2008.12.03
九産大第二課題 合評会
きょうは、6時起床。眠たい!
嫁が5時には出掛けるため、きょうの役目として
補習授業がある次男をたたき起こす。
母親から何と言われようがなかなか起きない彼も
父親の朝の号令は
「ハイッ!」
一発起床です。
自分は、早い朝を利用して早朝ウォーキング。
帰ってきて次男の準備状況を確認後、風呂に入る。
7時10分には、彼は家を出ます。
あーヤレヤレ!ほんとに手がかかる!
8時ごろ ひとり朝食を済ませ、15分に車に乗り込む。
きょうは9時より九産大の合評会です。
150人近い学生の中から5人の先生が各担当の班より選出した
16名の学生が大教室でプレゼンテーションを行ないます。
各先生の批評の対象が生徒に留まらず、先生に矛先が向けられることもあり
なかなか、白熱したバトルで結構面白く感じています。
これが終わった後は、張り切りすぎるのか何となく疲れた感じで
アトリエに戻ってもしばらく仕事をする気になれません。
このブログを書いている最中でも、各プロジェクトの担当スタッフからの
打ち合わせのセッティング。
豊浜のN PROJECT,
実施設計を進めている担当のカサギより
平面詳細における一部寸法変更の説明
建築で作るハメ殺し窓とアルミサッシとの取り合い納まり
ボクの方で作成した矩計図との調整が必要になります。
ダイニングに下げる予定のスイス、バウマン社のロールスクリーンについての意見などなど。
なにもなければアー-----。
なにかあればウー-----。と考え込み、しばらくして指示。
スタッフがそれに対して納得できない場合は、やんわりと反論してきます。
するとアー------。
これを「阿吽あうんの呼吸」と言ったりして----------。
2008.12.02
黒川温泉

日曜日とセレクトホリデイの月曜日の二日間、81才の母と我々家族三人の計4名で
黒川温泉の「のし湯」という旅館に泊まってきました。
もともと、10月上旬に企画していたのですが、1カ月前の予約では一杯で
今回の旅行となりました。
黒川に行くのであれば、以前から見たかった田中俊彰さん設計の個人美術館
ARTEGIOにも今回初めて行ってきました。

シンプルな形の中に妥協を許さない徹底したディテール
改めて凄い!と思うとともに、自分は何で勝負をすればいいのだろうかと思いました。
さすが、第1回九州建築賞を取るだけの作品であると実感しました。
同伴した妻は、また次回改めて来て、ここでゆっくりとした時間を過ごしてみたいと
言っていました。ほんとに素晴らしい建物です!
その後、車で1時間くらいかかって夕方の5時ごろ、黒川温泉に到着しました。
「のし湯」は、緑溢れる高低差のある中庭を中心に各室が外廊下で結ばれ
古民家の構造材を使用した骨組みがホールなどに使われたり
落ち着いた雰囲気の旅館でした。
我々が泊まった部屋には専用の半露天風呂がついており、
野趣に富んだ露天風呂や家族専用の露天風呂、インナーの大浴場など
いろいろな楽しみ方が可能でした。
食事もこれまでの和風旅館のパターン化したものではなく、一品一品に
創意工夫が施され、たいへんおいしい食事でした。
妻とのドライブは何年ぶりかで、
これからは、毎年1回くらい、母をともなった旅行を企画することにしました。
2008.11.29
SLIDING HOUSE基礎工事完了
2008.11.28
ハタさん来所
昨日は、午後8時ごろに筑羽工務店のハタさんがアトリエに来られました。
現在、カサギ担当で計画を進めています豊浜のN PROJECTの
特命工事で事前に概算を行なってもらうため、
基本図面の説明と受け取りが主な用事でした。
基本図面は、平面図、立面図、断面図、仕上表、矩計図、
建具表、外構配置図、伏図、設備図です。
実施設計は、これからで12月中に完了予定です。
ハタさんは最近、いろんな設計事務所からの特命工事の依頼で
かなり、忙しそうにしておられます。
当アトリエもFabric Wall、Light Boxや今年の6月に竣工しましたLight Tube
で大変お世話になり、とてもありがたく思っています。
今回の物件も事前に早めにお話をさせていただいて
何とかやっていただくことになりました。
雑談の中で、ハタさんとともに現場を担当されているWさんが
ダートレースのA級ライセンスを持っておられる話がでました。
カサギ「ダートレース?」
ハタ「起伏のある野原を走り回るようなごたーですよ!」
カサギ「あーそれって、ダカーポみたいなものですか?」
オオイシ「ガハーー!!ついにカサギのしっぽをつかんだぞー!
ダカーポじゃなく、パリ・ダカール耐久レースのダカールじゃん!
ガハハ、ヤッター!バンザーイ」
いつもこのブログにおいて、数々の名言を残してきたフジヤマの
背中が仕事をしながら、かすかに揺れていました-----------。
最後に、
「おおいしさんのアトリエに来るとよく話すのでストレスが発散できますばい!」とハタさん
「あれっ?ハタさんってストレスがあるんですか?-----—-」
2008.11.27
秘密の誕生パーティー
昨日は、建築家プロデュース会社フォルツアのF女史のための
「秘密の誕生パーティー」に行ってきました。
彼女を20名の建築家たちが集まっている場所に誘い出すために
和風の住宅を主に手掛けている陶山くんが仕事上の悩みがあるという
ことで来ていただきました。
フォルツア代表のA氏からの電話での合図により
さあー、来るぞー!ということで
下から上がってくる階段を挟み、みんなが集まっている部屋の
明かりを消し、カウンターに一人座る陶山くん!
F女史が来ました!来ました!上がってきました!
A氏とともにおもむろに横に座りますがこちらの方に全く気付いていません!
そこで、マツダグミの松田くんが音頭をとり、暗闇の中
HAPPY~ ♪ BIRTHDAY~♪、♪の合唱
暗闇の中から聞こえてくる歌に思わず振り返るF女史!
キャー!!!
明かりがつき一斉に「おめでとう!」
パチ、パチ、パチ-----—拍手
F女史の「秘密の誕生パーティー」の夜は賑やかに更けていったのでありました-----—。


















