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久しぶりの現場レポート。
きょう土曜日は、2週間ぶりに広川 M PROJECTの現場へ。
本日、左官の親方に来ていただき、外壁の塗り方について
施主も立ち会って頂いた上で、試し塗りをしてもらい
いろいろと塗り方についての確認を行いました。
来週月曜日より仕上げ塗りに入る予定です。

内部は現在のところボード貼りの最中ですが、内外開口部の大きめに作られた三方枠が
まだ出来上がっていないようで取り合いが待ちの状況になっています。

ボールト天井の片方に米杉の内部水平庇が取り付き、
上部には曲面を照らす間接照明が乗ります。

施工にだいぶ時間がかかり竣工が2か月ほど遅れそうですが、
施主の方にも納得して頂きひとつひとつ慎重に進んでいるという状況です。

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福岡は、7月の21日に梅雨明けしてから一気に夏らしく暑くなりましたが
今年は、台風の発生が多く、その影響もあってか
雨の日が多くなりました。
ここ1週間ずっと雨です。

天気が悪いので模型を外で太陽の光を当て、はっきりとした陰影を表現できず
残念に思っています。

それでも、空が少し明るくなった隙をねらい、急いで外に出て撮影しました。
模型を室内で撮影した場合、それはそれで内省的に見えいいと思いますが
ボクは好みとしてはやはり空が背景にある方が好きです。

天気は悪いですが、台風のおかげで夏の暑さが収まり、
少ししのぎやすくなって
悪いことばかりではありません。

夏おんなの西岡梨夏さんはきっと、ウツウツとしているのでは-----—。
それとも仕事が忙しくそれどころではなかったりして-----。
トークセッションの後、どうしてるかな?

そうそうトークセッション後の西岡さんとの打ち上げのとき
藤山ちゃんどうしているかなと話に出ていましたが-----
東北のふじやまちゃーーん!!
どうしているかあ----------。
カレシできたかなあ-----—-。

思い返せばこのブログもフジヤマがいたときは、面白いことが書けていましたが
最近、なかなか書けません-----—-。

“福岡はずっと雨” への2件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    所長、雨でも台風でも相変わらず海へ出かけていますよw
    今日も糸島の海へ行ってきたところです。
    残暑払いにまたビールご一緒したいです!

  2. SECRET: 0
    PASS:
    さすが西岡さん!
    でもくれぐれもお子さんたちには気を付けてね!
    コンペも提出し、実施も12日には提出ですので
    盆明け早々は空いてるのでビール飲みますか!

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今週末に行われるコンペのプレゼに向け、スタッフのスミくんが模型を製作中。

毎度、毎度、提案においては1/100の模型を提出していますが
今回は敷地が狭く、1/100では小さく見えるので1/50で製作しています。

中を覗けるように二つに分けて作っています。
模型って出来上がったものを当たり前のように持って行っていますが
どこの設計事務所においてもスタッフの努力によって作られています。

一つ一つのピースを作るとともに壁と壁が直角にぶつかるところは
スチレンボードの厚みが端部に出ないように表面の紙を残し中の発泡材を削りとり
張り合わせるなどいろいろと細かい作業がなされて出来上がっています。

模型は我々の血(情熱)と汗(よだれ?)と涙(ダメだし)の結晶なのでーす!!

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先週、遠賀 T PROJECTの設計契約を行いました。
当初、リフォームでの検討をされていましたが、外観もリニューアルという話になり
結果的に費用がかかることから、新築での建て替えとなりました。

コンセプトは敷地全体を使っての中間領域の形成によりプライバシーを守りながら
外部に段階的に繋がっていくというものです。
L字状のスペースがコアを中心に水の波紋のように取り巻きながら拡がっていきます。

今後、内側から外側にかけての見え方を検討しながら基本設計に入ります。

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8月に入っての初めての日曜日、
きょうは、平尾 M PROJECTの提案をクライアントに行いました。

敷地面積は90坪ありますが、周りが建て込んでおり前面道路側の緑を借景とした計画。
クライアントからの要望は多く、すべてを実現させようと難しいプランニングとなりました。

機能的構成は難しくても、大きな括りとしてのコンセプトは実は単純です。

A案

敷地下側が南方向で前面道路が緩やかにカーブしています。
ゲスト及びプライベート駐車スペースを道路側左に確保すると残りのスペースに
円形を内接することができることから、
建物と塀が一体となった三層の円形フレームを設定。
そのなかで外部と内部を絡ませる計画です。
中庭のプライバシーを守りながら、同心円状に様々な通路、階段が設置され
難しい要望を解決しようとした案になっています。

B案

クライアントの要望を整理し、単純化。3mグリッドのプランにはめ込んでいく方法を採用。
2階リビング周りに奥行き3mの中間領域としてのデッキスペースがL字状に回る
とても拡がりのある案。
方形屋根の形態を1/4に切り取った形状になっています。

C案

敷地全体を無駄なく使い、中庭を建物で囲んだ案。
前面道路のカーブから曲率を求め、その中心から敷地に対し放射状に延びる壁によって
空間が仕切られます。
すべての部屋から道路越しの緑を眺めることができます。

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