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本日はお忙しいところをありがとうございました。
なんだかついに始まってしまった!という嬉しいようなもったいないような怖いような…
でもおかげさまでこの日を迎えられました!ありがとうございます。
今後もどうぞよろしくお願いします。
プロジェクト名がついて嬉しいです~。
(内心、もしかして『ローコストハウス』だったらどうしよう…と思ってました)
2009.05.27
市崎 O PROJECT配筋検査

きょうは、構造の神野氏と担当のヒラノとともに市崎O PROJECTの配筋検査に
行って来ました。
現在、2階床の配筋を行なっており、週末に1階立ち上がり壁とともにコンクリートを
打設する予定です。
2階床は、一部がプレート状(梁がない)で10m近く浮いているため、床厚さを300ミリとし
荷重軽減のため四角い発砲スチロールの箱を入れたボイドスラブ構造になっています。
このプレートに2層の四角い木造の箱として被ってくる木造外周部の柱は、
ボイドスラブサイドに設置したベースプレートに
1階柱と2階柱に分けた状態で取り付けられる予定です。
その結果、2階柱はあくまで1階立ち上がりコンクリートに乗った混構造として処理され、
1階柱は構造的なものではなく間仕切り壁としてのスクリーンとして取り扱われています。
あくまで、コンクリートの構造体と木造の外皮を明確に分離するというコンセプトの結果
によるものです。
したがって計算上は1階コンクリート、2階木造ですが、見え方としては敷地全体に
拡がる一層のコンクリートの構造体の中心部を
2層の木造の外皮が覆っている状態になるように納められています。
2009.05.26
構造家神野氏来所
市崎O PROJECT、1階立ち上がり部を今週末にコンクリート打設予定のため
東京よりFORCE DIMENSIONの神野氏が明日の配筋検査でアトリエに来られました。
きょうは、現在進めている飯塚S PROJECTと千葉の住宅の構造打ち合わせ。
千葉の住宅は当初、コンクリートで計画を進め概算を数社取ってみましたが
予算的に厳しく、施主へご相談のうえ鉄骨造に変更して実施設計に入っています。
神野さんは、鉄骨の構造についての考え方もこちらの感覚的イメージに対し構造的整合性を
持たせられておりさすがです!
全体は短辺方向を剛構造とし長辺方向がピン構造でブレースによって固められています。
今度は大きな皮膜のような曲面の屋根が建物をトンネル状に覆っています。
内部は、緩やかな曲面でやわらかく覆われた空間が外部スペースと一体化し
開放感のあるものになっています。
2009.05.25
新型インフルエンザ
メキシコに端を発した新型のインフルエンザが、日本政府の必死の水際作戦にも
かかわらず、感染経路が不明のまま神戸と大阪で発生、一気に拡大するかと
思いましたが、何とか収束に向かいつつあるようです。
今回の新型は一説によると1957年以前の人にはかからないと言われているようです。
すでに抗体を持っていて免疫力があるのでは推測されています。
ボクは1956年生まれで、この対象となり最近、年を取ることでいい思いがなかった
我々より上の世代にとり少しばかり得をした気分になります。
ある学者によれば、すでに抗体があるということは今回のインフルエンザは新型では
ないのではと言っていました。スペイン風邪においても同じように抗体のある世代が
いたと言われているようですし、これまで潜んでいたものが再流行しているのかもしれません。
今回のインフルエンザは弱毒性で、致死率は低いと言われていますが、今年の秋以降
致死率の高い強毒性にかわる可能性があり十分な注意が必要であるとも言われています。
そこで、ボクが思ったのは、今回の弱毒性のインフルエンザにかかった人は、
強毒性になったインフルエンザにかかるのだろうかということです。
抗体を持つことにより免疫力があるためかかりにくいとも言われています。
ということは早目にワクチンを製造して強毒性に備えることができないでしょうか?
素人的考えかもしれませんが今回のインフルエンザについての疑問です。
ブログを書いている最中にテレビに
「福岡県内のアメリカ人の男性が新型インフルエンザに感染している。」という速報が-----。
2009.05.24
初代シルビア
先週の金曜日に1月末に完成したLEAF HOUSEに行って来ました。
LEAF HOUSEはまだ竣工写真を撮っていませんが中もだいぶ片付けられたので
もうそろそろお願いしようかと思っています。
プロジェクト名もLEAF HOUSEから「ダンカイノイエ」に変更しようと思っています。
この住宅の団塊世代の家としての特異性をアピールしたいと考えています。
ところで、この住宅のご主人が大切にされておられるクラシックカーを今回初めて
観させてもらいました。
42年前のニッサン初代シルビアです。
日本車と思えないイタリア車のようなかっこ良さ。
フロントグリルは今の車はほとんどプラスチックが使われていますがこの車は無垢の
アルミプレートが使われておりエッジがとてもかっこ良く見えます。
色も何とも言えない色っぽい色です。
車体の分割パネルラインが少なく、シームレスで一体に作ってあります。
室内も革張りのシートにメーター類もシンプル。
当時のレベルの高さが伝わってきます。
大事にされている理由がよくわかりました。
2009.05.23
公園に向かって開け!プロジェクト地鎮祭
“公園に向かって開け!プロジェクト地鎮祭” への2件の返信
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ほんとにいよいよですね。
予算的にがんばっていただき助かりました。
プロジェクト名は竣工したらまた最終的に替えるつもりですので
お楽しみに。
現場監理、ご期待に応えがんばります!














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何だか凄く私好みの家が出来そうなので楽しみです!
勝手に期待してすみません・・・。
場所が近いので、竣工時にオープンハウスをされるのでしたら是非見学させてください。
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ありがとうございます!
オープンハウスについては、施主のご了解が得られれば、行なうつもり
ですので、必ずご案内致します、
その時、遠方でもご都合がつくように何とか考えてみますので
ご連絡下さい。
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完成したら福岡の街並・景観がまた一つ格好良くなるでしょう!
楽しみに待っていますので、よろしくお願い致します。