2014.03.02
柳瀬真澄氏の還暦を祝う会
3月になった1日土曜日の19時より柳瀬さんの還暦を祝う会が福新楼で行われました。
中華料理と聴いて靴だと思い込み、これまで一度も履いたことのない真っ赤な靴下を
靴とズボンのすその間からちらりと見せてみようなんて考え
会場に着くと、なんと座敷!!
ひゃあー!!!ど、どうしよう!!と思わず取り乱してしまいました-----–。
真っ赤な靴下が丸見えのまま、恥ずかしい思いで席に着く。
(きょうは妻も招待されており、彼女は演奏の練習を終えてから会場に到着。)
落ちついて見回すと—-ひゃあー!!な、なんとステージまであるじゃん!!
あのステージに上がるとますます赤い靴下が目立ってしまう—-
もういやーー!!
折角、なかなか着ない黒のスーツとネクタイで身を固め、
ダンディズムで行こうと思ったのに—-
急遽、作戦を切り替え、笑いをとる方法に変更!
80名近いデザインにうるさい建築家、インテリアデザイナーの集まりのなか
赤い靴下を履いたオジサンは壇上に上がり、祝辞を述べたのでした-----。
どうやらみなさん赤い靴下を還暦に結び付けてくれた人や
オオイシさん!笑いばとるため、わざとでしょと言う人など様々に思われたようで------。
それにしても赤ちゃんちゃんこと帽子を被らされた柳瀬さんは、嬉しそうに堂々とされさすが!
オオイシさん!次はあなただから(3年後です)ボクが取っておくからと言われました。
イヤだあ!!ボクはもっとダンディでいたーい!!
井本氏と平安氏から3年後はオオイシさんきちんと還暦の祝いしてあげるからと言われる。
2次会では若さを感じる建築論議となり久しぶりに盛り上がりました。
柳瀬さん本当におめでとうございました。
2014.02.27
ベルナール・ハタ
広川 M PROJECTを施工して頂いている筑羽工務店のハタさんより
車庫から趣味室まわりの設計図に基づく空間スケッチがFAXで送られてきました。
いつもながら太めの鉛筆を使った手描きのハタさんらしい味のある空間スケッチで
線が生き生きしています。
建築を学ぶ若い人たちはパソコンしか触らない状況になっていますが
改めて手を使ってスケッチをするという原点を感じさせてくれます。
こげなふうになりますバイ!というハタさんらしいスケッチ
方向の違う梁のぶつかってくるところがあまりきれいではないので
趣味室側の露出梁を隠ぺいすることにしました。
このスピード感ある線の集積、1本,1本が生き生きとしており-----フム、フム------
さらに斜め線が効いています-----—
ずっと見とれていると-----アレッ!------
これってベルナール・ビュッフェではあーりませんか!!
す すごかあ!!
ベルナール・ハタ
将来、高い値がつくかもしれないので大切にファイリングすることにしました。
あーコピーではダメです!
ベルナール様、原画をいただきとうございます。
2014.02.24
かぜでーーす!
日曜日から喉が痛くなりだし、栄養剤を飲みながら必死に抑えていますが
月曜日は熱はないものの昼からアトリエに出て、図面のチェックをしてから
休むことにしました。
最近、余程のことが無い限り、高熱は出なくなったのですが------。
インフルエンザではないようなので大丈夫です。
1週間前から胃の調子が悪かったのもやはり風邪の前兆だったように思います。
どういう関係があるのかわかりませんが-----–。
2014.02.22
よもぎうどん
2014.02.20
精神力
深夜に行われるソチオリンピックの観戦で寝不足となっている方もいらっしゃると思いますが
昨夜、12時ごろ寝たものの胃痛で目が覚めました。
おとといから少し胃の調子が良くなく、もしかして風邪の前触れではと考えていますが
目を覚ましトイレに行った後、
そういえば女子フィギヤのショートプログラムがあっている時間では?
と思いガウンを羽織り2階のリビングに行ってテレビを付けてみると
ちょうど演技が終わり得点が出るのを待っている浅田真央の姿が映し出されていました。
午前4時半過ぎの時間でした。
表情が冴えない中、発表された得点はとても低い得点で16位という順位に愕然。
その後、録画で映し出される演技を見ました。
以前から妻が浅田真央は大一番に対して弱いところがあると言っていましたが
五輪という大舞台で国民から期待を背負うプレッシャーは大変なもの。
日本勢は全員、ショートプログラムにおけるベスト演技が出来ず
期待されたロシアのリプニツカヤも得点が伸びていませんでした。
そうしたなか、韓国のキムヨナ選手は調子が悪いなりに崩れずにトップになっているのは
さすがだと思いました。
5時過ぎまでテレビを見てからベッドにもぐり、意外にもその後、3時間ほど眠れました。
浅田真央のショートプログラムの失敗は精神的な問題だと思いますが
今回のソチオリンピックはこれまでのオリンピック以上に
勝敗を分ける差が精神力による違いであることを強く感じます。
圧倒的に相手が強く、体力・技術に差がある場合は、
精神力による違いというものが表面化しにくいと思いますが
技術と体力について差が縮まってくると、
精神力における差が結果を大きく左右するということが
今回のオリンピックにおいてはよく感じられます。
女子スキージャンプ、男子女子フィギヤスケート、カーリングなど
逆に凄いのは男子スキージャンプ個人銀メダルの葛西選手。
これまで何度もオリンピックを経験してきた年長者の強みが
今回、存分に発揮されたように思います。
凄いのは今回を引退試合として思わずに臨んでいることではないかと
勝手に思っています。つまり平常心でいることがもっとも力を出しやすいのであれば
必要以上に自分自身にプレッシャーをかけない方がいいのではないでしょうか?
真央ちゃんの失敗はソチオリンピックを最後の引退試合と表明してしまった時点で
結果的に必要以上のプレッシャーを自分にかけてしまったことかもしれません。
今後、オリンピックにおいて心技体の良い結果を残すためにスポーツ心理学からの
フォローが必要ではないかと思いました。






















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大石さん、ご夫婦でのご臨席ありがとうございました。暖かなご祝辞も賜り感謝です。赤いソックスは還暦前のつぼみみたいでカワイかったです。ここにアップできないのが残念。赤いちゃんちゃんこと帽子は3年後のためにとって大事にとっておきますよ。ダンディーな還暦のお祝いを楽しみにしています。
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大石さんの還暦は2年後じゃあないんですか?
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書き込みありがとうございます!
つぼみかあ—いい表現です!
さすが枯淡の精神領域に入られる方は捉え方にも風情がありますね!
ボクの還暦は今が57才ですから3年後だと思いますが------。