2017.10.18
建築オジサンの会
今から出てこないかと電話をかけてみましたが、
すると9月になり
10月に自分のほうでセッティングするので
飲みましょうというメールが届きました。
メールの題名が「建築オジサンの会」となっており
不審に思って開けてみるとそういう内容でした。
そうやって4人が集まって飲むのはたぶん10年ぶりぐらいで
本日、「建築オジサンの会」となりました。
こういう場合、気兼ねなく建築の話ができるため非常に楽しい集まりです。
共通項としてあまり力を入れずに自然体で振る舞ったものが
2017.10.15
ひとりなべ
あー寒い!
まだ10月中旬というのに急に寒くなりました。
今日、日曜日はヨメさんは仕事でボクはひとり。
さて、夕食は寒いのでなべでもしようと思い立ち、冷蔵庫の中を覗く。
ほう―野菜はほうれん草がある!残念ながら白菜はないけれどキャベツもあるぞ!
次にエンリギを発見—-これも使える!
肉もあればいいなあ—-と冷凍庫の中をみてみると
10月15日賞味期限のしゃぶしゃぶ用豚肉を発見! おおーいいじゃないと思う。
それを取り出してみると-----ん?—その底にさらに冷凍肉を発見-----。
手に取ってみると同じしゃぶしゃぶ用豚肉で
賞味期限が5月〇日と書かれてあり—-うーん—これどうしよう–と思う。
もったいないし—-10月15日を食うか5月〇日を食うか—-迷う—-。
ああ—どうしよう—-と思う。
ボクはこれまで賞味期限切れでも挑戦してきた経緯があり—-迷う。
よーし!5月〇日に挑戦だあ!
ごはんがまだ炊きあがっていないなか、コンロ上で鍋を作ることに。
利尻昆布を入れ、みりんを少々、野菜を入れて煮た後
解凍した豚肉を10切れほど入れてみる-----–
ん?臭いが-----少し-----煮上がった肉を一切れ食べてみた------
うーん—食べれないことはないと思い、マロニーを入れた。
ごはんが炊きあがってから再び鍋を煮て食卓へ。
マロニーを入れるタイミングを間違えてしまい、マロニーがブヨブヨに。
マロニーまずい!
豚肉もやはりまずい!
結局、散々なひとりなべになりました。
2017.10.14
御船山アート展
佐賀の武雄市御船山において
18時より行われている「かみさまがすまう森のアート展」に
妻とともに雨の中行って来ました。
資生堂協賛によるチームラボが主催するデジタルアート展です。
企画として面白いのは、
鍋島氏によって御船山の断崖を借景として作られた庭園を
デジタルアートとの融合により夜のアート展として見せていることです。
通常は絶対に見れない夜の庭園を散策することができます。
また、自然を人工的なデジタルアートと融合させ演出することで
日本人として持っている情緒性を気づかせてくれることです。
降りしきる夜の雨に打たれた庭園は、幻想性や幽玄さなどの言葉が
頭の中に自然に浮かんでくるものとなっていました。
アート展は7月中旬より開催され、好評につき今月の28日まで延長。
建築に興味のある方は、巷で有名になっている武雄市図書館も午後9時閉館のため
行きか帰りにみることも可能です。
みなさん!御船山アート展に行きましょう!!(要運動靴)
2017.10.08
言葉のイメージ
毎日のように政局が目まぐるしく動くなか、
民進党は結局、希望の党と立憲民主党に分かれることになりましたが
結果的に政策の違いが明白になりすっきりしたと思います。
ところで,止むに止まれず、立憲民主党を立ち上げることになった
元民主党、リベラル左派ですが、ある部分において非常に興味を持ちました。
本来、選挙というものは政策で各党の違いを検討し投票するものですが
時と場合によってはイメージで投票することも多いのでは。
その時に言葉の持つイメージというのはかなり影響力があると思います。
そう捉えた場合、「立憲民主党」という言葉の持つ響きは
すごくいいなあと思ってしまいます。
(ボク自身は支持政党なしですが)
何かアカデミックないい意味での古くさい言葉の持つ響きが
今の時代に却って新鮮に感じられるような------。
また、「立憲」という言葉によって憲法を守るという主張が
そのまま党名になっているところです。
日本人は判官びいきの国民性があるため、
小池百合子氏からいらないもの扱いを受けた旧民主党、
リベラル左派の人達に対し同情票が集まるとともに、
昔の団塊の世代の人達にとって
通常、人は社会に揉まれ年を取ってくると
次第に保守化していく傾向があると思うのですが
この世代は、学生運動の経験と挫折を味わった苦い思い出のなかに
もう一度、リベラル左派として原点に戻って頑張って欲しいという
強い思いが今回の政局の混乱を通し蘇ってくるのではないかと思っています。
したがって、今回の選挙ではもしかして意外にも「立憲民主党」は
大健闘するのではないでしょうか-----—。
2017.10.07
T女史の還暦のお祝い
今日はインテリアデザイナーのT女史の還暦をお祝いする会に出席。
ちょうど1年目に我々夫婦の還暦祝いをして頂いた今泉の頤和園でありました。
集まったのは町田ひろ子インテリアコーディネータースクールのOBと先生で
我々夫婦にとっては30年近くお付き合いのある方々です。
還暦恒例の赤ちゃんちゃんこと帽子は、建築家の柳瀬さんの還暦祝い時に
メンバーが買い揃えたものでジジ、ババ臭くなく
シンプルで垢抜けています、昨年、我々も着ました。
この日まで保管をし無事、T女史に渡しました。
また次回、次に予定されている方の還暦まで大切に保管されることに。
さて次のジジ、ババはだれかな?
どんなにかっこ良く振る舞ってても還暦時にはこれを着ることに!
こうやってリレー式に引き継がれていくことになっています。

















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私も7月の末だったかな?このアート展に行ったのよ。
まず、井出チャンポンの本店でかなり並んで食べて(笑)、その後、折角武雄まで来たからと山本秀樹さん(だったと思う)の窯元を訪ね、武雄図書館で暇をつぶしてね。
暑い最中だったけど、何とも幻想的な雰囲気に浸れて良かったな。
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さすが樋口さん!情報が速いねえ!
ボクは日曜の朝に教育テレビで放送されている日曜美術館を何気なく見てて知りました。