2010.01.25
arch(k)indy第5回のご案内
今週末に若手建築家たちによる企画、アーキンディーにおいて
大阪の組織設計とアトリエ系事務所に所属する2名の若手建築家を招き
「作家論」についてのテーマでディスカッションが行なわれる予定です。
建築に関わっている若手の方で興味のある方は、是非参加して下さい!
日時 1/30(土) 19;00~(開場18;00)
場所 清星幼稚園北園舎 こひつじひろば
詳しくはこちらにメールで問い合わせて下さい。
Mail; atelier-cube@mta.biglobe.ne.jp (atelier cube 清原)
2010.01.23
速報!建築九州賞プレゼ
本日行なわれた建築九州賞2次選考のプレゼンテーション
朝の10時より始まり住宅部門は2時ごろ終わり、一般建築部門を途中まで見て
今、アトリエに戻ってきました。
現在も審査が行なわれており、終了するのは6時ごろになるそうです。
で、ボクのプレゼは?といいますと
最初のLIGHT TUBEに関しては前日、LEAF HOUSEより先に時間内に
収まる事を確認したにもかかわらず、
緊張して言葉が重くなってしまい
十分には話せませんでした。
用意した資料のボリュームは十分にあったため、仮に緊張しても進めることができると
思っていたのですが言葉のスピードの調整を痛感しました。
気を取り直し、引き続きのプレゼ、LEAF HOUSEでは、出来る限り言葉を速めに
して説明しましたので、何とか時間内に話すことができました。
とにかく、自分の番が回ってくるまでは、他の方のプレゼなどほとんどうわの空の状態で
これは、たぶんボクに限らず、このような場では皆さんそういう方が多いと思います。
終わる前と終わった後では、気分が全く違います。
とにかく終わってバンザーイ!バンザーイ!
この後、打ち上げということで参加されていた建築仲間とみんなでおいしいビールを
飲みに行きます!
自分のプロジェクトについては、プランニングや構成において独自性があると思うのですが
結局、どのプロジェクトも一長一短な部分も多く、総合力の高いものが選ばれることに
なるのかもしれません。
2010.01.21
建築九州賞プレゼ予行演習
フジヤマが用意した原稿をもとに作成したプレゼ用の画面を見ながらパソコンをクリック
「〇〇〇HOUSEの発表をはじめたいと思います。
大石和彦建築アトリエ 大石です。よろしくお願いします。」
スゴカー!最初に言う挨拶まで原稿に!
「施主は計画のハードとして------」
ハード?わからん!ムズカシイ!
「〇〇しかじか-----—」
自分の言葉じゃないけん言えん!憶えきれん!
「サスティナビリティ?なんがね??」
「リン、リン、リン、リン」
時間が足らんよう!全然時間が足らん!
フジヤマ「わかりました、では、もっと言葉を詰めてみましょう」
はああ------キミいいよねー、なんも緊張せずに観客席から見れるなんてーよかー!
カワッテェー!カワッテェー!
フジヤマ「ダメです!頑張って下さい!」
つぎにカサギが作った〇〇TUBEのプレゼ用の画面を確認。
こちらは、画面を見ながらこれから原稿を作らねばなりません。
写真は最後に固めずに、フジヤマのように写真をばらそう!
ここは、二つプランを並べると小さくなってわかりにくくなるので分けよう。
こうやってああやってこういう風に説明しようぜ!そして、
ストラクチャーの説明は、やはりプランの前に持ってこよう。
うむーー、〇〇HOUSEのようにコンセプトについていくつかの項目に明快に分けれない?
カサギ「〇〇TUBEは、〇〇HOUSEと違いコンセプトが複合的ではないので難しいです」
そう—-わかった。
フジヤマさん!短くした原稿まだ?----------。
ヒラノ「昨年のプレゼより密度がありますね!」
当たり前ジャン!前回プレゼしたからこそ今回、反省を踏まえて活かさないとね!
