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福岡県須恵町の住宅LIGHT TUBEが来週末のオープンハウスに向け、
最後の追い込み工事を行なっています。
外回りは、駐車スペースの土間コンクリート打設も完了し、来週火曜日に
中庭の芝張りも含めた植栽工事を行なう予定です。

内部は、木製建具を含めた塗装工事が行なわれており、作り付けのダイニングカウンター
も、まもなく取り付けられます。


連続するチューブ状の空間に点在する水周り(トイレ、浴室)のボックスは、
床、壁、天井の全てが真っ白な空間と差異を出すためにブルーグレーに塗装されています。

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先日、ラジオを聞いていたところ、プロ野球チーム楽天の監督をされておられる
野村さんの選手起用に関する人間観察について、スポーツライターの方の
お話が面白かったのでご紹介。
野村さんは、選手のタイプをまず4つに分けるそうです。

1 優秀でまじめなやつ

2 優秀で不まじめなやつ

3 優秀でなくまじめなやつ

4 優秀でなく不まじめなやつ

この中で、4の優秀でなく不まじめなやつは、真っ先にクビだということ。
当然だと思いますが、チームが連敗している時は、2の優秀で不まじめ
なやつの方が1の優秀でまじまなやつより、力を発揮することができるそうです。

また、目玉焼き論というのがあり、
チームを引っ張っていくタイプの選手は、まず先に黄身から食べるタイプで、
白味から食べるタイプは、アシストが向いているのでバントをさせるそうです。

そういう風に、選手の食事の仕方までじっと見て観察している野村さんというのは、
なかなか、したたかです。

ところで、ボクは目玉焼きは、まず白味から食べるのでフォロータイプなんでしょうね。
確かに自分が先頭を切るタイプではないので当たっています。
みなさんは、どうでしょうか?

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毎週金曜日は、23時15分からの「探偵ナイトスクープ」を楽しみにしています。
局長役のの西田敏行の下、お笑い系の探偵たちが視聴者の要望をかなえるべく
奔走します。

決まった曜日の深夜、近くの森からほら貝の音が聞こえてくるので正体を確認して欲しい。

毎日、夜の11時になると近所の公園からブランコをこぐ音がするので確認して欲しい。

東京のアリを捕まえて、大阪で放したらそのアリはどんな運命をたどるのか?

昔、食べた饅頭の味が忘れられずそれをもう一度食べたい。

吊り橋の板の数が行きと帰りでどうしても合わないので確認して欲しい-----など等。

どうでもいいことばかりですが、ついついバカ笑いしてしまいます。

実は、ボクも頼みたいことがあり、小学3年生ぐらいの時に母がスーパーで買った
即席焼きそばがすごくおいしかった記憶があり、今でも味をはっきりと覚えています。
日清食品の焼きそばよりもっとおいしかったのですが、
残念ながら今は発売されていません。
メーカーもわからず憶えているのは「クリちゃん焼きそば」という名前だけです。
インターネットで調べてみましたが残念ながら検索できませんでした。
うちのスタッフに「探偵ナイトスクープ」に応募しようかと話したところ
建築家として建築に関することでもないそのようなことで応募して
テレビに出るのは絶対に止めて下さい!と言われました。
ハァー—死ぬ前に一度クリちゃん焼きそばたべたーーーい!

ボクの年齢に近い方でクリちゃん焼きそばを食べた人、誰かいませんかーー!

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私たちは、住宅の設計に対する姿勢として、
クライアントの要望が始まりであり、
現実的な与条件が数多く提示されます。
その中には、予算や要求室数、動線、インテリアイメージ等
様々なものがあります。
これをもとに、敷地の環境状況に対しての判断を加えながら
いろいろなイメージを浮かべ、スタディを繰りかし、絞り込みを行ないます。

当然ながらこの過程が建築家としての客観性や感性が交錯する部分であり、
そこから導き出される解答は、一般解もあれば特殊解もあります。
個人の住宅の設計においては、施主と建築家二者によるコラボレーションの結果であり、
ほとんど特殊解だと言えます。

そのような特殊解としての強い個性を持った建築ほど特異に見られがちですが
様々な与条件を解決した整合性のある建築ならば
決して特異ではありません。
また素晴らしい特殊解の建築は、新しい解決法を提示した
説得力のある一般解を伴っているものです。

私のアトリエでは、整合性や必然性を常に意識した自己陶酔におちいらない
建築を造っていきたいと考えています。

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今日は、昼から熊本のRIVERSIDE HOUSEの現場に担当のフジヤマと
行ってきました。
福岡を出る時の気温が30.5度。
熊本の現場の気温は 34.5度ありました。
熊本は、いつも福岡より3度ほど高いのですが
きょうは、特にとても蒸し暑く
服も髪も汗でびしょ、びしょになりました。
1時間ほどウォーキングしたような感じです!

現場は、長雨のため、外部の壁のパテ処理がなかなかできないようで
外壁の塗装仕上げ工事は、進んでいませんが
それ以外は、月末の竣工に向け少しずつ進んでいます。

上の写真は、足場を登り、上から屋根を撮影したものですが、
壁が折り曲げられて形が作られているコンセプトがとてもよくわかり嬉しく感じました。


堤防からの建物正面の写真。この壁を光触媒の塗料で白く塗る予定です。


2Fの住宅側から壁を通して川を見た写真です。このたくさんの穴から西日が室内に
射し込みます。


川側の2F外部デッキに面する子供室の開口。

きょうは、疲れましたので早目に仕事を切り上げ、ビールでも飲むつもりです。

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