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2015.03.07

LINEでの会話

妻と東京にいる子供たちの間でLINE通話なるものをしており
昨年の8月ごろからボクも登録。
ファミリー用と夫婦用ネットワークを使い分けながら会話しています。
フェイスブックもツィッターもやらないボクにとってこれが結構、面白い。

妻などはLINEでメールを送れば電話代がかからずに済むため
連絡でかなり使用しています。

LINEの機能を十分に把握していないものの、
メールのコメントにいろいろな絵文字を添付するのが面白く、
つい、「おぼっちゃまくん」の絵文字などを購入したりしてしまいました。

絵文字を付けてコメントするとオヤジの分際でありながらも随分と柔らかくなります。
最近使っているのはこのネコちゃん言葉!

すると—-こんな具合!

にゃんにゃかにゃーん!!

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浜の町に入院中の母から頼まれ、昨日、見舞いに行く前に久しぶりに天神で買い物。
肝硬変が進行して寝たきりの状態になっており
時間や日にちの感覚が薄れているため時計が欲しいということでした。
白内障で見えづらくなっているので大きめのデジタル時計がいいと思いながら
当初、西新のベスト電器に行ったのですが、数が少なく、
デザインもダサいものばかりで、機能だけでよいと思いながら
どうしても職業上のこだわりで、
まだ見た目のいいものがあるに違いないと思い天神へ出掛けることに。
車を岩田屋の地下に停め、久しぶりにコンランショップに行ったものの
インテリアの一部として置いてあるものがなく
近くのビッグカメラ2号館へ向かいました。
日曜日ということもあり人通りが多く賑わっていましたが
中国人らしきカップルの多さに驚きました。
ビッグカメラの1Fで目覚まし時計の階を尋ねたところ、中国人の店員で
さらに3階に上がって売り場の女性に声をかけたところ、その人も中国人!
去年の尖閣問題は一体なんだったんだろうと感じました。

それにしても目覚まし時計は、どれも機能優先だけの形で
なんら進化を遂げていないように思う。
最近の若い人たちが携帯もしくはipadを目覚まし代わりに使っているため
需要がないのかもしれませんが、今後、高齢化社会になれば携帯やipadでは
健常者以外には使いにくく、たぶん、急速に需要が出てくるのでは-----。
取り敢えず、その中から、大きめの表示とあまり機械的でないデザインのものを購入。

母からコンビニでいいからシュークリームが食べたいと言われていたので
岩田屋に戻り、地下の食料品売り場を物色していると小ぶりのシュークリームで
ひとつ480円のものがあったので早速、購入。
(あとで袋に印刷されいるパティシエ AOKI SADAHARUという名前を
ネットで調べてみると元TBSアナウンサーの雨宮塔子さんのご主人でした—-。)

その後、病院へ母を見舞う—。
浜の町病院は急性期の病院のため母のような患者を長期で入院させることは難しく、
自宅復帰に向けたリハビリを前提とした病棟か
寝たきりを前提とした長期療養の病棟か
転院先の病院に移る前に決めないといけないようで
(リハビリ前提で移って途中から長期療養に切り替えることは
長期療養に対する申し込み者が多く長期間待たされるとのこと。
また、リハビリ前提の病棟は入院期間が2か月以内に限定されているそうです。)
母の症状を考慮した場合、ほとんど賭けに近い選択を求められ
本人の意思を尊重して、自宅復帰に向けたリハビリ前提の病棟を希望しました。
ただ、自宅復帰は難しいかもしれず
2か月後の復帰が無理だった場合の対応を考えながら
介護付ケアハウスなどの検討を行っているのですが-----。

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時の流れは早いもので3月になりました。
昨夜は、当アトリエに金曜日と土曜日の2日間だけバイトで時々来ている
九大、音響設計の院生、Kくんを誘いスタッフと行きつけの焼き鳥屋で飲みました。

