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9月より田川のI PROJECTの実施設計に入りました。
担当のフジヤマとともにがんばっています!
ボクの方は、矩計図(断面詳細図面)のスケッチをいくつか起こしており
外部木製建具の平面的納まりスケッチも行なっています。
先週は敷地の地盤調査も行ないました。
まわりがほとんど田園の中、
この敷地だけアイランド状に1.5mほど上がっていましたので
当初は、盛り土を行なって造成した土地だと推測していたのですが
意外にも土がしっかり固められており、地盤改良をせずにいけそうです。
取り合えず幸先いいスタート!
このまま、今月中に一気に図面を書き上げ、予算もクリアして行っちゃいましょう!
と何となく楽天的になりました------。

ところで、今回の実施に参考にするためのSHIMA STYLEのファイルが
どんなに探しても見つからず困っています。ファイルには現場が作成した
枠まわりの詳細図面がぎっしりと綴じられていたのですが-----—。
もう一度、裏の倉庫を徹底的に探してみるつもりです!

“田川 I PROJECT実施設計中” への3件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    tessyさんいつもいつもありがとうございます!
    施主のIさん!かっこいい建物になること間違いありません!
    がんばります!

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今日より9月。
本日、3月に竣工しました筑紫が丘の住宅
「西に向かって開け!」改め(結局また名称を変えました)
「FRAMING HOUSE」の竣工写真をアップしました!
施主のNさん、今年の暑さは格別でしたが
西日はどうでしたでしょうか?
外部に設置した三色のスクリーンが
かなり活躍しているとのことでしたが-----。
ラッパ状に開いた形態の中にランダムグリッドで構成されたフレームが
西の風景を力強く切り取ります。
外観は、最近のボクが設計した住宅の中でも、ボックスでない形態としての存在感があり
施主に合った?建物になっていると思います。
また、あえて西に向かって立ち向かっているのも
施主らしく、痛快な建物になっています。
夕暮れの風景をバックにカサギデザインの円筒状の巨大なレンジフードが
パンチングスクリーンを通して点灯し、リビングの雰囲気を盛り上げています。

是非ご高覧あれ!

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きょうの夜は、次男が通っていた六本松の塾の近くにある
インド料理専門店フォーシーズンズ ミランに妻と二人で行ってきました。
次男は夏休みの宿題の追い込みで一緒ではありませんでしたが
かれがおいしいというフレコミで行ってみました。
通常は、次男の味覚に対しあまり信用していませんでしたので
(年頃の高校生って普通そんなものです)
半信半疑でした。
お店は、六本松西の交差点より九大教養学部の校舎横の油山観光道路
沿いに200mほど行ったところにあり、
道路側がガラス張りになっているため明るく開放感があり、
西新にあるインド料理店よりずっとあか抜けた感じでした。
料理は西新とは比べ物にならないくらい、味に高級感があります。
味に高級感という表現がどんなものかうまく伝えれませんが、
これまでのただ辛いだけのインドカレーと違い、マイルドでうまみがあるというか
味に品があるというか、とにかくこれまで食べたことのあるインド料理と比較しての
感覚です。
わたしはいろんな野菜(豆、ほうれん草、きのこ、カリフラワーなど)が入っている
ドライカレーで健康カレーというのを食べました。
カメラを持っていってなくて写真でご紹介できないのが残念ですがオススメです!

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今週は、前半に九産大の江藤くん、後半に近大の古市くんにN PROJECT
の2案の模型を各々作ってもらい、助かりました。
これまで、他の学生からもオープンデスクの問い合わせがあったのですが、
なかなか学生とこちらの予定が合わず、申し訳なく思っています。
古市くんはまだ時間があったので、9月から計画に入る茶山のK PROJECTの
外観スタディーをたくさん作ってもらうことにしました。
今回の敷地は、住宅が建てばとても目立つ場所ですので形態から進めてみようと
考えているのですが------。

ボクと担当のヒラノは、各々すでにひとつはイメージができていますが、
2層の高さと、駐車スペースだけは最低限考慮に入れた上で、
あとは取り合えず自由に形態をデザインさせてみることに。

まだまだ、数が少なく来週もっとたくさん作ってもらおうと考えています。

夕方の6時より、豊浜のN PROJECTの施主ご夫妻に再プレゼを行いました。
A,B案とも、奥行きのある敷地に対して、箱と中庭が交互にずれながら
重なっていく提案になっています。両案とも1階にパブリックスペースがあります。
A案

B案

C案は2階にパブリックを配置し、二つの箱とそれに直交して挿入される箱の
構成になっています。

今回は施主の意向もあり、手堅くまとめていますが
いずれも木造での計画で、果たしてどの案に決まるでしょうか?

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いよいよ、小中高生にとって夏休みは残りわずかとなりました。
きょう、スマートに乗ってフジヤマと街の中を走っていると
いたるところで母親と一緒のちびっ子たちを見かけました。
余裕の表情で母親と歩いているのを見ると、きっと夏休みの宿題も終わったのか
と思ってしまいます。
そんなことを車の中で話していると
フジヤマがこの前、プラリバの地下で買い物をしている時に
どこからか蝉の声がしきりに聞こえてくるので
不思議に思っていると、
両手に蝉を握り締めた小学生が母親に連れられて
買い物をしていたそうです。
かわいそうな蝉!
こういう場合、蝉ってどういう気持ちで鳴いているのでしょうか?
フジヤマに言わせると蝉ってお腹の中が空洞になっているので
声が大きく出るらしいそうです。
歩いていて、お腹のない胸から半分の蝉が路面を這っていたのを見て
やはり、クウドウだ!と思ったというので
普通、女性ってキャーとか言って逃げる場合が多いのに
「やはり、クウドウだ!」とか言う女性はなかなかいましぇーーん!
さすが、フジヤマ女史!
冷静なる観察力と動じない性格は、頼りになります!
現場においても彼女によって随分と救われました。

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