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妻が所属する大学OBオケの定期演奏会に知り合いの建築家ご夫婦とともに行って来ました。

演奏会にお誘いしてから3度目となりますが演奏会後の食事も楽しく

次第に恒例となってきました。

昨年はラフマニノフでしたが今年はリムスキー・コルサコフの「シェへラザード」でした。

チャイコフスキーといいラフマニノフ、コルサコフ含めロシア人作曲家による楽曲は

ロマンチックな曲が多く、ヨーロッパといっても中欧と東欧では音楽としては

大きな違いを感じます。

シェヘラザードは45分の4つの楽章から成る交響組曲で

ストーリーを感じさせる進行と弦楽器による美しい旋律、金管楽器による色彩豊かな音感

あっという間の45分間でした。