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昨年末に一度、当アトリエに住宅の新築でご相談に来られた方から
再度、ご連絡があり打ち合わせを行ないました。
当アトリエが設計した豊浜の「5 COURT HOUSE」を気に入られており
大変、嬉しく思っています。
実は「5 COURT HOUSE」は当アトリエにご相談に来られる方の人気が高く
これまでで一番多く挙げられていると思います。

敷地は室見でアトリエからも近く助かります。
提案は1か月半後に計画にとりかかり、プレゼンテーションは3月末くらいになりそうです。

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2014.01.14

東京都知事選

東京都知事猪瀬氏の徳洲会からの借金問題に絡む昨年末の辞任に伴い、
後任にはほぼ舛添氏が本命視されるなか
本日、旧日本新党の創立者で元総理大臣の
細川氏が元総理の小泉氏の支援のもと出馬表明をされました。

小泉氏72才、細川氏76才という世代交代が行われている最近の政治状況のなか
老々コンビによって原発問題に対し痛烈な問題提起に踏み切られたと言えます。

原発問題は国家としての対応が必要であり東京都政で対応できるものではないし
東京都の問題としてオリンピック、待機児童、福祉や大規模災害に対する対策等
様々な点においての争点が都知事選では必要という意見も言われています。
したがって脱原発の有無が選挙の争点の中心となることに対し批判もされています。

原発問題は事故後3年が経過し、
昨年の総選挙においてなぜか明確な争点とはなりませんでした。
あれだけの事故がありながら争点とはならないのは
これまで長く続いたデフレに対する閉塞感からの脱却への期待が強く
みなアベノミクスという言葉に期待したかったのだろうと思います。
また原発問題においても原発依存度を段階的に減らしていくと言われれば
それほど反発する気持ちにもなりません。
本来、日本人は国民性として中庸を好む穏健な民族だと思います。

原発問題についても原発推進には反対だけれも、即脱原発も過激過ぎ
間を取って段階的に原発依存を減らしていくということがもっとも現実的対応であると
思っている人が多いのではないでしょうか。
ボクもそのように思っていましたが、ではほんとうに段階的な脱原発を
自民党がやっていただけるのか曖昧であり、
信用していいものかどうか疑問にも思います。
原発事故の責任問題も曖昧なまま、原子力村の御用学者たちにまたいいように
はぐらかされるのであれば不愉快極まります。

現在の原発問題における方向性に対し現政権への疑念を考えると
この先、3年後まで総選挙がないなか
ずるずるとなし崩し的に原発容認へ向かってしまう不安が出てきます。
したがって今回の東京都知事選は、
我々国民に対し脱原発を問題提起する絶好の機会であると
元総理が判断されたことに共感を持ちます。
仮にすぐに実行に移せないとしても即脱原発という過激なことを目標として
掲げない限り、政権や世の中に対する再考を施す起爆剤にならないと思います。

そして東京オリンピックは福島の反省を踏まえた
新しいエネルギー政策を世界に宣言できるような場にすることの方が
高度成長のきっかけを作った1964年の東京オリンピックとは違う
新しい日本としての成長のきっかけを作る目標となるのではないでしょうか。  

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きょうは昨日の寒さが少しばかりやわらぎ、福岡は久しぶりの晴天となりました。
しかし気温は低く、9℃くらいで現場へはしっかり着込んでいきました。

香椎O PROJECTは内部の壁・天井のしっくい塗りが一部を残し完了し
本日、内部足場が解体されやっと内部空間の拡がり方を確認。
今日から600角タイルの床貼りに入っています。

今月末に引き渡しとなる予定です。

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きょうは昨日よりさらに冷え込み、最高気温は5℃を越えないというなか
小雪がちらつく嘉麻S PROJECTの現場にスタッフのスミとともに行って来ました。

外部は現在、金属屋根のガルバリウム鋼板を水下から平葺きで張り上げており
外壁下地に透湿防水シートを張り、胴縁を取り付けています。
西側壁面は原設計では、大きな開口部を開け
壁面全体に木製ルーバーを設置していましたが
減額による設計変更で開口部を小さくし、ルーバー範囲も縮小しています。

東妻側は外部に対し大きく開いており、LIXILのデュオPGとSAMOSの組み合わせによる
全面開口部で東側隣地風景を借景として取り込みます。
また、右側の開口部は南側に開いており外部のデッキと繋がります。

 

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きょうは風が強く随分寒くなりました。

こんな時に毎日一生懸命働かれている職人さん達には申し訳ありませんが
現場に行きたくないなあと思ってしまいます。
幸いきょうは、予定していた現場の定例打ち合わせを土曜日に変更していたため
行かずに済みました。

アトリエではいつもよりも部屋を暖かくして、
スマートフォンに取り込んだインターネットラジオのアプリを通し、
アトリエのオーディオに付属しているLINE機能(iphone5はUSB対応不可)に接続し
ずっとボサノバを流しながら仕事をしています。
しかもタダ?

こんな時代に生きていてああーほんとしあわせ!!

もういまさら有線放送で音楽を聴くなんて、誰もしていないと思うのですが
有線会社は経営的にどうしているのでしょうか。

それにしても不思議なのはインターネットラジオはどうやって利益を出しているのでしょう?
スタッフに聞いてみましたが誰も知りません。
もしかして後で莫大な通信費が請求されたりしたら-----–。
(一応パケット通信使い放題の料金設定のはずですが—-一抹の不安が------)

どなたか知っている方がいれば教えてください。

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