2008.11.26
山田守建築事務所 OB会
きのう、LEAF HOUSEの現場から帰ってきたら
以前努めていた山田 守建築事務所の後輩で現在、社長になっているMさん
から連絡があったとのこと。
こちらに来ているのではと思いましたが、連絡先は東京本社。
さっそく連絡してみたところ、山田事務所出身者のOB会を今回初めて企画しており
来ないかとの事でした。
みんなその後、どうしているのかとても会いたくなりました。
わたしの結婚式の仲人になっていただいた社長も、今は会長でお元気とのこと。
組織設計事務所とは言え、大きな組織でもなく
今から思えば、意外と家族的な雰囲気だったかもしれません。
事務所に残られてがんばっておられる先輩や同期、
事務所を辞めて独立した方、
事務所から別の事務所に転職された方、
さまざまな人生について語り合いたくなり、
来週の土曜日、東京に行くことにしました。
2008.11.25
三つの見積り調整
午前中、晴れたかな?と思いきや、午後より急に空が暗くなり
また、雨が降り出しました。
笹丘のY PROJECT,市崎のO PROJECT,田川のI PROJECT
現在、この三つのプロジェクトの見積り調整を行なっていますが
施工者とアトリエ間の減額調整のやり取りにどうしても時間がかかり
施主の方に地鎮祭を待っていただいている状況が続いています。
笹丘は、図面の修正が終わり、もう一度改めて見積りをやり直していただき、
アトリエのチェックを行なって、再度調整をお願いしています。もうあと一息というところです。
2階リビングの1/30の室内模型を作ってみましたが、中庭とのつながりが気持ちよく
この部分にコストがかかっていることは必要であるという認識を改めて持ちました。
市崎は、今週中に施工者の方から再見積りが出る予定ですが、施主のほうで
予算を2割ほど増やしていただいたこともあり、微調整でいけるのではと考えています。
ほんとに助かりました。あのまま実現すると思うとワクワクします!
ただ、構造がコンクリートと木の混構造で、確認申請のための構造計算を
現在、先行しておこなっています。来月末には確認が下りる予定ですので
着工は、年明けになりそうです。
田川は、あと少し減額する方向で考えていたところ、施主の方よりプランの見直しの
提案があり、担当のフジヤマの粘りによるがんばりもあって、よりすっきりとした形に
なりました。かえって前より良くなったと思います。
その結果、今度は工務店の方の調整が時間がかかりそうな気がします。
できれば、年末までに何とか地鎮祭を行ないたいと考えています。
2008.11.24
雨の祭日
きょうは、昨日の勤労感謝の振り替え休日でしたが
昨日に引き続き、雨。
ここのところ、晴れの日が長続きせず、くもりか雨ばかりです。
福岡という場所は、九州の中でも最北端に位置しているためか
冬になると日本海式気候のように、どんよりと鬱陶しい日が多く
東京の、スカッとした冬の青空とは好対照です。
この二日間、ボクの方は、次男の来週末より始まる期末テスト勉強の監視役として
家にじっとしています。
これまで、アメリカ政府と同じようにあくまで本人の自主性を尊重するつもりでしたが
厳しい状況を打開するべく、止む無く介入せざるを得なくなりました。
まずは、目標の設定の明確化が必要で、テストの全範囲を把握したうえで
各教科の一日にやるべき目標を設定し、少しずつやっていけるように
細かく割り振ってみました。
土曜からのこの三日間、なんとか予定通り進んでいるようですが、
このまま、週末までがんばってどんな結果になるのか?
本人は大変でしょうが、作戦参謀としてはこのやり方でどんな結果になるのか
申し訳ありませんが、ちょっぴり面白く思っています。
昼間、雨の中、気分転換にスタッフのカサギが担当している長住の住宅の
現場を見てきました。
この仕事、彼女が知人の住宅の設計監理を個人的に受けてやることを
いろいろと事情があったことから、アトリエとして了解しておこなっています。
したがって、ボクは全くノータッチで
彼女にとって住宅(これまで店舗は数件あります)では、初めての自分の仕事になります。
赤味がかった瓦の使用など施主の方の希望を十分に聞き入れての住宅ですが、
彼女のプランニング力を高く評価されてのご依頼であり
さて、どのように仕上がっていくのか、師匠としては楽しみにしています!
2008.11.22
SOLID瑕疵検査
きょうは、また久しぶりに晴れ。
きのうより熊本で熊本アートポリス建築展2008が始まっており
きょうは、伊東豊雄さんを筆頭に最先端の若手建築家たちとのトークセッション
があり、予定が入って行けないボクやカサギ、ヒラノ以外のフジヤマとアリヨシに
行ってくるように、急遽、休みを取らせました。
ボクとヒラノは、昼の1時より久留米のSOLIDの1.5年目の瑕疵検査、
3時より近くのLIGHT BOXにお邪魔してきました。
SOLIDでは、当初の想定した使い方についてどのようなところが
うまくいき、逆にどんなところが想定外だったか
いろいろと詳しくヒアリングすることができ、とても参考になりました。
SOLIDもLIGHT BOXも
基本的にほとんど問題なく、気持ちよく住まわれておられるようで
天気もいいし気分良く、アトリエに戻ってきました。
あーでも------フジヤマたちがウラヤマシイ!
2008.11.21
新KY
最近、麻生首相の評価が急速に落ちてきています。
前の総理大臣だった安部さんのことをKY(空気が、よめない)と
言われていたのに対して麻生さんは最近、
新KY-----(漢字、経済が、よめない)と言われているそうです。
識者の方は、たびたびの漢字の読み間違いに対し
あげあしをとるのは次元の違う話しだといっています。
確かにそうかもしれませんが、庶民にとっては幻滅であって大きな影響が
あるのではないでしょうか?
今週、母の家に寄り、麻生さんの話題があがりましたが
踏襲(とうしゅう)を「ふしゅう」、頻繁(ひんぱん)を「はんざつ」、
低迷(ていめい)を「ていまい」、破綻(はたん)を「はじょう」
と言っている麻生さんに対し、81才になる母は、自分たちはむかし
徹底して読み書きを覚えたもので一国の総理大臣として恥ずかしい。
気持ちが急速に冷めたということを話していました。
また、マンガに詳しい気さくな総理というイメージが、やっぱりマンガばかり読んでいるから
漢字も読めないのではというマイナスイメージに変わりつつあるようで
大変、厳しい評価に変わってきているようでした。
それでも、経済政策のほうできっちりと仕事をしていただいているならば
メンツもたつはずですが、解散のタイミングが延びた結果、
景気対策の内容について十分詰め切れていないほころびが次々と出てきて
信頼の回復に至っていません。
だんだん厳しい状況に追い込まれつつある中、
このまま、年明けまもなく、解散総選挙になれば
間違いなく、新しい転換を迎えるのではないでしょうか?












