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2012.05.15

ACRYLIC

3月末に私用で上京した際、妻が行きたいというショップに同行しました。
クライン・ダイサムが設計雑誌に載った建物で
元麻布にあるARCRYLICというお店です。
オーナーでありデザイナーの坂雅子氏がデザインされた
産業資材(ゴム、アクリルなど)を使っての
モダンなアクセサリーをメインとして置かれています。

坂さんから直接お話を伺ったところによれば、
クライン・ダイサムによって設計されたこの建物は、
クラインとデベロッパーとの共同企画による建て貸し物件だそうで
たまたまのタイミングで坂さんが気に入られ、使われているようで
まるで最初から坂さんのために建てられたように感じるほど
ARCYLICのお店の雰囲気にとてもよくマッチングしていました。

内部の奥行きは2mほどしかない東京らしい細長い建物ですが
ガラス面にプリントされた竹林によって外部との適度な距離感が計られており
たとえ人工的なプリントであっても非常に効果的に感じました。

妻はゴム製のイアリングを購入、ゴムリングの復元力で耳たぶを挟むため
痛くないそうです。

興味のある方は下のホームページをクリックしてみて下さい。

ARCRYLIC

常連のお客さんと大分県立美術館や東日本震災の仮設住宅の話をされていたので
たぶん坂さんは建築家の坂茂氏の奥さんだと思いました-----–。

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2012.05.14

あと一息

朝一で北九州市、戸畑の施主の会社にスタッフのマツオさんと出向く。
初めて、行きの高速を彼女に運転させ確認。
前の会社で運転していたらしく前スタッフのヒラノより運転はうまいと思いました。
そういえば、フジヤマの運転をスピードの出し過ぎで
スミくんが怖いと言っていましたが
ボクも彼女の運転は、スピードを出し車間距離を詰めるので時々怖く感じていました------。
フジヤマちゃーーん!東北でもスピードの出し過ぎ気をつけてェー!!

戸畑の住宅もほぼ工事金額が固まり、6月より解体、着工の予定で行けそうです。

アトリエに13時過ぎに戻り、
15時より平野くんと田島の住宅の実施設計段取りの打ち合わせ。
軒先デザインの参考に今川にある柳瀬さん設計の住宅を二人で見に行きました。
よく見てみるとオープンハウスでは気付かなかったところが把握でき
軒先の納まりの工夫を常にいろいろと重ねられていることはさすがです。

16時半に田川 T PROJECTの施主が来られ、見積もり調整金額の打ち合わせ。
こちらもほぼ、工事金額が固まり、来週、確認申請を提出の予定であと一息です。

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2012.05.13

母の日

きょう日曜日は、妻がたまたま休みということもあり
母の日に二人の母と食事をすることにしました。

急遽、決めた企画ということもあり、朝5時に目が覚め
どこで食事をすれば良いかインターネットでいろいろと調べてみる。

僕の母は最近まで歯の調子が悪く、
肉が食べれなかったので焼き肉が食べたいと聞いてはいたものの、
まあーよく83歳にもなって肉が食いたいとは-----—さすがおふくろ!と思いつつ、
妻の母のことを考えると焼き肉はさすがに無理だろうと思い
ああ!なんにしようと朝っぱらから必死で探す。

やっぱり83歳と85歳の年寄りには和食がいいと思い
あれこれと考えを巡らしていると
元スタッフのフジヤマが家族でよく利用している別府にある「江戸銀」という
すし割烹のお店のことを思い出しました。

11時に昼の12時半に予約を入れると1階のテーブル席が空いているとのこと。
一度も行ったことのないお店で果たして大丈夫かなあと思いながらも
フジヤマ家が利用しているのだからきっと間違いないと信じ行ってきました。

たこ、赤貝の刺身がうまい!
あらの煮つけが上品でおいしい!
すし7貫もgood!
お吸い物も上品な味わい、
みんな喜んでくれて、取り合えず肩の荷が下りました。

めでたし!めでたし!母の日でした-----–。

フジヤマちゃーーん!いなくなってもアリガトウ!!

ところで二人の息子たちよ!!
母さんが「わたしには今年、母の日のプレゼントはないの?」と言ってたぞ!!

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本日、プレゼで人吉市に行ってきました。
もともと、ご相談があったのがおととしの6月。
その後、購入予定の土地で計画を行っていましたが
購入が流れ、いったん中断後、再度土地を探されていました。
今年に入り、ようやく土地が見つかり当アトリエの事前確認も行い購入されました。
土地の広さは約132坪あります。
中庭に対するご要望が強いため、A,B2案を中庭タイプのコートハウスとし
A案を平屋建て、B案を子供室のみ上にあげた2階建てとしています。
最後のC案は、中庭タイプにこだわらずに提案を行ってみました。

A案

A案パース

B案

B案パース

C案

C案パース

往復5時間を1人で運転するのはちょっと疲れます-----–。
でも、とにかく新しい体制で何とかやれそうな自信が出てきました!

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中学、高校の同級生から夕方の5時ごろ、アトリエに電話がありました。
中、高同級生の早稲田大学工学部、教授のTくんが仕事で福岡に来ており
夜、時間が空いたので中学の同級生で集まらないかとの事。
Tくんと言えば、ロボット博士としてよくテレビにも出演しており
なかなか、身内での集まりで話を聞く機会などないので
急遽、予定をキャンセルして出席することにしました。

ホテルオークラの向かい側にあるアイリッシュパブに7時半に待ち合わせ。
男性4名、女性2名の集まりでした。
百道中学時代、Tくんのことをみんなタカブー!と呼んでいたので
世界的ロボット博士をあえてタカブー!と呼ばせてもらいました。

昨年末、心臓に細菌が入り、大変な手術をしたそうで
症状の経緯、検査方法、医療側の対応、手術方法の選択、原因などなど
彼らしい細やかな観察、分析の話を伺いました。
今はとても元気でほんとに運良く命拾いしたのではと思いました。

タカブーに鉄腕アトムのようなロボット社会が今後、
未来において実現するのか聞いてみたところ、
これまで「2001年宇宙の旅」や「ブレードランナー」をはじめとするSF映画において
ロボットが感情を持ったり、制御できない暴走を始めたりすることが描かれているけれども、
プログラムされていないことを勝手に行うことは
あり得ないということでした。
へーそういうものなのかと意外に思いました。
SF映画の見過ぎなのか、てっきりいつかはロボットが感情を持つ未来社会が
当然のごとく来ると思っていました----------。

同級生の会話っていいものですねえ!
どんな立場の人間であっても同級生同士となれば、
なにも緊張することなく簡単に打ち解けることができ、
難しい内容もわかりやすく説明してくれて
楽しい筈です!

時計を見ると12時を過ぎておりびっくり!
隣の半階上がった席には、博多座で公演中の役者3名が!
岸谷五郎と寺脇康文、踊る大捜査線の刑事課長役の小野武彦が飲んでいました------。

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