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昨年末にすでに地鎮祭を終えた笹丘 Y PROJECTがなかなか、進みません。

Y PROJECTでは、建物の確認申請を受け付けてもらう前に
崖地の高さ3mの擁壁を工作物として申請しOKをもらわなければいけないのですが
当初、予定していた既製のL型擁壁に対し地震に対する水平力の計算を
擁壁とそれを支える杭に対して求められたり、
L型擁壁の認定書を提出したところ地質が粘性土では適応しないことが判明したりなどで、
この2ヶ月近く、土木設計の専門家と杭の専門業者を交えて対応してきたのが
結局、振り出しに戻り、間知積ブロック擁壁で再度、申請を行なうことになりました。

たかだか、3mの高さの擁壁だけでも工作物の申請に延々と時間がかかってしまい
施主に対して大変申し訳なく思っています。
今回の敷地は斜面地とは言え、下っている先が平坦な隣地であるため
敷地の排水の処理方法等など隣地に対する対応が難しく
改めて、傾斜地での設計の難しさを感じています。

“笹丘 Y PROJECTの申請” への2件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    申請に時間がかかるのは覚悟していたのですが、、、予想以上でしたね(笑)娘は学期途中の転校でも全然平気!と言っているので2~3ヶ月くらい延びても大丈夫です。家が建つまでの期間をゆっくり楽しみたいと思っています。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    Yさま、ほんとうに申し訳ありませんが、竣工の遅れに
    対し、ご理解をしていただきありがとうございます。
    今後は、順調に進んでいくと思いますので
    よろしくお願い致します。

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2009.03.04

小沢一郎

きのう小沢一郎の公設第一秘書が、ゼネコンからの違法献金によって逮捕され
マスメディアで連日大きく取り上げられています。
しかしながら、そんなに大騒ぎするほどのものでしょうか?
小沢さんという人は、自民党時代からどっぷりと利権構造に浸かってきた政治家であり
もともと清廉潔白な人間ではないということを、あの顔を見れば、世間一般のすべての人が
わかっていることではないでしょうか?
日本経済が大変な状況の時に、ヤクザの抗争とさして変わらない
ような政治の世界に、一国民として残念に思います。
自民党も悪あがきをせず、とにかく国の体制を一致協力し、ささいなことには
取りあえず目をつぶり、大局的価値観で政治の状況を変えることが必要ではと
思いました。
いま、求められているのは清廉潔白より、国を救うためのパワーだと思います。
どのみち、先の総選挙で民主党が政権を取ったとしても、たくさんの恨みを持った
敵の多い小沢さんが総理大臣になることは絶対にしないのではと思います。
かりになったらそれこそ利権がらみのありとあらゆる暴露によって半年も
政権はもたないのではないでしょうか。
むしろそちらの方が今回の一件よりはるかに国民に対し大きな落胆を与えることになります。
そう考えると小沢さんにとってのベストは、表に出ずに院政を敷くことが
理想だろうと思うのです。
今回の秘書の逮捕が、検察によって贈収賄に発展しなければ
案外、総選挙後の総理大臣のポストを固辞するための
格好の理由になるかもしれません。

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以前から設計依頼を受け、急がないということで先延ばしになっていた
福岡市内の友泉 T PROJECTをいよいよ着手。
担当のカサギは2月よりすでにスケッチを始めていますが
2区画約、200坪の敷地の中での将来的ご両親のお住まいの配置想定と
駐車スペースの取り方など複合的要素の設定が難しく
まずは、いろんな配置パターンから想定される建物のイメージスタディーを
絡めた上での条件クリアを目指していきたいと考えています。

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昨日の土曜日午前中に、SLIDING HOUSEの施主とINAXのショールームで
浴室まわりの仕上の打ち合わせを行ないました。

あらかじめ2種類のパターンで作成したインテリアパースに対して
実際にタイルや石の見本を取り、床、壁、洗面カウンターなどの
トータルなカラーコーディネーションの確認です。

施主のKさんご主人は、今回の住宅を建てるに当たってのいきさつから
どんなところに頼むかなどを詳しく、ブログで書かれており、現在、ご自宅をご検討されて
おられる方などには、なんらかの参考になるかもしれません。

今回、Kさんのご了解を得て、このブログのリンク先に「家を建てるZo!in福岡」
という見出しで載せていますので、興味のある方はクリックしてみてください!

