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暑い日が続いています。
一般の方は明日からお盆休みになるところも多いかもしれませんね。
当アトリエでは、明日の夕方、毎年共同で行なっている忘年会のアトリエメンバーを中心に
マリゾンの海辺に面したイタリア料理店の外部デッキで、真夏の夜の
にぎやかな海水浴を見ながらのサマーパーティーを企画しました。
福岡のシチュエーションを活かしたパーティーになればと考えています。
その後、みんなでそぞろ歩きで移動し、CITY CUBEで二次会を行ない
盛り上がりたいと考えています。
今のところ、柳瀬事務所、松山事務所、北九州から矢作さん、アトリエキューブの清原くんと
スタッフ、CASEのライターマン一の瀬くんとスタッフ、リズムデザインの井出くんとスタッフ、
スピングラスのスタッフの川崎くんとオープンデスク学生など25名が参加されます。
これを機会に、年末までみんなと一緒に一気に走り抜けたい!と思います。

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2007.08.09

リーフハウス

今日は、一日デスクワーク。
11日の施主との打ち合わせのために、担当の藤山はリーフハウスの収納計画
を作成し、僕は木造架構の検討と納まり、立面図の修正など
スタディモデルとにらめっこしながら調整を行ないました。
それぞれの部屋の屋根が、高低差をもちながら重なりあうため
模型と図面を同時に見ていかないと理解しづらい建物ですが
やっと、全体が見えてきた感じで、少しほっとしています。
プランは、3つの中庭を中心に各部屋から2方向へ回遊できる面白い構成になっています。

“リーフハウス” への3件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    いつもお世話になります。リーフハウスとてもすてきですね。何度も家を建てられるのなら、何度もお願いしたいくらい いいなと思う家が次から次へとでてきますね。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    素朴な質問です。
    写真の水色の部分は、プールというか池ですか?

  3. SECRET: 0
    PASS:
    池でもなくプールでもありません。水盤といいます。水の反射や
    風による動きを楽しむための環境オブジェと思って下さい。

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2007.08.08

ウッヒョー!

今日、ONE プロジェクトの見積り金額が出てきました。
ウッヒョー!何なのこれ!っていう金額でした。
頭が禿げそうな金額!(もうすでに禿げかかっていますが------。)
気を取り直し、冷静にチェック!
やってやろうじゃあーりませんか!
大丈夫!絶対下げます!
何としても絶対に実現させます!
あの素晴らしいお二人のためにも大石和彦がんばります!
あーだんだんライターマンに似てきました。
ライターマンは、言いました。
大石さん!面白いブログを書くためには、深夜、ちーとお酒が入ってた方がいいですバイ!
ライターマンよありがとう!
今日は、いろんな事があり、ちーとお酒が入っています。
鬼嫁に叱られたほどではありませんが------。
所詮気の弱ーい人間です。
Kご夫妻、今日は事務所での打ち合わせありがとうございました。
奥様がいつもこのブログを読まれていらっしゃるようで光栄です!
奥様が私のブログを通し、NHKでル・コルビジェ展の放送を見られ、その時はじめて
建築家の安藤忠雄を知られ、昨日、四国の坂の上のミュージアムにたまたまご主人と
行かれた結果、設計があの安藤さんということを知られたという知の連鎖に大変感激しました。
これからもブログがんばります!

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設計事務所では、建築を志す学生のために建築設計の業務を経験できる
オープンデスクを定期的に行なっています。
当アトリエでは、ワークスペースが狭いため基本的に受け入れを行なっていませんが、
以前、ブルースカイミーティングに来られた福大建築科3年の女子学生2名より
メールで問い合わせがあり、今回、時期をずらして受け入れを行なうことにしました。
今週の月曜日よりI さんに来てもらい、昨日はリーフハウスの1/50模型を作って
もらいました。今日は「西に向かって開け!プロジェクト」の2階部分1/25模型の
製作に入ってもらっています。
どちらも検討用のスタディモデルですが、とても助かります。
「西に向かって-----」の模型は、出来次第、現場へ持って行き、4時頃より太陽光線の
室内への入り方を確認しようと思っています。外部バルコニー側に設定している
3つのデッキとタテのグリッドフレームが西日に対して効果的かどうかの検証を
行なう予定です。

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2007.08.06

Swastika

先週の土曜日、今年の5月に竣工したSwastikaの竣工写真をホームページに
アップしました。
Swastikaは、コンセプトに書いているように広めの敷地に対応させるために
導き出した一つの解答です。
居間を中心に建物をまんじ状に延ばすことで変形敷地にも柔軟に対応でき、
かつ各スペースでのボリュームの増減にも、大きな枠組みとしてのまんじ状の構成を
崩すことなく対応しています。
そして、道路に対し平行に配置されたコンクリート打ち放し壁による
各棟のボリュームを分解、変換させるルールよって全体の秩序化を図っています。
その結果、空間のシークエンス(場面展開)が強調され、story性の高い建物に
なっています。
また、コンクリート打ち放しに直交する壁は、白く塗り、開口部は腰のある開口と
掃き出しの開口を同列に扱うためにひも状の壁が折れ曲がったデザインで統一しています。
建物の中に取り込まれた水を張った中庭にも、直交する壁にルールを繰り返しています。

これは、中庭のある住宅の実例を新建築の住宅特集から相当数確認した結果、
大きなガラスの開口で光をいれるだけで終わっているものが多く、もう少し
中庭の風景を開口部で切り取って見せたいと思ったからです。

Swastikaは、全ての部分が全体のルールにおける決められた役割を果たしながら
外部と内部が調和することを目指した建物です。

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