本来は最近、彼が友達と台湾に行った話を中心に聞くつもりでしたが
彼がこれからやろうとしていることの内容が面白く楽しい話題となりました。

かれは高校時代から吹奏楽をやっており、
演奏で使用していたホールが建て替わり
みなさんから音響が非常によくなったと言われたらしいのですが、
演奏している方としてはその違いがわからず、
聴衆と演奏者とのホールの音響に対するギャップに興味を持ったそうです。
そこで大学は建築学科を志望し、
将来、音響ホールの設計を手掛けようと思ったところ
西洋音楽の歴史が深いヨーロッパでは単体楽器専用のホールがあり
日本での百貨店方式(クラッシクあり、民謡あり、演劇あり)のホールでは
音響的にも容量的にも太刀打ちできないため
演奏に対し音響的な操作(音量や残響に対するコントロール)
が行われていることを知ったとのこと。
演奏に対する操作はあくまで聴衆に対する音響調整であり
それを演奏者にもわかるような方法について
建築的対応ではなく音響学を研究することで
日本のこれまでの既存のホールを生かすことができないかと考え
九大の音響設計に院生として入学しているとのことでした。

ずっと一貫性のあるはなしで,目標設定が明確でよくできているなあと
思いました。

余談ですが、バブル時に全国の自治体に建設された音楽専門のホールには
当時は必ずと言ってよいほど高額なパイプオルガンが設置されましたが、
Kくんによればパイプオルガンは空気管を定期的に使用する必要があり
年間維持管理費が非常に大きく、撤去しているところも多いということでした。

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建築ジャーナル社より「九州の建築家とつくる家」が出版されました。
この本は2003年に初版が出され、2006年、2010年に内容と紹介メンバーが
改定されながら出されており、今回で4度目となります。
出版に当たっては建築家から出版費用を支払う方式となっており
10万円の費用が必要です。
ただ、費用を払いさえすれば誰でも掲載可能かといえば、そうではなく
当初は建築ジャーナル社とお知り合いの
JIAの水野さんが建築家をセレクトされていました。
現在は選定基準についてはよくわかりません。
建築家のなかでは、10万円も払わなければいけないのであれば、
別に掲載されなくてもいいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが
実は、この本には月刊の住宅雑誌以上の高いメリットがあります。
月替わりの雑誌はどんどん入れ替わっていくのに対し
この本は改定までの間、ずっと、しぶとく、
本屋さんの住宅コーナーの片隅に置かれ続けます。
ボクはこの本のおかげで2物件の設計依頼がありました。

ところで今回、ダサかったデザインが一新されだいぶマシになり
建築家の似顔絵までついています。
これって掲載されている側としては、当然ながら気になります—-ボクってどこ—?
表の帯の上には強運の持ち主である松山くんと西岡さんが
ジャジャーーン!と載っているのに—ボクってどこ?------。

裏面を見るとあれっ!載っていないじゃない!!と気にしながら帯を取ると-----
見上げているボクの似顔絵が!その視線の先になんと!アトリエスクエアの大場が!!
向うもこちらをじっと見つめています!!ひゃあ!!

でも全員の似顔絵が載っておらずこれって可哀そうよねえと思いながら
表紙カバーを取ってみると-----

すっ凄い!!表紙カバー裏面にも似顔絵があり、
リバーシブルできるカバーになっていました。

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2015.02.27

夢のお告げ

最近の日経に載った記事「夢のお告げは実在する」において
よく科学者や作曲家などによる創造的行為のなかで
睡眠時での重大なヒントやインスピレーションがきっかけとなっている事に対し、
脳科学による仕組みが説明されていました。

人が夢を見るのはレム睡眠の時で、大脳皮質における論理的思考を行う領域は
あまり活動せず、視覚や動きの感知等、情動に関係した領域が覚睡時と同じくらい
活発化しているため、その結果、論理的思考による抑制作用が弱まることで
常識にとらわれない発想が生まれるのではないかということでした。

実はボクも最近、たまたま奇妙な夢を見ました-----。
それは川と岸の境界があいまいな真っ白なグランドスペースに
鮮やかなオレンジやライトブルーの様々な大きさの直方体が点在しており、
その色が真っ白な面にも色づけされ、さらに所々に緑が点在する中
グランド面を透明の水がさらさらと流れていました。

(人によってはオオイシサン!それって三途の川じゃない?と言われそうですが—-。)

それで不思議に思ったのが、これまで建物の色彩は
地面より上部を前提としていたのに対し
地面に色を付けるという発想がなかったということで
何故、そんな夢を見たのかなにも思い当たる節もなく
どうして脳の中だけでこのような情景を組み立てることができるのか?
ほんとに不思議----------。

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