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福岡の茶山で進めていた公園に向かって開け!プロジェクトの足場が
やっと本日解体されました!
個性的な形態の全貌がやっとあらわに。
おう、おー!!カッコイイ!
予算が厳しかったのにカッコイイ!

裏側に回ってもカッコイイ!

さらに回ってもカッコイイ!

撮影が夕方で少し画面が暗くて申し訳ありませんが
外観は模型以上の出来で安心しました。


内部も開口部が形態に組み込まれており、
形態と一体化した開口部になっていると思います。
11月中旬には竣工予定ですので、オープンハウスを施主のご了解が得られれば
行ないたいと思っています。

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きょう日曜日は、午後3時15分より、建築プロデュース会社のフォルツアで
新規の施主の面談がありました。
施主の方が購入された土地が百道で当アトリエからは歩いて5分ぐらいの場所です。
面談は施主の方の質問の進め方がとてもうまく、和やかにリラックスしてできました。
奥様のご希望で3名?の建築家によるコンペになりそうです。

その後、アトリエに戻り、5時半に出て、知り合いの建築家アーキタンツの福田さんが
設計されたストーンマーケットという会社を経営されている施主の方のご自宅へ。
きょうはその方が企画されたイタリアワインの全国発売に先駆け、福岡での披露パーティーに
福田さんの声掛けで参加させてもらいました。

これまで豪邸といえば通常クラッシックが一般的ですが、この住宅はあくまでモダンを
ベースにグラマラスゴージャスを実現した大変な豪邸です。

建物2階道路側部分はステンレンスの格子にいろいろな石がモザイク状に嵌め込まれており
目隠しの機能が持たせられています。
広大な敷地には、ゲスト棟、プール棟、住宅棟の3つの建物が斜面に配置されています。

エントランスホールからは、ガラスを通して真っ赤なスーパーカーが。

ダイニングスペース上部は吹抜けでゴージャス感の漂うスワロフスキーのガラスが下がる
ペンダントの下にプラダのテーブルが。

当然ながらガラス張りのワインセラーもあります。


向かい側のプール棟のプールの側面は透明のアクリルになっており
パーティー向けに羽衣をまとった三名の美女がパフォーマンスをしていました。
ほとんどの家具のセレクトは施主ご本人がされたそうで、大胆で個性的でありながらも
決して成り金的趣味の悪さはなく、建築家の福田さんもこれだけのゴージャス感を
よくまとめられたと思いました。
招待客は地元のアナウンサーや国生さゆり、イッコーなど200名くらいで
バブル期を彷彿させる派手なパーティーでとても華やかでした。
紹介されていたイタリアワインは飲み放題で、ほんとうにおいしく
シャンペンとロゼを含めた3種類を発売されるそうで、お値段も3千円から4千円と
手頃な価格できっと売れると思います。

“グラマラスゴージャス” への1件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    これは人の家ですか?
    すごい家ですね。
    お金もちの度合いも半端ないのでしょうね。

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きのう仕事を終え、家に帰り、何気なくテレビをつけると、
「ひみつのケンミンショー」という番組で
関東の人たちは、砂遊び等で土をすくう小さな道具のことをシャベルといい、
工事などで使用する人力で土を掘る道具をスコップと言うのに対し、
関西の人たちは、全く逆の言い方でおかしいと指摘していました。

関西に限らず、少なくとも九州の我々は、
小さい方をスコップといい、大きい方をシャベルと呼んでいます。
うちのアトリエのスタッフに聞いたところみんな同意見で、アリヨシなどは
「ショベルカーって言うのですから、きっと大きいほうがシャベルですよ!」と言っていました。
ショベルとシャベル??ウムーー確かに似ているようですが-----—。

番組の中で、北海道も東北出身の方たちもみな、
小さい方がシャベルで大きい方がスコップといい、
新潟出身の星野知子だけが
小さい方がスコップで大きい方がシャベルと教えられてきたと言っていました。
どの地域から呼び方が変わるのか興味が湧きます。

番組では、足がかかるのがシャベルというと紹介されていましたが、
そうならば、関西以西の呼び名のほうが正解ではないでしょうか?

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2009.10.23

飯塚 S PROJECT


先週、飯塚のS PROJECTの見積りが施工会社より出され、当アトリエで減額案を作成し
本日、施主へ説明に行って来ました。
概ねご了解を頂きましたので、施工会社に再見積りをお願いし、決定して頂くことに。

S PROJECTは、建物とへいが一体となった6箇所の中間領域が
南北にジグザグ状に並列し、
敷地のほんとんどが建物によって分割されているような形態のため
法的な延床面積以上のボリュームがあり、予算をクリアできるのか
若干不安がありました。
何とか実現する方向になり、とても嬉しく思っています。
基礎下にサーマスラブという土壌蓄熱システムを採用しており
基礎の厚さを450ミリのフラットなコンクリートにし、
1階のすべての床を真っ白なタイル仕上にしています。
サーマスラブは、深夜電力を利用した蓄熱システムで
当アトリエが設計したONEにおいての実績もあり、
ランニングコストを抑えた24時間稼働の温熱であるため
浴室、洗面、廊下、キッチンを含めた全室暖房が可能です。
したがって、床仕上げをタイルにした方が、夏場はひんやりとした感触が得られ
室内犬などのペットを先々飼われた場合でもフローリングのように傷つかずにすみます。

今後、平行して確認申請の作業を行い、11月中旬までに着工できればと考えています。

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先週木曜日に面談の上、提示された天神のビルに入る歯科医院のコンペ。
三人の建築家に依頼されており、全員、日頃仲のいい顔見知りであるとともに強敵です!

僕らは、ほぼ、提示できるプランがまとまり、結構うまくまとまったと自負しているのですが
さて、みんなはどうしているのかしら?
決められた枠組みでの中、いろんな制約があるため、
かなり考え方が似たものになるような気がする
と思いがちですが、他のみなさんはアイデアのある才能ゆたかな方ばかりですので
思いもよらぬものが出てくるかもしれません。

今週中に空間のデザインをまとめ、来週プレゼの準備に入り
木曜日に提案となる期限2週間のコンペです。

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