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当アトリエのメールに中国の方で現在、英国のエジンバラ大学に留学中の学生より
夏休みののインターンシップの問い合わせがありました。
他のアトリエの方もそういう問い合わせは多いかもしれませんが
これまで、ポルトガルや特に熱心なのはインドからの問い合わせが多いものの
具体性に欠けるものがほとんどで
スタッフを含め、英語がほとんど話せない当アトリエとしては、返信もせずに
ほったらかしにしていました。
この前などは、メールではなく直接英語で電話があり、電話を取ったアリヨシが
突然でアタフタしてしまい、途中で切れました。
結局、誰なのか、どういう用件だったのか全くわからないままです。

ところが、今回、日本語で「尊敬する大石様」と書いてあります。
そして次に「有能な日本語があります、すみません。」と続き
「私はエジンバラ大学の建築学の2年生です。夏休みのインターンシップはしたいです。
日本の建築は大好きですから、大石和彦建築アトリエの参加に関心があります。」
と書かれれば、他の方にもたくさん送ってあるとしても悪い気はしません。
それに今度は日本語がベーシックだけれどもできると書いてありました。
そうなると、少しは本気になりますが
何故、数多くのアトリエがひしめいている東京ではなく福岡なのかとか
どうしてうちなのかということが納得できないと
簡単に引き受けるわけにはいきません。
また、理由をクリアしたとしても、現実的に一体どこに滞在するのかなど
多くの疑問を解決した上でないと受け入れなど簡単にはできません。
さて、そういうことを含めた返事をしようと考えているのですが-----—-。

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アトリエのすぐ近くの敷地に建つ予定の百道 M PROJECT。
施工業者さんからの概算見積りが提出され、1週間に渡り、実施前の減額項目を
捻出した上で、きょう施主の方に説明を行ない了解を頂きました。

概算上では、こちらが作成した概算見積りより550万円近くオーバーでしたが
今回、平面、立面、断面、仕上表、矩計図、建具表、及び構造伏図は
本ちゃんの図面であり、設備図においても器具表、及びコンセント、スイッチ等
の位置も書いたもので概算見積りをしてもらっているため、かなり精度はあると
みています。
したがって、別途工事による支給分も入れた金額での減額調整を行なっていますので
このまま、実施設計に入り、正式な見積りが出た後、再度調整を行なう予定です。

デッキスペースによる庭及び外部ヴォイドがルーバー状のたて格子によって
三層に渡り取り込まれた建物で三つの棟に挟まれたスペースがその部分になります。

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2010.04.01

初出社

きのう、飯塚の現場に朝一でスタッフのフジヤマとともに行き、帰ってきたら
当アトリエが手掛けた1999年豊惇居の施主ご長男のお嬢さんが4月1日からの
初出社を前に挨拶に来られたとのこと。

実は施主のご長男さんとは小、中学、高校での同窓で
彼からご実家の設計を依頼され、ご両親に紹介されました。
もう11年も前のことです。
出来上がった住宅の名称について
彼より両親のそれぞれの名前の頭を取ったらと提案され
豊(ゆたか)と惇子(じゅんこ)の家ということで
ほうじゅんきょ(豊惇居)と名付けました。

やがてその家に遊びに行きながら育った長男のお嬢さんは、京都の大学で建築を学び
住宅の設計を志すことになりました。

当アトリエが手掛けた住宅の施主のご子息の中から建築を志すことになる第一号です!
実際、建築家の手掛けた住宅の施主のお子さんが建築を志す確立は3割と言われており
かなりの高い確率だと思います。

昨年の夏、進路について相談を受け、関西で就職するか、それとも福岡に帰るか
だいぶ迷われたようですが、最終的には親元に帰り、厳しい修行の道を
応援を受けながら進むことになりました。

修行先は福岡でもっとも建築に対し真摯な姿勢を崩さない素晴らしい建築家の事務所です。
是非、がんばって欲しいと思っています!!

フレッ!フレッ!N子ちゃーーん!!

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福岡は、ここ数日ずっと雨。
寒さも戻り、今日は雨と寒さで嫌な日ですがこんな時、
さてランチをどうするか迷うところです。
あまり、遠くにも行きたくないし、麺類ばかり続くのも飽きたし。
それに久しぶりに洋食を食べたい気分になりました。
そんななかで凄くおいしいランチがあるのが、西新商店街通りに面する店の
「NORYNO」

きょうは、シーフード入りペンネグラタンのプレートランチ
少し寒い日にはピッタリで早速、入りました。

ここのプレートランチはどれもおいしく、西新にはなかなか無いお店です。
選べる飲み物がついて950円と少し高いですが、店内はいつも女性客でいっぱいです。

インテリアは南フランスの田舎家風の造りでさりげなく気が利いています。

大皿にタルトと野菜とポテトフライ、フランスパン、右側のカップにグラタン
体も温まりしあわせな気分でアトリエに戻りました。

“冬の終わりのランチ” への2件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    ランチで、西新ではないのですが、ミーナ天神の2階のStrawberry Fields act5っていうお店のドリアも美味しいです。+150円でケーキもつきます。ケーキ屋さん自体は、西新にもあります。
    厨房側の窓のある席がおすすめだと自分の中では思っています。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    そうですか是非行ってみます!
    うちのスタッフのアリヨシによると天神のジュンク堂並びの
    地下にあるアントンというところのグラタンが
    おいしいとのこと。

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2010.03.21

鹿児島へ


きょう、日曜日は晴天に恵まれ、気持ちの良い日でしたが
朝の6時に起き、7時半にアトリエを出て博多駅で待ち合わせをした
スタッフのアリヨシとともに鹿児島へ。

現在、博多~鹿児島間は新幹線が全線開通していないため、八代での乗換えで
2時間18分ほどかかっていますが、1年後の全線開通時には1時間15分と
大幅に短縮される予定です。
今後、熊本も含め仕事の範囲が拡大する可能性があると思います。

10時30分に鹿児島中央駅に到着。
車で敷地に移動して現地でクライアントにお会いしました。
3階から4階建てのオフィスビルの計画です。
たまたま、きょうがクライアントの誕生日ということもあり
縁起が良いということで、誕生パーティーを兼ねて昼食をご一緒にさせてもらいました。
夕方よりオープンのご友人のイタリアンレストランで
昼間より貸切状態のなか、外の陽光を受けるコーナーでの食事は
とても気持ちの良いものでした。
お酒もまわり、初対面にもかかわらず楽しい食事でした。
鹿大出身のアリヨシを連れて行って、話が盛り上がり正解でした。
このプロジェクトをご紹介していただいたAさん及びクライアントのSさま
どうも有難うございました。

今後、敷地における20台の駐車スペースとトラックの出入及びエントランスとの関係
について何案かのスケッチをラフな状態で行い、構成の方向性をクライアントと
打ち合わせをしながら絞りたいと思っています。


鹿児島中央駅内には鹿児島の焼酎だけを専門に売っているお店がありました。
数多くの銘柄が置いてあり、次回、立ち寄って何か買って帰ろうと思います。

19時に帰福。

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