2014.08.17
お盆休み最終日
きょう日曜日はお盆休みの最終日。
休みが5日も続くとそろそる仕事をしなければと思ってきます。
朝のテレビを観た後、お風呂にゆっくりと浸かっているいると
洗面台に置いた携帯が鳴りました。
だれ?と浴槽からあがり携帯を取るとフォルツアの青木さんからでした。
先日のコンペ結果と思いきや、どうも3人ともいろいろと問題があるようで
決まっていないらしくメールで施主からの質疑を送ったので確認して欲しいとのこと。
急いで着替え、メールを確認。
ボクの案はリビングを3階に持ってきているのが無理なようで
面積をもっと大きく取って2階リビング案を出してほしいとの主旨。
それに要望書では駐車場と書いてあったので
露天でいいと判断していたのですが、実はガレージがいるとのことで
これも根本的に提案とは大きく変わってきます。
ほかのお二人の建築家の方々の案を見せてもらおうと思い
青木さんに連絡をとって、フォルツアに行きました。
観た印象では北九州の森崎さんの案が一番、
施主の意向を受け入れられた案となっているようでしたが—-。
リビング2階案は形としてのデザインもまとめにくく、
絶対3階案がいいと思い提出したのですが------難しいですね------。
さてどうしようかと思いながら、ベスト電器に寄る。
先日、妻がアイロンがけをしていたところ、漏電でヒューズが飛び停電しました。
結婚した時に購入したもので
考えたらもう30年も使っていたんだなあと感慨にふけりました。
そこでアイロンを買い替えようとオケの練習で行けない妻に代わって
ボクのほうで購入することに。
あらかじめ、ネットで事前に下調べをしていて
ティファールのアイロンが展示品割引で格安だったので購入して持って帰りました。
夕方、久しぶりの夕焼け—-
淡いピンクに染まった空を背景に
薄墨色の雲がゆっくりと動いていくなか、蝉が鳴いている夕暮れ。
2014.08.14
お盆2日目
きょうは、午前中薬局にバルサンを買いに行き
昼に夫婦で母のマンションへ行く前にセット。
(大嫌いなゴキブリが3年近くはいなかったのですが、
昨年あたりから室内で見かけるようになり対処しています。)
仏壇にお参りしてから食事。
お寿司は母が飽きたということで浜勝からとんかつを取り三人で食べる。
昼間からお酒を飲むと酔いのまわりが早く
酔っぱらって眠くなりました。
母の体調は6月にリビングの床で転倒して左足甲部の圧迫骨折をしてから
ギブスも取れしばらく何事もない状態が続いており、取り敢えず一安心。
家に戻り、バルサン後の部屋を掃除して汗だくに。
夜は、妻が会社関係の会食に出掛け、一人で心霊現象を紹介した特番テレビを観る。
お盆にこういう番組って不謹慎ではと若干思いながらも
好奇心があるのでついみてしまいます。
あの画像って本来ならば、映し手による画像処理が行われているか
事前に検証したうえで放映すべきだと考えるものの、
プロレスと同じように騙されることを楽しんでもらうという
テレビ局側の意図があるのであれば
真剣に捉えるほうが笑われるのかもしれませんが------。
-----–それにしても------ひとりで-----ずっと観ていると-----–
背中のあたりが怖くて-----ソファの隅につい寄ってしまいます。
妻が帰ってきて先に寝た後も、深夜、録画したものを見続けました。
あーー怖かったあ!!あの画像ってほんもの??----------。
2014.08.13
お盆初日
きょう13日よりアトリエは盆休みに入りましたが
スタッフのマツオさんが1日ずらして出社のため、午前中だけ出て
盆明けの準備内容の確認と笹丘 K PROJECTのスケッチを行う。
午後1時半より地行浜のユナイテッドシネマ福岡で上映の「GODZILLA」を
一人で観に行ってきました。
2Dでもいいと思っていましたが、2Dは夕方からとなっており3D吹き替えで鑑賞。
前半はとにかく展開が遅く、ダラダラとした感じで
十分、描き切れていない人間ドラマを3Dで観ているとだんだん馬鹿馬鹿しく感じました。
この「GODZILLA」の監督に抜擢されたギャレス・エドワーズは2010年に
「モンスターズ」地球外生命体という映画を撮っており
実はレンタルビデオ店のキャッチコピー(世界中の批評家が絶賛!)に騙され
観たことがあります。
ほとんど地球外生命体が出てこない
低予算のSFという名を借りたロードムービーという内容で
SF映画と思って借りた方は肩透かしをくわされます。
ロードムービーであればこれまで著名な監督の出世作として
いろいろな秀作が数多くあり
それらに比べればこの「モンスターズ」の評価がいい理由がよくわかりません。
ハリウッドというところはそんな実績のない監督に
いきなりこのような大作を任せるのですからよくわかりません。
映画は予想と不安通り前半の家族愛を描いている部分がうまくなく
しっくりとストーリーの中に入り込むことができません。
また、今回の映画ではゴジラが主役のようで主役ではなく、「ムートン」という
電磁波怪獣がほとんど主役に近く、ゴジラとムートンがなぜ戦うのか
よくわかりません!
