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きのう、アトリエに突然、家具メーカーのTIME&STYLEの
営業の方が来られ、差し出されたのが下のパンフ。

ボクの先日のエマニエル夫人のブログを読まれ
当社もこのようなエマニエル夫人が座っている椅子をもっとシンプルにした
籐製のチェアを扱っています!とのことでした------。
半分、冗談なのか本気なのかわかりませんが
わざわざ、持ってきていただきありがとうございました。
SLIDING HOUSEのお施主様は、現在モダンに進化しつつありますが、
この籐のデザインも確かにシンプルですので
お渡ししておきます。
♪~♪~エマニエール♪~♪
それにしてもTIME&STYLEおそるべし!

“恐るべし!TIME&STYLE” への2件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    TIME & STYLE 鵜狩(ugari)です。
    この度は、取上げて頂きありがとうございます。
    いつも楽しく、拝見させて頂いております。
    半分本気だったのですが、なにかお力になれればと思いまして。。。いつでもご相談ください!

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昨日、1月より2ヶ月に渡り実施設計を行なっていた茶山のK PROJECTの
図面を書き終え、施主ご夫婦にアトリエで図面説明を行ないました。

担当は、アリヨシ。メインのほとんどの図面を一人で書きました。
立派です!
お疲れさんです!
かれの頭の中には、マトリックスのようにすべての数値が飛び交い、
納まりについてのポイントが入っているため
現場での監理がより把握しやすくなると思います。
おそらく就寝中はまぶたがマトリックス状に光っているかも。

施工は、4ヶ月前から予約していた筑羽工務店のハタさん!
きょう、図面を渡し、2週間かけ見積りを行なってもらいます。
予算オーバーについてはお互いにがんばりましょうー!という
エールを交わし出来立てホヤホヤの図面をお渡ししました。
施主のアトリエに対する信頼があれば、必ず建物は実現するものです!!
がんばるゾー!

“茶山 K PROJECT 実施設計完了” への2件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    嬉しいです!
    夫は毎晩図面の隅々まで見ています。
    独特の紙の匂いに酔いながら…
    『これ、デカイ家だと倍ぐらいあるんだろうねー』とか言いながら…
    『いかん、もう1時だ』とか言いながら…
    信頼しております!これからもよろしくお願いします。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    青焼きの図面は、アンモニア液を使って感光した部分が
    線となって出てきます。その結果、独特のにおいがします。
    コピー機による白図より紙が安いので、建築業界での図面は
    むかしからこの方法で行なわれています。
    ご期待に応えるべく頑張ります!

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福岡市内の市崎で着工しているO PROJECT。
きょうは、基礎の根切り底の確認に担当のヒラノとともに行ってきました。
敷地は、北側道路より1m50センチほど上がっており
奥の南側に向かって長い約100坪の広さ。
たまたま、左側の敷地がまだ売れておらず、売主のご了解を得てそこに掘った残土を
山のように積み上げています。
この場所がなければ、残土処分の費用と埋め戻し土の費用が二重に必要となり
かなり費用がかかってしまいますので、今回は非常に助かっています。
また、地盤もかなり良かったため、杭工事が要らない直接基礎で施工しています。
今回は、そのため土を掘った底の面がきちんとできているのかの確認です。

外周部に高さ3mのコンクリートによる壁が回るため、敷地の中のほとんどの
土を基礎工事のため切り下げています。
豪快です!

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おとといの金曜日、飯塚からS PROJECTのご夫婦がアトリエに来られ
3案の中から最終的にC案に決めていただきました。
最初お会いしてプレゼをした時点では、お二人ともB案がいいと言われていましたが
その後、A,B案で検討されていたところ、
急にC案が浮上してきたとのこと。
落ちた案もお二人をしばらく悩ませたようなので
3案よくがんばったと思っています。
お二人の雰囲気にはこのC案が確かに似合っていると思いました。
機能面においてもC案のほうが望まれる生活にフィットしているようで
改めて、ヒアリングにおける要望の奥に潜む価値基準の掴み具合に
難しさを感じました。

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きのう、ヒラノからSLIDING HOUSEの件で相談を受けました。
施主のKさんから電話があり、2階のリビングのどこかにブランコを下げたいとのこと。
え!ブランコ?
それってもしかして籐でできていたらあのエマニエル夫人(1974年映画)みたいなの?
思わず記憶の奥底から、パブロフの犬みたいにあの曲が湧いてきました。
♪~♪~♪エマニエール~♪

ボクの記憶ではぶら下がった籐製のブランコに足を組んで座っていたイメージ
でしたが、この写真を見るとブランコではなく、籐製の椅子のように見えます。

ボクの反応に、くすっと笑うアリヨシ、女性スタッフのカサギとフジヤマは反応なし。
ヒラノ、ぽかんとして、エマニエル?エマニエル坊やのことでしょうか?

あーキミたちは、あの有名なエマニエル夫人のことを知らないんだ。
かぁーやっぱもうオジサンかー、
そうだ確かに知らないのが普通かもしれません。
もう35年も前になるんですから------。
でもあの映画は古臭いイメージがなく、映像としては新鮮だったんでしょう。
アリヨシは何故か知っていたので、思わずあの曲を口ずさんであげました。
♪~♪~♪エマニエール~♪

そう言えば、ここ1ヶ月前くらいでしょうか、smap×smapにあのエマニエル夫人を演じた
シルビア・クリステルが当時は凄いスレンダーでしたが
太ったオバサンになって出演していました。
フランス映画だったのでフランス人と思っていたら、オランダ人で身長は180センチ
くらいのオランダ人らしい大柄の女性でした。
オランダ人は、ほんとうに背が高く、アムスのスキポール空港の男子トイレで小用を足すとき
日本人はみな劣等感にさいなまれます。
とにかくつま先立って、上に向けやっとできる状態なのです----------。

話がそれましたが、思わず変な想像というか勝手な妄想をしてしまい申し訳ありません。
ブランコは当然のことながら、籐製ではなく2種類あって
普通の板製と袋状に下がった布製でした。
リビングはそれほど広くはなく、下げる位置に梁を設置しなければならないので
結構、難しいご要望です。
もうすでに以前から購入されていたようで何とか場所を探さねばなりません。
きょう、担当のヒラノが現場で位置について施主と確認を行う予定です。

“エマニエル夫人” への2件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    いえいえ、エマニエル夫人が座っていたのは椅子です。
    中学生の頃、友人の家によく似た籐の椅子があって、
    足を組んで例のポーズをとるのが流行りました。
    エマニエル夫人を見たことのある奴はヒーローだったような・・
    それにしてもブランコからエマニエル夫人に行き着くとは・・・よく分かりません・・
    本当は ナナ・ディッツェルのハンギング・チェアみたいなのが良かったのですが・・・
    我儘ばかりですみませんが、よろしくお願いしまっす!

  2. SECRET: 0
    PASS:
    ヘンな妄想ですいません。たぶん、あの映画のバックグラウンド
    として東洋的エキゾチズムがあり、その結果が籐の椅子になって
    いたのだろうと思います。
    そこで当初、インテリアをバリスタイルと
    言われていたイメージがいまだに頭の中に残っていて
    つながったのかもしれません。
    いまは、もう全然バリではなく、シンプルモダンな住宅なので
    頭の中を早く切り替えます!

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