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きょうも夕暮れの海岸沿いをウォーキング。

珍しく風がなく、波がない静かな海は水平線で空と一体となり

志賀島が宙に浮かんでいるようにみえました。

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昨年から進めていました高宮 Y PROJECTのプランが決定し
本日、設計契約を行いました。

ハウスメーカーでのご検討中に当アトリエにご相談に来られ
諸問題を解決しながら契約を結ぶことができました。

これから基本設計に入る予定です。

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2015.03.11

恐怖の肩こり

先週の金曜日あたりから、肩こりがひどく、
最近、睡眠不足でもないのになぜだろう?と考えていると
ここのところ、2~3日に1回ぐらいのペースで入院中の母を見舞っており—-
これまで霊的な体質としてどうやら頼られやすいタイプのためか
納骨堂や病院などのようなところに行くと時々、
翌日より胸全体が圧迫を受けているような状態で呼吸するのが大変だったり
ひどい肩こりだったりすることがありました。
特に胸苦しさは尋常ではなく、
理由がわからなかった頃は病院で精密検査を受けても異常が見つからず、
1週間ぐらい経過していつの間にかすーっと楽になることの繰り返しで
これは病気ではなく外的霊的要因であるのではと思うようになりました。

日曜日にウォーキングをすれば体調がよくなるだろうとやってみましたが
月曜日の肩こりはひどくて、仕事の合間に休息しないときついぐらいでした。
昨日の宴会は、体調が非常に悪い状態で頑張って行ったのですが
きょうは二日酔いながらひどかった肩こりが治っていました。
たぶん—-きっとたぶん—-あの宴会に来ていた誰かに乗り換えたのだろうと思います—

乗り移った人の候補として–フォルツアのアオキさーーん! イモトー! ヤナセさーん!
トミオカさーーん! オバタケくーん! 松井工務店のマツイさーん!
きっとこの6人のだれかあー!

肩こり大丈夫ですかあー!!

(タイプ的にはマツイさーん!!------)

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きょうは午後6時半よりフォルツア主催の春の新年会に出席。
親富孝通りにある「楽風」というお店で設計、施工合わせ50人近くの宴会でした。
最近、年を取ってきたせいか大勢のなかで年長者になるため、
挨拶を求められることが多いのですが、きょうは柳瀬さん井本も出席しており
二人の方が還暦を過ぎているため、
ボクはまだ50代です!!と言って回避。
明日は新たなクライアントとの打ち合わせでご自宅に伺う予定になっており
きょうの飲み会はお酒を控えめにと考えていたのですが------。
柳瀬さんと井本から二次会へ行こうと!!と誘われ行くはめに-----–。
だれか若手の建築家を連れて行こうということになり
だれも乗ってこないなか、富岡さんと小畠くんが参加。
二人ともよくぞ付き合ってくれました!さすがです!
結局、遅くまで飲んでしまいまずいことに-----–。

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現在、進めている高宮 Y PROJECTは施主から和室の要望が上がっており
且つ、リビング・ダイニングと一体化することになっています。
当アトリエにおいては、和室要望は最近非常に少なくなっており
Facility Hat以来となります。
また、リビング・ダイニングと一体化ということになると2004年HOUSE M以来となり
過去、2000年海辺の家と合わせ2軒しか実施例がありません。
(それは一体化のデザインが難しいということです。)

本来、和室とリビングの一体化はマンションプランにおいてよく見かけますが
マンションでは、建物の両端部に面していない住戸において
縦長のプランにおける中央部居室の単独採光が難しいため
和室とリビングスペースを襖等の可動間仕切りにより一体化することで
採光を可能にする一種の逃げとしてプラニングがされています。

今回のケースでは仏壇を置く部屋として以外に季節の変わり目での食事や
ゲストのための宿泊スペースも含め、床の間のある和室を求められており
これまでのやり方であれば、リビングから切り離してプランニングを行うところですが
敷地形状に対する建物の配置と全体の間取りにおけるレイアウト上
リビングスペースと一体化せざるを得ないことになっています。

その場合、和室という日本的なデザインとリビング・ダイニングのインテリアと
どのように折り合いをつけるのかがポイントになります。
建築の構成をコンセプチャルなものとして考えていくやり方とは別に
デザインとしてどのように捉えていくのかが大事になってきます。

実は和室というのは、伝統に根差した型を知っていることが重要で
ある意味とても難しいものです。
大工さんたちはその型を知っているので
へたのことをせずに任せておけば当たり前の和室ができますが、
型を知らない人間がへたにデザインをしたものにすると
とても品のないものになってしまいます。
また、和室とは作り手の品性がもっとも見えやすいものだと思っています。

とは言え、折り合いを付けるには当たり前の和室ではダメであり
型を守りながら崩していくことになりますが-----—-。

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