2015.06.11
遠賀 T PROJECT 請負契約立ち合い
見積もり調整中でした遠賀 T PROJECTは銀行融資枠の増額をしていただき
本日、施工のみぞえ住宅さんとの請負契約に立ち会いました。
建物本体は当初からコンパクトにしていたのですが、当アトリエがテーマとしている
中間領域(内のような外)部の費用が少しかかるため見積もり調整の時間が
かかっていました。
中間領域にある東屋のようなエントランスというコンセプトについては
クライアント側から外部のような内部としてのエントランスではなく、
いっそ内部のような外部のエントランスでもよいのではと過激な提案があり
どちらにするか上棟後に決めることにしました。
このようなクライアント側の前向きな提案には大賛成です!
お互いのコラボレーションにより気持ちいいい住宅にしたいと思います。
きょうはその後、ソフトバンクホークスと阪神戦のチケットをとある所から頂いたので
スタッフのマツオさんと妻と3人で仕事を早めに切り上げヤフオクドームへ
スミくんには仕事をしたいと断られ、野球が好きなマツオさんを誘うと
やることがいっぱいあるのですが—-と言われながらも
いいじゃないの!明日があるさ!と強引に連れだしました。
座席は外野指定席で阪神応援団のとなりとなり、応援の歓声に圧倒されましたが
延長の後の松田のサヨナラ2ランで溜飲を下げることができました。
2015.06.09
ずっとイベント続き
4月からずっとイベント続き。
母の遺品整理、アパートの引き払い、光熱費、家賃等の精算、役所への届け出、
妻の母の老人ホームへの引っ越し、
母の49日法要と納骨 、平野くんの結婚式、
そして今度はフォルツァ企画の自宅の見学会!
とても忙しい仕事以外にたくさんのやらねばいけないことがーーー。
さあ今度は自宅の掃除!
カモン!ベイビー!ーーもうなんでもきんしゃい!
2015.06.07
平野くん結婚おめでとう!
きょうは当アトリエ元スタッフの平野くんの結婚式に出席!
主賓として挨拶を求められており
会社で結婚式によく呼ばれスピーチすることが多い妻に
こちらで作った原稿をチェックしてもらい、
言い回しも含め問題ないか確認。
チェックを受けたところを含め、土曜日にウォーキングしながら何度も暗唱を繰り返し
きょうの朝も最終的にもう一度暗唱。
今週前半からお酒も控え、木曜日からは食事も制限してウォーキングを続けたところ
体重計に載ってみると68.3kg!!やったー!
体重まで落として式に臨むなんて妻があきれていましたが-----–。
主賓のスピーチは一番最初のためあとは気持ちよくビールが飲めました。
10日ほど前に妻とともに平野くんたちと食事をし、初めて彼女の紹介を受けました。
前々から話だけ聞いていたのでほんとに楽しみにしていましたが
平野くんにはもったいないくらいの色白の博多美人!
二人が並んで座っている雰囲気がとてもしっくりとしており
平野くんも落ち着いていて、いいカップルだと思いました。
式には当アトリエの元スタッフの西岡さん、藤山さん、有吉くんも駆けつけ
同じテーブルで会話が弾みました。
平野くん!結婚おめでとう!!
同じく式に出席していた清原くんから平野くんが鹿児島で設計した
施主が大学同期の帽子型の住宅がすごくいいらしいということを聞きました。
一度みんなで見せてもらおうと思っています。
平野くーん!これからもがんばれー!!
2015.06.03
他人がにぎったおにぎりが食べれない?
お昼の情報番組で観たのですが、
最近の日本は若い人を中心に極端まで清潔化していて
母親以外の他人が握ったおにぎりが食べれないそうで驚きました。
番組内で試しにラップで握ったおにぎりとよく手を洗って握ったおにぎりと
何もしないで握ったおにぎりを1時間おき細菌の繫殖数を比較したところ
ラップしたものは2~3個、手を洗ったものは1万個、手を洗わないものは10万個
厚生省では10万個までは問題ないと言われているそうです。
だいだい、我々の環境は細菌だらけであり
こんなこといちいち気にしていたら、普通の生活などできなくなります。
ボクはもともと細菌の数などを表現することなど
日常生活においては必要ないと思っています。
それに他人が握ったものが食べれないのであれば、日本の文化である寿司も
食べれない人が出てくるのでしょうか?
そう言ってるボクは、50年以上前に近所のおばちゃんが作ってくれたおにぎりを
「おばちゃん!てえあらった?」と聞いていたイヤミなガキでして-----–。
先見の明があります-----–。
その後、大人になるにつれ次第に鈍感になっていきました------。
今では女性もみんなかわいく見えます-----–。
だから—-年を取ることはいいことでもあるんです!!
2015.06.02
オリックスの森脇さん休養
オリックス監督の森脇さんがシーズン前半で実質の辞任となりました。
もとホークス出身だったので大変残念です。
昨年度、ソフトバンクホークスと熾烈な戦いをし
今年はさらに外部からの助っ人の大補強をして戦力的に充実しているとの評価でしたが
シーズンが始まり、故障者続出で交流戦も含め、波に乗れない状態が続いていました。
主力メンバ-の故障が原因でまともに戦えないならば
監督責任ではないように思われますが、
昨年の戦い方においてリリーフピッチャーを酷使していたため、
今シーズンになりその影響が出ているのではと思います。
大活躍した比嘉が故障中で平野、岸田、佐藤とみな調子が悪く
今シーズンは後半、逆転される試合が続いています。
やはりオリックスにとって昨年は目いっぱい無理をして戦ったのかもしれません。
ソフトバンクも調子が悪いピッチャーが多い中、
後半に大隣と武田が出てきたお陰で劣勢を挽回できたことが大きかったと思います。
そうやって考えてみると監督業というのは、目先の戦いだけでなく長期的な展望を
踏まえながら選手起用を行わなければならず、
森脇さんが辞めるのはそこの見通しを誤った戦力補強に対してかもしれません。
5月に入っての工藤監督の選手起用をみると
これまで控えの選手にもチャンスを与えながら、
主力選手に対する故障への配慮と備えという戦力ダウンに対する対応と
長期的展望を持って采配しているように感じられます。
勝負師としての感の鋭さはこれからの経験の積み重ねにおいて磨いて頂くとして
明確なコンセプトを持った新しい監督像を築かれることを期待したいです。
