ああアリヨシくん!きみ、今、何やっているの?
「百道Mプロジェクトの収納計画をしています。キッチンの方はまだ確定でないので
さわれませんが収納の方はもう大きくは変わらないと思い進めています。」
そう、了解!
2010.01.20
東京カワイイ★TV
毎週土曜日の10時よりNHKで放送されている東京カワイイ★TV。
いつも録画して後から時々見ています。
前回の放送では、いま若い人の間で手作りの自分だけの服を作って着る
手作ラーという人たちが増えてきているとのこと。
世の中が次第に多様化してきて、従来の大量生産による既製品感覚では
満足できない状況に大きく変化することは、以前から認識していました。
戦後の何もない状況から出発した日本人の価値観において
当初は、生活に便利な3種の神器(冷蔵庫、洗濯機、白黒テレビ)などの耐久消費材を
満たすことが豊かさの証しであって、
選択、組み合わせを行なうことに対して苦手な世代が我々の親の世代であり、
その子どもである我々がものごころがついた時にはたくさんの物が溢れており、
必然的にその中から物を選び取ることができた我々の世代には
初めての選択できる豊かさが用意されていました。
選択できる多様性において対応したのがファッションの分野であり、
商品の多様化は次第に各分野に広がってきたと思います。
それが、ファッションの分野ではさらに
自分で服を作るという究極の自己表現がされているわけで、
今後、自分だけのインテリアとしての手作ラーが増えてくるかもしれません。
NHKの東京カワイイ★TVは、お堅いNHKというイメージを払拭する番組で
成熟した日本の文化をカワイイという視点において毎回対象を選んでおり
我々のような離れた世代にとって10代、20代の価値観を知る上では
貴重な番組だと思っています。
民放には数多くの情報番組がありながらこのような切り口の番組は皆無です。
それにしても、最近のNHKは「外事警察」というドラマも音楽や演出面において
民放のレベルをはるかに凌いでおり、福山主演の大河ドラマ「龍馬伝」も
プログレッシブカメラというこれまでにないカメラで撮影された
独特な映像美を作り出しており
いままでのNHKとは随分違う本当の実力を見せ始めていると思いました。
2010.01.18
積水ハウス九州地区住宅作品審査及び講演
きょうは、昨年11月に行なわれた積水ハウスの全国f研修に続き、九州地区での
住宅作品の審査と講演を引き続き頼まれ、福岡市内の商工会議所の会場に
行って来ました。
九州地区の全支店の設計者100名が集まり、11作品に絞られた各担当者が
5分間のプレゼを行なった後、それぞれ講評をさせていただきました。
100名のなかには、積水と一緒に仕事をされている
知り合いのインテリアコーディネーターの方々が数名おられました。
みなさん、昔、ボクが町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーの
建築講師をしていたときの知り合いです。
九州地区では第9回目だそうで昨年は、大阪の建築家で全国的に著名な
竹原義二さんでした。
積水ハウスは、研修が充実していることで学生には人気の企業です。
おととしは、設計部門において全国で100名ぐらいの採用だったそうですが
昨年は景気の悪化で26名しか採用されていないそうです。
したがってみなさん優秀な方が多く、設計レベルはハウスメーカーの中で
かなり高いのではと思います。
ただ、各自、20件台の物件を抱えており、その中でクオリティを維持していくことも
大変であろうと思います。
3時ごろまでに審査と表彰を終え、その後、「住宅における中間領域」という
テーマで講演をさせていただきました。
6時過ぎより主催者側の上司の方々と一緒に博多駅近くのぢどりやで飲み会に。
たくさん話した後のビールは凄くおいしく、充実感がありました-----—-。
10時半ごろ戻ってきたら、フジヤマがまだ残って今週末に行なわれる
建築九州賞のプレゼンテーションの準備をしていました。
さて今度は自分が審査を受ける側になります。
昨年よりもっと充実したプレゼンテーションにしたいと思っています!













