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きょうは、熊本の現場H PROJECTの配筋検査のため担当のフジヤマとともに
車で行って来ました。
基礎の配筋検査ですが、設備のスリーブ位置についてもチェックが必要で
浴室の排水や中庭の排水について打ち合わせを行ないました。
その後、新屋敷のRIVERSIDE HOUSEへ。

熊本市内を流れる白川沿いにあるRIVERSIDE HOUSEは竣工して
2年が経ちましたが、今回、当アトリエの熊本の現場がある機会を利用され
一部、2階、階段回りの改造工事のご相談を受け伺いました。
夕暮れの陽がランダムに開けられた開口部より室内に射し込むゆったりとした
時間と北欧の家具によって気持ちの良い空間でした。
竣工時は未完成だった外回りも芝や植栽等をご自分たちでやられ
十分過ぎるほどのセンスの良さを感じるとともに
住宅を完成後も楽しみながら手を入れていかれる姿勢に感動しました。

熊本を夕方の5時15分に出発。
通常なら早くて1時間半ぐらいでアトリエに戻れるのですが
九州道の大宰府~筑紫野間の工事による渋滞で8時に帰り着きました。
金曜日の夜ということもあり車が多かったのかもしれませんが
工事が終了する12月までは、混む時間を避けた方がいいのかもしれません。

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11月になりました。きょうは文化の日。
素晴らしい快晴で晴れ渡り、空気が澄んでいるためか朝の光を受け
景色がきらきら輝いて見えます。
急いで仕度しウォーキング。
空気が少しひんやりとして清々しい気分になります。
まずは、歩いて3分の百道プロジェクトの現場へ。

今日は祭日ですが、現場は職人さんも現場監督さんも出られ
仕事をされていました。まもなく、鉄骨の下地工事も完了し大工さんが入られ
屋根や外壁回りの木下地工事に移ります。
この建物は提案時よりも現場の方が面白さが伝わってくる感じがします。
みなさんに挨拶をして金屑川沿いを北上、いつもの百道浜の砂浜に出ました。

朝の砂浜も気持ちがいい。
現在、プロ野球の日本シリーズが行なわれているなか、
寂しさの漂うホークスのドームを横目にUターンをして
西日本テレビ放送局のビルの1階にあるマグドナルドで朝食。
自宅に戻りました。

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きょうは、現在当アトリエで進めているプロトタイプ住宅の提案に対する
ハウスメーカー側の設計、現場、商品開発の担当者との仕様会議がありました。

この会議に向け、先週より急いで矩計のスケッチ及び部分詳細を作成し
構造フレーム及びメンバーの確認、階高、屋根回り、仕上げ寸法
開口部回り、設備熱源、24時間換気及びダクト納まりなどの打ち合わせを
行ない、アトリエ側とメーカー側の検討事項の確認を行ないました。

当初、今回の住宅におけるテーマの一部として購買ニーズに合わせた
自由度の高いプログラムも求められ、当アトリエとしてはそれを念頭に
進めていたのですが、今日、トップより、今回はできるだけフィックスして
あまり勝手に変えれないようにして質を保ちたいという話がありました。

当アトリエの案はプログラムの変更を行なっても形が崩れないものを提案しており
いくつかの制約条件またはルールという意味でのFIXならば問題なく
このまま進めるつもりです。

ところで今回のプロトタイプ住宅の計画を行なうに当たり、いろいろと
情報を収集していた中で下記のようなサイトを見つけたのでご紹介。

http://www.aerohouse.net/

http://www.locohouse.jp/

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ランチを食べに、時々、西新商店街をブラブラすることがあります。
そして、ベスト電器で家電を見たりするこもあります。
そういう時で肩が凝っているときに利用するのが、ただで試用できるマッサージチェア。
よく、家電店でオバサンやオジサンたちが気持ち良さそうに
使っているのを見かけます。

そんななか、パナソニックから発売されたマッサージソファなるものを見つけました。
コンセプトは「これはマッサージする家具だ」というものです。

ヘェー!と思いおもわずカタログを取ってみました。
意外とかっこ良くデザインされており、
マッサージ機能が備わっているようには見えません。
これまで、マッサージ機能の椅子はモダンでもっと薄くシンプルな物も
他メーカーより出されていますが、フットマッサージ機能を内蔵したもので
デザインされたものはありませんでした。
特にこのフットマッサージ部分のダサさは尋常ではありませんでしたが
このソファは、うまく座の下に織り込んで内蔵されており、
問題点を解決しようとする試みがされています。

また、色のセレクトが可能でどの色味も昔と違い、非常にきれいな色が選ばれており、
家庭用の電気製品がインテリアとのコーディネートを意識して商品化されていることに
今後の日本がデザイン大国としてもっと成長していける可能性を感じます。

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篠栗の家も竣工後2年半が経ちましたが、
この度、東屋の下に外部用のソファを置かれ、
ますます雰囲気のある住宅になってきました。
ソファもクッションも外部用でコーディネートはミッションの是永くんです。
昨夜は庭の浮いたデッキ間に仕掛けた演出用の照明を付けられ、
ここでお二人でお酒を飲まれたそうで
羨ましく思いました。
デッキもシルバーグレーに変色し、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
背後の壁は、庭を囲む道路側のへいで高さを抑え、向かいの住宅が
見えないように強化ガラスをへいの上に設置しフィルムを貼っています。

下の写真は、ベッドサイド用に奥さまがデザインされたものを
大川の前田建具の前田さんがむくで作ったテーブルで
プロ顔負けのデザインで脱帽です!

“笹栗の家 その後” への2件の返信

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