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2009.06.21

父の日


今日は父の日。
むかしから母の日は知っていましたが、父の日がいつごろからいわれるようになったのか
あまり記憶がなく、ボクも父に対してプレゼントをしたことがありませんでした。
バレンタインデーもそうですが何だか商業主義に踊らされているようで
父の日なんかいらないと思っていたところ
東京で働いている長男より父の日のプレゼントが送られてきました。
実際、もらってみると嬉しいもので。
このラミーのセットは、よく考えて贈ったなあと思うとともに、
そう言えば自分も父親なんだなあと改めて思い知らされました。

短い黒い方は、デザインにおけるスケッチ用として最適な重さと扱いやすさがあります。
長めのシルバーの方は、シャープペンとオレンジのマーカーの切り替えができるペンで
かっこ良く、みんなに見せびらかそうと思いました。
S平!ほんとにありがとう!!

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梅雨入りするもなかなか雨が降らず、水不足の心配がされるようになってきていますが、
工事の方は、幸いとても助かり、
今日、市崎 O PROJECTは無事上棟を行うことができました。

工程は1ヶ月半近く遅れ中々進みませんでしたが、これからは難しい部分もなく
どんどん進めていく必要があります。
工程が遅れている間に木製建具と造作家具については、当アトリエのブレーンである
大川の前田建具にできないか工務店の方と交渉を進めてきました。
あと一息で何とかなりそうですので、施主へご相談しようと思っています。

この写真は、手前と奥が庭でコンクリートの屋根が架かっている部分の下が屋外の
食事スペースになる予定です。


道路側の壁で囲まれた外部スペースを和室前のコンクリートの屋根が架かった濡れ縁から
見た写真です。
敷地外周部を回る高さ3mの壁と屋根状のプレートによって構成されるたくさんの
中間領域がこの住宅のコンセプトになっており、気持ちの良い空間がたくさんできることを
期待しています。

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今年の1月末にお引越しされた茶山のLEAF HOUSE。
確か今後は、LEAF HOUSE改め「ダンカイノイエ」に名称を変更しましたが
まだ、竣工写真の撮影を行なっていません。

5月の連休中に、家庭を持たれ独立されておられる3人のお子さんたちのご家族による
訪問も無事終わり、やっと落ち着かれたようで、
この度、当アトリエの担当フジヤマとともに食事に招待されました。

蒸し暑さと達成感も手伝ってか、おいしい料理でお酒がすすみました。
工事が1年間にも及んだこの住宅のプロセスについて語ろうとすれば、
いくらでも語れることができますが、ご夫婦のあくまでも前向きな姿勢に
徹底して向き合わされた結果、様々な問題を乗り越えることができ、竣工に至りました。
その結果、とても楽しく生活されておられることに最高の喜びを感じました。
また、施工をしていだいた斉藤工務店にも感謝しています。

3つの中庭に面する各室は、比較的小さなスペースに分けられているためか
外部との距離感が近く、各室ごとに高低差のある屋根がかけられている結果
どの部屋でも木陰にいるようだという感想をいただき、嬉しく思いました。

また、一時、腰を悪くされて寝室で寝込まれた奥様が中庭を通し、
ご主人の気配を感じることができ安心できたということもうかがうことができました。

団塊世代のご主人は、40年近く名古屋で大手自動車メーカーの開発スタッフとしての激務を
こなされながら、退職後は郷里である福岡に帰るために名古屋出身の奥様を
説得されての今回の住宅プロジェクト。
様々な思いがご夫婦の間に交わされ、奥様にとっては勇気ある選択を
伴侶としてされて来られたこの住宅は、どうしても応えなくてはならない責任が
設計者としてありました。
一見複雑に見えるこの住宅のプランもすべてそのことを考慮し、
お一人でも広すぎて寂しい空間にならないように考えた結果によるものです。
また、日本的伝統性と先進性の融合も強く求められ、その回答がこの住宅の外観及び
内部インテリアとしての提案になっています。

きょうのお招きは、そういう思いを十分感じていただいていることを伺うことができ、
おいしいお酒となりました-----—。

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パリーグペナントレースにおいて4位と低迷していたホークスが、セリーグとの交流戦
において全12球団の中での勝敗で1位となり優勝しました。
交流戦の期間中にけがや故障だった松田や多村が復帰し、オーティズの加入、
ホールトンの安定した投球などが重なったことが優勝につながったと言われています。

ただ、優勝への理由としてもっと大きかったことはペナントレースでは対戦チームとの試合が
通常1チームに対し3試合組まれているのに対し、交流戦では2試合であり、
先発投手のコマ不足で台所事情が厳しいチームにおいては交流戦の2試合制が
好条件に働く可能性があると言われています。

したがって、今後、ペナントレースの3試合制に戻った時、
ホークスの実力の真価が問われるのかもしれません。

先日、スタッフのアリヨシを誘い、仕事の後に立ち寄った小料理屋の大将が言うには
先発投手の斉藤、新垣、和田、大隣の4人も故障でいないホークスは、
交流戦後、前述の理由により必ず順位を下げるに違いないと言っていました。

また、今年は中継ぎで新人の摂津が起用され大活躍していますが、数年前にも
三瀬が同じように活躍していました。
その三瀬も最近、あまり試合に出ることが少ないようですが、大将が言うには
三瀬は、2年前の交流戦で阪神の金本に与えたデッドボールによって
思うように投げられなくなっているとのこと。
プロ野球においては、そういうことがきっかけで不調になるケースが多々あるようで
精神的なものを克服することが中々難しいとのことでした。
ブルペンでは、いいボールを投げているのにマウンドに立つといいボールが投げれない
というとてもナイーブな精神的状況があるらしく、
スポーツにおける勝負というのは厳しい世界であることを改めて思いました。

故障している先発ピッチャーが戻り、三瀬も克服して是非、今年こそ
ホークスに優勝してもらいたいと思っています。

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2009.06.17

ムービー

日曜日の夜9時からのレイトショーが1000円と割引になるため
ターミネーター4を観に行ったことをスタッフに話しているなかで
アクション、アドベンチャー大作が好みのフジヤマに勧めました。
これまでの追跡劇とは違う描き方で今後、新たなシリーズになりそうな気配ですが
冒頭のあの音楽—「ダ、ダン、ダン、ダン!」のフレーズは健在でした。

フジヤマは、ゾンビやホラー系はバカバカしくて観ないそうで
貞子がブラウン管から這い出てくるリングの話をしてみても笑ってしまうということでした。
ひゃーフジヤマちゃん凄い!
アリヨシなどは以前、リングとエクソシストの二本立てを観に行った際、
リングのあまりの怖さにエクソシストがバカバカしく思ったと言っていましたが
幽霊の存在を信じている僕にとってもリングはチョー怖く!
うちの高2の次男などもトラウマになるくらい恐れています。
ボクなんかこんな年齢でも夏なのに足がはみ出ないように布団をかぶって寝ました。

そんな幽霊をも全く信じないフジヤマにアリヨシと共に
「フジヤマちゃん、こわーーーい!」と足にしがみつき
仁王立ちになったフジヤマ。
今から始まる貞子対マミコの戦いの背後に流れる
ターミネーターの音楽「ダ、ダン、ダン、ダン!」のフレーズを
思い描くのでありました-----–。

頼りになるぜ!フジヤマ!

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