きょう、日曜日は、先週敷地の確認に行ってお会いした、熊本の新規の施主ご夫婦が
午後1時よりアトリエに来られ、スタッフのフジヤマとともにご要望についていろいろと
確認させていただきました。

“SLIDING HOUSE 仕上げ打ち合わせ” への6件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
     Kさんもサーファーなのですねブログ拝見しました。
    私は38歳で家を計画しましたので、気持ちがわかります。
    面白く拝見いたしました。
     さて大石さん
    私、先日大事故にみまわれまして...
    いつもどおりバイクで帰宅中、桜井神社の近くで
    イノシシに襲われました。 
     もちろん波乗りもジョギングも出来ません。今後ジョギングコースも
    怖くなってきました。両手あわせて動く4本の指でPCうってまーす。
     あたたかくなってきました。皆さんもご注意ください。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    ご紹介いただきまして光栄です。
    ちょっと恥ずかしいです。
    Shima Styleさん (自分、かなり好きな家です!!)
    サーファーといっても、テケテケです。
    年数は随分経つのですが、もう上達はあきらめました。
    最近は潮干狩りしたり泳いで帰ることも多いような・・・

  3. SECRET: 0
    PASS:
    タナッチ、大丈夫ですか?通勤はどうするの。
    バイクを襲うイノシシって、凄いし、確かに怖いですね。
    この書き込みで推測すると、両手の指と足も怪我されたんでしょう。
    たぶんバイクにイノシシが突進してきて、かわそうとしてバイクが倒れ
    怪我をされたんでしょうか?ほんとに大変でしたね。
    Kさんのブログは臨場感があって面白いので
    紹介させていただきました。
    お二人ともサーファーですが、子供が生まれ、だんだんと
    父親らしい海との関わりに変化されていると思いますが
    子育て終了の後は、またかっこいい中年サーファーと
    なられることを期待しています!

  4. SECRET: 0
    PASS:
     大石さんご心配かけます。
    状況は全身打撲、キズ多数、左手親指の骨折です。
    骨折箇所以外はだいぶよくなり現在も広島、島根を出張中です。
     kinoさんは”淡い恋”でもご一緒しましたね。
    なんと私、歯科衛生士さんからお見舞いのメール頂いちゃいました!
    私も子供たちの砂遊びがてら波乗りしてます。
    いつかご一緒しましょう。(子連れOKです)

  5. SECRET: 0
    PASS:
    大石さん:事故の詳細です。
    桜井神社近くの薄暗い道路をVespaにて通過時、崖の上からイノシシは
    突っ込んできました。バイクはすくいあげられたようにイノシシがぶつかって来た方に倒れました。一瞬の出来事でした。足はダナーというブーツを
    履いてましたので無事でした。
      大丈夫です!左手の親指以外は...車は運転できます。
    ご心配のない様!ちょっとしたネタにお使い下さい。

  6. SECRET: 0
    PASS:
    猪突猛進という言葉通りのようですが、イノシシは何のために
    向かってきたんでしょうかね?
    とにかく、仕事ができる状態のようで安心しました。

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きょう、ここ1ヶ月間ずっとやっていた飯塚 S PROJECTの計画案を3案提出してきました。
飯塚と言えば、最近、福岡の集まりにあまり出てこなくなったK´s Galleryの
木本功次郎さんのテリトリー。
施主の方の敷地のすぐ近くにも彼らしい真っ白なミニマムな建物が建っていました。
ボクのアトリエに依頼される前に、木本さんにも相談されたようですが、
木本さんの場合、飯塚では施工を最初から特命にしているらしく
施主の方で決められている施工者(当アトリエでは何度かやっていただいています)では、
難しいということで、我々にチャンスが回ってきてのご依頼です。
たまたま、敷地近くの近大で非常勤講師をしていることも
依頼条件を満たすポイントになったようで、どういうことが仕事につながるのか
わからないところが設計という仕事の営業的に面白い部分でもあります。

さて、敷地は新しく開発された新興住宅地で南側道路に面し、
東西に細長く3区画購入されており、その中の1区画は将来的なご両親用のスペース
として残しての提案ですが、2区画を使った長さを感じさせる提案をしてみました。

A案

施主の要望を単純な2層の箱の中に帯状に集約した案

西側に拡がる庭に対し、建物の西側端部には二つのフィルターとしての壁に挟まれた
2層のスペースがあり、奥行き1mという中に階段も含めさまざな機能が嵌め込まれ
風景と西の光をオーバーラップさせるアイデアが表現されています。

B案

敷地の長さを利用した流れるような壁の重なり。建物の箱感を消失させ壁のグラデーション
によって陰影のある形態とした案。

C案

東西に長い敷地に対し、一つのインナースペースに対しアウタースペースをセットで用意し
交互に繰り返しながら連続させていく案。

さて、結果はいかに?
しばらくご検討していただき、連絡待ちということに。

“飯塚 S PROJECT” への2件の返信

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