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当アトリエのOBである平野くんが手掛けた建売住宅が3棟、
美しが丘の住宅地にできたようなので個人的にスタッフとともに見学をしました。

敷地延長によってできる巾6mのスペースを
3棟共有の道路兼オープンスペースとしていることが拡がりを感じさせます。
また、駐車スペースまわりのデザインを揃えることで3棟の一体感を演出しながらも
各棟すべて形態・色及び構成とプランが相違しており
微妙なハーモニーを形成しています。

各棟間及び周りの風景との関係性もよく考えてあり、
よくローコストでこれだけできたという感じを受けました。

レッド棟は吹き抜けスペースがある延床27坪の住宅。

二つの棟に挟まれたブルー棟はエントランスから続く土間と吹き抜けに面し
部屋を並列させた住宅。

奥のホワイト棟は眺望を考慮して2階へパブリックスペースを持ってきた住宅。

独立して間もない若い建築家に与えられたチャンス
現場監理料もない非常に厳しい報酬とローコストですが
実績を積み上げるにはどんなチャンスでも
リスクを冒して挑戦していくしかありません。

現場での細やかなディテールの指示によりソフィスケートされた建築になっていました。

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2013.06.03

プロ野球観戦

知り合いの施工業者の方よりお誘いを受け
スタッフと妻も含めヤフオクドームでソフトバンクと阪神の試合をスーパーボックスで観戦。
室内のテレビを観ながら次の配球の解説!
外側の扉を開け応援合戦が繰り広げられている臨場感を味わいながら
ここぞという時には外のシートに座り直接観戦。
行ったり来たりしながらビールを飲み、食事をしました。

ドームで試合を観るのはたぶん10年ぶりではないでしょうか。
近いところに住んでいながらもったいないことです。

試合は12-0でソフトバンクの圧勝!
白い風船は勝った時に上げます!
勝利気分に浸り、夏の虫がそろそろ鳴きだしそうな6月の夜道を
みんなでぶらぶらとアトリエまで歩いて帰りました。

ありがとうございました。

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2013.06.02

母の部屋

リハビリで入院中の母の自宅復帰に向け、5月3日の引っ越し後、
少しずつですが持ち物を整理しながら
毎週日曜日の休みを利用してイケアなどで買い物をし部屋を整えています。

フラットカーテン、ダイニングソファ、昇降式テーブル、チェア、スタンド、シーリングライト
ごみ箱、整理タンス、フォトフレーム、液晶テレビなどなど

シーリングライトはLEDのリモコン式で調光と調色が可能な存在感のない薄いものを選び
フォトフレームは既存のフレームはガラスで危なく家族の遺影の額もバラバラのため
落ちても大丈夫なアクリル板になっているもので共通のデザインフレームに
全て入れ直し、仏壇が置いてある和室の欄間壁に掛けました。
テレビは今回の引っ越しを機会に
ブラウン管テレビから液晶テレビに買い直すこととして
録画と再生機能が一体で一つのリモコンで操作できる
三菱の「リアル」を一番安いamazonから購入。
(当初ヤマダ電機で13万円を9.8万円まで値引くと言われましたが、
ネットでジャパネットタカダを見たところ8.5万円、さらにamazonで7.5万円でした。)

昔のものを残しながらうまく組み合わせていかなければなりませんが
母は、意外と少女趣味のため、ボクの感性とは全く違います。

まだまだ、実際の生活をするには足りないものが多く、もうしばらくかかりそうです。

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2013.06.01

住宅の相談

きょうから6月となります。
今年の五月は、ここ10年でもっとも好天が続いた感じでしたが
5月末に急に梅雨入りとなりました。

先日、RKB放送の今日感テレビで紹介された南風台HOUSE I の放送を観られ
当日の夕方に直接、当アトリエに電話をされた方が
本日、急に再度連絡がありご家族とともにアトリエに来られました。

今宿の土地の購入を検討されており、ハウスメーカーのショールームにも行かれたそうですが
ピンと来ないまま、某大手ハウスメーカーの営業からプランを提出され
中庭の住宅を何度も要望したものの風水上の問題(ご本人は特にこだわっていないとのこと)
やコストの問題を上げられ聴き入れいてくれないということでした。
そういう意味において南風台の住宅がイメージとしてぴったりだったようです。

独身の息子さんとの同居を考慮された2世帯住宅がベースですが
リビングを共有したご主人、奥様、息子さんの大きく三つの
スペースからなるシェアハウスのような形態を望まれており
提出されたプランは、そのような要望には沿っていない
ある程度パターン化された物でした。

息子さんの方はご将来ご結婚後の自分のスペース確保以上のものは
求めておられず、当アトリエに設計を最終的に依頼されるかは
未定ですがお母様のお気持ちを尊重したうえで
お手伝いができればと思ったのですが-----–。

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百道中学時の同級生で現在、Gatという設計事務所を主宰している
吉浦君の事務所の20周年パティ―にスタッフとともに出席しました。

10周年の時にも出たので2度目となります。
ぼくのアトリエが18年目ですので事務所設立は2年ほどの差しかないのですが
この20年の間にかれは眼科のクリニックを専門として150件近くの物件を手がけ
数多くの実績を残してきたことと比べると
毎回、コンセプトにこだわり物件ごとに試行錯誤している自分は
果たしてこのままでいいのだろうかという一抹の不安を憶えました。

そのように思わせるほど—-吉浦くんの勢いを感じたパーティーでした。
また、今後は幼稚園・保育園の設計を手掛けたいと話していました。

パーティーでは山田デザインの山田さん以外、知り合いがほとんどいませんでしたが
現在、田川T PROJECTの施主が造園デザインをお願いしている
ZEN環境設計の中村久二さんに偶然はじめてお会いできご挨拶できました。

その後、二次会にも参加、18年前に吉浦君が手掛けた西中洲のバー玉井で飲みました。
改装の予算が1000万円しかないのにカウンター材を
「オオイシ!フォッフォッフォ–有名なジョージナカシマの家具を取り扱っている
桜製作所から500万円で入れたんよ!-----フォッフォッフォ—-」という吉浦節炸裂!!
腹の据わり方と大胆さが半端ではありません。

こいつ人間がでかいよねー!と思いながら帰宅。

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