2012.05.24
夕陽と松林
2012.05.23
手書きのスケッチ
17年前の独立時は、製図台とレール上を動くドラフターを
一念発起して武藤工業から購入し、
しばらく図面を手書きで描いていました。
その後、2000年ごろからCADに切り替えました。
(武藤工業はまだあるのかインターネットで探したところ、まだドラフターも扱っており
CADソフトなども出し、何とか生き残って頑張っているようです。)
今頃、若い人でドラフターを使っての手書きの図面はほとんどいないと思います。
当時、アトリエ系はみな平行定規で
組織系はドラフターと明確に分かれていたような記憶があります。
スケッチやデザインを考えるときなどは、台が水平の平行定規がいいですが
どうしても中腰になりやすく腰を痛めやすいにも関わらず
アトリエ系の設計事務所は絶対に平行定規だったと思います。
あれってどうしてなんだろうかと思います。
当時、すでにJWCADはありましたが、
それでも何となくわかりにくく感じており、
たまたま営業に来た人間の巧みな言葉に乗せられ
当時100万円もしていたCADソフトをすがる思いで購入しました。
プロデュールというソフトで非常に簡単でわかりやすく
僕にとってはCAD入門としてとても助かったのですが
その後、残念ながら非常にマイナーでどこかに吸収されなくなりました。
それをずっと今まで12年間使い続けていましたが
幸い、パソコンをCAD用とインターネット用と分けていたこともあり
ウイルスにも感染せず一度も故障することなく助かっていました。
ところがスタッフのCADへのDXF変換を行うBUFFALO製のMO読み込み機が
壊れてしまい、僕が作成したCADデータを変換することができなくなりました。
同じ機器は2000年で廃番になっており、中古品を探していますが
なかなか見つかりません。
そこで止むを得ず、もうCADを使用して描くことを止め
全て手書きのスケッチをスタッフに渡し、CADで図面化することにしました。
基本計画も実施設計も全てスケッチということで
アナログへの道を邁進しています!
このやり方は、入ったばかりのスタッフにとっては
覚えやすくやりやすいのではないかと思っています。
2012.05.21
MOアーキテクト尾方くんの結婚披露パーティー
昨日の日曜日、博多リバレインで行われたMOアーキテクト尾方くんの
結婚披露パーティーに出席。
尾方くんは福岡の建築界の「暴れん坊将軍」というあだ名がついているそうですが
良き伴侶に恵まれ、今後、ますます多岐にわたる活動によって
福岡の建築界に旋風をもたらせて欲しいと思います。
披露パーティーは、人脈の広さからか様々な方たちより祝福を受けていましたが
最高のショータイムは、建築家の森裕くんたちによる「お嫁サンバショー」でした!
昔からの仲間として森くんのこの「お嫁サンバ」は、
仲間内の披露宴で必ず行うことが決められているそうです。
福岡のプレスリーのような森くん及びお仲間たちのショーは、もうサイコーッす!!
美しい建築を作っている芸工大の貴公子!
あの森くんの意外な素顔を
みなさーん!!
ぜひ見てみよう!!
(ご本人からみなさんもう充分に楽しまれたのではという
削除お願いのメールがありましたので動画は削除しました。)
歌もうまいし芸達者なところがわかっていいと思うのですが------。
2012.05.19
新規の住宅の相談
きょう土曜日は、朝より土地から探しておられる方のご相談があり
アトリエに来ていただき、土地の広さや、建物の大きさ、予算の総額などについて
いろいろとお話をさせて頂きました。
土地を探されながら、当アトリエが手掛けた住宅を見学されたいとのことで
可能な施主の方へご相談しようと思っています。
16時より田島のプロジェクトの施主ご夫妻が来られ打ち合わせ。
今回、空調システムについての設計をシード設計の鶴さんに依頼しており
鶴さんも来られてのシステムの最終打ち合わせを行いました。
17時よりAVシステム設計のアートクルーから独立された水原さんを交えての
音響環境についての仕上材と納まりの確認、AVシステムの最終案の提示など
実施設計中の物件でしたが3時間にわたる密度のある打ち合わせができ
安心しました。
















