2015.03.10
フォルツア春の新年会
きょうは午後6時半よりフォルツア主催の春の新年会に出席。
親富孝通りにある「楽風」というお店で設計、施工合わせ50人近くの宴会でした。
最近、年を取ってきたせいか大勢のなかで年長者になるため、
挨拶を求められることが多いのですが、きょうは柳瀬さん井本も出席しており
二人の方が還暦を過ぎているため、
ボクはまだ50代です!!と言って回避。
明日は新たなクライアントとの打ち合わせでご自宅に伺う予定になっており
きょうの飲み会はお酒を控えめにと考えていたのですが------。
柳瀬さんと井本から二次会へ行こうと!!と誘われ行くはめに-----–。
だれか若手の建築家を連れて行こうということになり
だれも乗ってこないなか、富岡さんと小畠くんが参加。
二人ともよくぞ付き合ってくれました!さすがです!
結局、遅くまで飲んでしまいまずいことに-----–。
2015.03.09
久しぶりの和室
現在、進めている高宮 Y PROJECTは施主から和室の要望が上がっており
且つ、リビング・ダイニングと一体化することになっています。
当アトリエにおいては、和室要望は最近非常に少なくなっており
Facility Hat以来となります。
また、リビング・ダイニングと一体化ということになると2004年HOUSE M以来となり
過去、2000年海辺の家と合わせ2軒しか実施例がありません。
(それは一体化のデザインが難しいということです。)
本来、和室とリビングの一体化はマンションプランにおいてよく見かけますが
マンションでは、建物の両端部に面していない住戸において
縦長のプランにおける中央部居室の単独採光が難しいため
和室とリビングスペースを襖等の可動間仕切りにより一体化することで
採光を可能にする一種の逃げとしてプラニングがされています。
今回のケースでは仏壇を置く部屋として以外に季節の変わり目での食事や
ゲストのための宿泊スペースも含め、床の間のある和室を求められており
これまでのやり方であれば、リビングから切り離してプランニングを行うところですが
敷地形状に対する建物の配置と全体の間取りにおけるレイアウト上
リビングスペースと一体化せざるを得ないことになっています。
その場合、和室という日本的なデザインとリビング・ダイニングのインテリアと
どのように折り合いをつけるのかがポイントになります。
建築の構成をコンセプチャルなものとして考えていくやり方とは別に
デザインとしてどのように捉えていくのかが大事になってきます。
実は和室というのは、伝統に根差した型を知っていることが重要で
ある意味とても難しいものです。
大工さんたちはその型を知っているので
へたのことをせずに任せておけば当たり前の和室ができますが、
型を知らない人間がへたにデザインをしたものにすると
とても品のないものになってしまいます。
また、和室とは作り手の品性がもっとも見えやすいものだと思っています。
とは言え、折り合いを付けるには当たり前の和室ではダメであり
型を守りながら崩していくことになりますが-----—-。
2015.03.07
LINEでの会話
妻と東京にいる子供たちの間でLINE通話なるものをしており
昨年の8月ごろからボクも登録。
ファミリー用と夫婦用ネットワークを使い分けながら会話しています。
フェイスブックもツィッターもやらないボクにとってこれが結構、面白い。
妻などはLINEでメールを送れば電話代がかからずに済むため
連絡でかなり使用しています。
LINEの機能を十分に把握していないものの、
メールのコメントにいろいろな絵文字を添付するのが面白く、
つい、「おぼっちゃまくん」の絵文字などを購入したりしてしまいました。
絵文字を付けてコメントするとオヤジの分際でありながらも随分と柔らかくなります。
最近使っているのはこのネコちゃん言葉!
すると—-こんな具合!
にゃんにゃかにゃーん!!
2015.03.05
大刀洗 T PROJECT 現場金属屋根納まり
2015.03.04
工事費の調整
消費税増税後のプロジェクトの見積もりにおいて、
これまで何物件も頼んできた工務店でも1割以上はアップしており
1割ということは坪7~8万円以上は工事金額が上昇しています。
さらに消費税8%が乗っかります。坪でいうと6万円ぐらい上昇するということで
消費税込の工事金額において坪14万円ほどになっていることになります。
40坪の住宅において560万円ぐらいが消費税込で加算され
それを減額するのに必死になっているという状況です。
当然、仕様や納まりによるアップ以外にさらに坪14万円ぐらいの金額が
何もしないでさらにプラスになっている訳で減額調整の作業が大変になっています。
ただ当アトリエの設計した物件をずっと施工して頂いている
筑羽工務店とみぞえ住宅さんには
こちらの減額作業に誠実に対応して頂き、とても感謝しており、
その結果、難産ながらも少しずつ着工しています。
現在、長期戦となっているのは、吉野ヶ里 I PROJECTと佐賀 M PROJECTで
吉野ヶ里は、構造を鉄骨から木造へ設計をやり直しており、
今度はたぶんいくぞー!と意気込んでいます。
佐賀はあまり急がずに進めたいというクライアントの都合により延びており、
現在、建設会社と見積もりの調整中。
遠賀 T PROJECTは減額調整と再見積もりによって一気に勝負!
と行きたいところですが-----。
















