BLOG

きょうは朝から一人で戸畑の現場へ行き、10時に植栽の位置の立ち会い。
その後、アトリエに戻りすぐにスタッフのスミくんと田川の現場へ。

昨日のブログでボクちゃん負けないぞー!と言ったものの
行くといろいろとあってまた気持ちがへこんで帰ってきました。

3月の最後の週、世の中は花見の気分がまだ漂っており
寒い冬が終わりやっと春が到来するというちょっとうきうきした気分-----。
ああもうきょうは仕事したくなーーい!!
こういう時はストレス解消よ!
「馬上荘」の餃子を食べに行こう!

6時半でアトリエを閉め、スタッフと道路沿いに咲く修猷館の夜桜を見上げながら歩く。
すると向かい側のマンションに足場が掛けられており
それをみたスミくんがかっこいい!というので見てみると確かに面白い。
iphoneを取り出しトイカメラモードでパシャリ。

外装にこんな風に水平版のルーバーみたいなものが回り
それを支える細い線材が表現となれば結構、日本的にも見えます。

馬上荘はフジヤマが辞めて以来、1年ぶりでしたが大将の奥さんがすぐに
フジヤマのことを思い出してあら!資格を目指していた彼女はどうしたのと
聞かれました。
フジヤマー!!福岡に帰ったら食べに行こう!!

久しぶりでしたがここの餃子は確かにおいしい!
客の前で餃子の皮をその場でこねて作るので皮のおいしさが全然違います。
また大将と小学校の時の同級生という常連の方との話も面白く
ストレスが一気に解消!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


先週、香椎O PROJECTの基本設計の打ち合わせがほぼ完了し
今週からいよいよ実施設計。

家事スペースもうまく箱の中に納め、林立する壁がより強調された空間となりそうです。

ダイニングの壁の後ろに家事カウンターや冷蔵庫、冷凍庫、収納などを一つの箱に
納め表面仕上げをポリ合板の上にアルミのパンチングパネルを施したものとして
リフレクターとしての役割を持たせています。
キッチンとダイニングテーブルは今回、全てオーダーでアムスタイルで検討しています。

水回りもうまく納まり、浴槽はジャクソンで
ハウゼックの熊谷さんと打ち合わせを行っています。
この模型は施主であるご主人が作られた模型です。
とてもよくできており、先週の打ち合わせにおいて提示された時には思わずびっくり!
手前下のスペースがユーティリティーで下着収納、洗濯機、アイロン台などが
納まり、生活感が洗面スペースに出ないような配慮を行っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

1月からご提案していました広川M PROJECTの最終案がやっと決まり
本日、久留米に設計監理の契約に行ってきました。

最初の提案から平屋建ての空間がガレージから連続するシンプルな構成となり
結果的に面白いものになりそうです。

さてどのように屋根を架けようか、どのように空間を連続させていこうか
ミニスタディモデルを作成しいろいろ検討を行っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

田川 T PROJECTの足場が解体。
写真を撮りたいところですが我慢。
この建物は、手前にいくつものコンクリート塀が重なりあって建つため
これから外構工事が完了してやっと全体デザインがまとまる形になります。

造園については今回工事には入っておらず、外構が完成して
造園デザインの委託後の施工となり、最終的にすべて完成するのは
半年先になるかもしれません。

これまで内部空間については施主からのこだわりがいろいろとあり
スタッフのスミくんが相当数のパースを作成して全体のバランスを見ながらの
決定が行われ、途中でリビングの天井高さを200ミリ下げる変更要望もありました。

リビングに貫入してくる壁の仕上げについては、何か月もなかなか決まらず
工務店の社長と施主とボクの三者でのディスカッションにより
ぎりぎりで決定、綱渡りのような現場で担当の現場代理人の方のストレスも
大変だろうと思います。
ただみんなで意見を出し合いながら進めているなかでアイデアが生まれているのも事実で
方向としては常に良い方向に向かいながら収束していると思います。

大変な現場ですがこれもあと一息です!
ボクちゃん負けないぞー!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

2013.03.21

小学校の校歌

きょう昼休みに何気なくテレビをつけると
徹子の部屋にほんとに久しぶりに永六輔さんが出られていました。
永六輔さんは「上を向いて歩こう」の作詞家で僕らが学生の頃
深夜放送などにもよく出られ、凄い早口だったのを覚えています。
現在は難病のパーキンソン病を患われており
だいぶ痩せられご病気のせいで口も重たくなられましたが
黒柳さんとは長年の親友でもあります。

故人の思い出話として「お話し供養」という本を出されており
きょうは故人の思い出話で盛り上がっていました。
そんななか、お二人にとってご友人の作家の井上ひさしさんが作詞、
「ひょっこりひょうたん島」の宇野誠一郎さんが作曲の
東日本大震災で被害にあった釜石小学校の校歌の紹介がありました。
この校歌に守られたのか、幸い釜石小の児童は全員無事だったそうです。

以下ご紹介

いきいき生きる   いきいき生きる

ひとりで立って   まっすぐ生きる

困ったときは    目をあげて

星を目あてに    まっすぐ生きる

はっきり話す    はっきり話す

びくびくせずに   はっきり話す

困ったときは    あわてずに

人間について   よく考える

考えたら      はっきり話す

しっかりつかむ   しっかりつかむ

まことの知恵を   しっかりつかむ

困ったときは    手を出して

ともだちの手を   しっかりつかむ

手と手をつないで しっかり生きる

昔から学校の校歌とは何故どこも同じようなのか不満を持っていましたが
学校名も地域名もないこの詩を採用した学校側の英断と
それに応えた井上氏と宇野氏にあっぱれ!!
ぼくは最後の「困ったときは手を出して、ともだちの手をしっかりつかむ
手と手をつないでしっかり生きる」という詩に
何だか胸があつくなりました。

     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です