(渡辺謙扮する博士が自然界の摂理とか調和とかそんなことを言っていましたが-----)
また「ムートン」は放射能を食べて生きており、
そうであれば現在問題になっている放射性廃棄物を処理してもらうのに好都合で、
(と多くの日本人はそう思うのでは?)なぜ悪い怪獣なのかよくわかりません!
ということでよくわからない映画でしたが
迫力だけはお金がかかっているだけ
これまでの日本のゴジラ映画に比べ十分にあります。
ところでサンフランシスコの都市が怪獣たちによって
破壊されるような大惨事にもかかわらず
大統領が一度も出てこず、
一人の将軍だけしか出てこないのもよくわかりません-----—-。
2014.08.11
西新商店街通りは休日気分
台風が去り、福岡も久しぶりの青空。
お昼に西新商店街通りを歩きましたが、週初めなのにいつもと違い
なんとなく休日のような雰囲気でした。
確かに大手企業などは先週の土曜日から盆休みに入っているところもあり
短パンでブラブラしているオッサンなどはそのような方たちだろうと思いました。
当アトリエは現在実施設計中の百道 H PROJECTの図面説明と
施工者への図渡しが明日あり、あさっての13日から17日まで休みの予定。
休日は、子供たちも帰福せず、妻も仕事のため
ひとりでどう過ごそうかと思案中。
14日は母のマンションに出向き一緒に食事。
それ以外はなにも予定がなく
8月末に笹丘 K PROJECTの提案予定があり
先週からいくつかプランを検討していますが、
もう1案頑張ってできないかと考えており
休みの間にスケッチをしてみようかなとも思っています。
それに—-やはり-----ゴジラも観てみたいと------思っています。
2014.08.10
西新 A PROJECT コンペプレゼ
きょう、日曜日は建築プロデュースフォルツア主催のコンペ。
当初、5月に6人の建築家に面談されましたが、
その時、当アトリエは面談時に2つのプランの提示と模型を作った1案の説明を行い、
抜け駆けで一気に決めてもらおうと臨みました。
しかしながら土地が30坪でも間口が狭く、難しい条件の敷地のため
たぶん、いろいろな考え方の案を見られたいということになり(勝手な推測です)
3人の建築家に絞ってのコンペとなりました。
トップバッターは14時15分より北九州の建築家の森崎さん
(三井所さんのアルセッド建築研究所ご出身)
2番目がボクで14時45分より15時15分まで
最後がアーキタンツの福田さん(stone marcketのゲストハウスの設計で有名)
当アトリエのコンセプトは「閉じながら開く」
敷地周囲が前面道路真向かいに二つの3階建てアパートが建ち
外部階段や外部通路から見られる関係で
敷地南側は駐車スペースを挟み、13階建てのマンション群などもあり
上記コンセプトにしました。
東西方向に延びた1フロア約18坪の長方形のプランを対角線を引いた
二つの三角形のグループに分け、ラッパ状のパースペクティブな空間を生かした
外部に開いた箱と外部に閉じた箱に分けます。
右側が前面道路で南西方向になり、上が南、1階は道路に開くかたち、
3階にあるリビングスペースのテラスは
道路側に斜めに突き出したコンクリートの壁で外部が囲われながら
空に開くかたちになります。
ところで、このコンセプト図のなかの矢印について
45度にして欲しいと作ったスミくんに言うと
自分は45度の矢印が好きではなく、こだわってこの細い矢印を使っているとのこと。
僕たちが学生の頃、何も考えられていない普通の矢印というのがこれで
むしろ45度の矢印は建築的グラフィカルなものとして受け止めていましたが
最近の若い人との感覚の違いがわかり面白いと思いました。
ほんとにとっても小さなはなしですが、こういう表現においても
建築の設計を行っているものはみなさんこだわっており
そういうものの積み重ねの先に建築があります。















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家族一同、プランを楽しみにしております。宜しくお願い致します。
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バッチリ!用意します!