BLOG


きょうは昼よりフジヤマとともに久留米の諏訪野町にある敷地の確認に
向かいました。
この一角は前面の道路に面する敷地の前後に巾2mの路地が通っている
変わった場所になっており、どうしてこのようになったのか何か
経緯があるように感じましたが路地空間は寂れているものの
生活の一部がはみ出したりして面白いスペースだと思いました。


さてここに新しい住宅の提案を来月の24日に行う予定です。
アトリエに戻ってからは明日から近大の田中さんに来てもらい
田川のT PROJECTの模型製作のためのエレベーションの検討を行う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


今日、日曜日は夕方の6時半より博多駅の八仙閣が
リニューアルオープン(隣地に新たにテラソというビルを新築)をしたようで
お互いの母を誘い食事の予定を組んでいました。
死闘が行われているホークスとドラゴンズの日本シリーズは
ホークスが2連敗の後、3連勝して王手をかけ
福岡のホームグランドに戻っての試合で
昨日一気に決着が付くと思っていたのですが
1、2戦、4戦に続く2対1という僅差でドラゴンズが勝ち
逆王手となりました。
さすが、このシリーズにおけるドラゴンズの粘り強さには脱帽します。

本日、朝8時より放送されているサンデーモーニングにおいて
野球解説者の張本氏と達川氏の予想は
張本氏は3回までホークス先発の杉内が抑えればホークス優勝、
達川氏は昨日の試合に勝って逆王手をかけた勢いがあるドラゴンズの優勝
と二つに分かれていました。

ゆっくりと風呂に入った後、携帯を見てみると平野くんからの留守電。
電話をしてみると、大分県立美術館のコンペのプレゼンテーションの内容について
相談したいということでした。
ボクは5時半には出かける旨を話すと4時に伺いますということに。
それまで妻と一緒にそろそろ寒くなってきたので冬物の入れ替えを行う。

4時にチャイム♪♪-----–徳永くんが!!
あれっ!!君どうしたの??と言うと
ボクもプレゼの内容について相談を受けたので聴きにきましたという。
平野くんだけが来ると思っていたところ
その後、清原くん、松田くんも来て
プロジェクターで説明を聴き、率直な感想を述べさせてもらいました。
空間の構成が伝わるCGは中々のいい出来で、変化に富んだ斬新な空間です。
ただ、キーワードとしての言葉が十分に表現されていないので
もっとシンプルにかつ分かりやすく言葉を見せながら
説明を行った方がいいということを言わせてもらいました。

かれらが集まっての熱気に満ちた雰囲気のなか
とても時間通りには終わらないようなので平野くんに鍵を預け
ボクら夫婦は妻の母を乗せ車でボクの母を迎いに行きました。

母を乗せ博多駅の筑紫通りにある八仙閣に向かう。
日本シリーズが始まっている時間なのでラジオを付けようかというと
後部座席よりいらないとの返事。
新しく建て替わった八仙閣にびっくり!
1階はホテルのロビーのような広いスペースとデザインになっており
我々は2階にある脇屋友詞氏プロデュースのダブリューズ ロータス ガーデン
(蓮双庭)で食事をしました。

ちょうど日本シリーズ最終戦の時間と重なったためなのか
店内は日曜日の夕方にも関わらず、ガラガラの状態。

食事は一番安いコース料理を頼みましたが
前菜に9つの小さな盆栽仕立てのような皿に入ったものが出てきて
ちょっと楽しい気分にさせてくれました。

食事をしながらも日本シリーズの試合経過が気になり、携帯をチェック。
ソフトバンクホークス1点のリード!!
母たちに伝える!今回の中日とのホークスの試合は、なかなか点が入らず
精神的にイライラするからいっそ見ないほうがいいわなど
ホークスの話題で盛り上がる。
また、携帯をチェックすると2点リード!!
やったあ!!お酒が進みます。

勘定を終え裏の立体駐車場で待っていると、駐車場の管理人のおじさんも
外部にラジオを置いて聴いているらしく歓声が聞こえてきました。
ボリュームを上げてもらうと7回に内川のヒットで駄目押しの3点目が入り
3対0でホークスのリード!みんなで思わず拍手!!

二人の母を送り家に戻ったあと、胴上げのシーンを観ることができました。
ホークス日本シリーズ優勝おめでとう!!

でもこうしてみんながテレビの前に釘付けになっている最中、
清松平の面々はさ来週のプレゼに向け、格闘していると思うと
ああいけない、いけない、自分も頑張らなければと思うのでした-----—。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

現在、大村賃貸プロジェクトの設計を進めているなかで
ランドスケープの捉え方を把握するために北九州市の学術研究都市にある
里山ビレッジひびきのにスタッフのフジヤマとともに見学に行きました。

建物の配置を敷地外周部の道路に沿い、45°振って配置し
敷地中央部を共有地として里山をイメージした様々な雑木林としています。
敷地同士の境界にはフェンスもなく、仕切られていないため一見
個別の私有地のようには見えません。
配置計画の考え方は、今回当アトリエが提案したものと規模は違いますが
ほとんど同じで知りませんでした-----–。

共有地を含め800本の木々が植えられており
共有スペースは森のように見えます。

なかに入って、写真をバシバシ撮っていると
管理人のような方が現れ、ここは私有地ですので許可がないと入れませんという
注意を受けました。
言われてみると確かに個人の敷地に勝手に入っている状態であり
事務所名を告げ、平謝りしたところ
ここを開発された事業主であるエス・コンセプトの社長さんでした!
当アトリエの名前も知っておられました。
たまたま住民の理事会の集まりに出席のため久しぶりに寄られたとのこと。
モデルルームに通され、パンフレットも頂き、
社長自ら説明をして頂き恐縮しました。
本当にありがとうございました。

アトリエに戻り、ずっとランドスケープのスケッチ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

きょう日曜日は2週間ぶりの休日で
早速、前回のブログで書いた「取越苦労」にならないように
実家の母に携帯を持たせるため家電店に行き、
非常時に電話をかけるのに簡単な機種を探してみました。
すると今年の3月にソフトバンクから発売された子供や老人専用の
携帯電話を見つけました。
昔のポケベルのような大きさで、ボタンはたった一つだけ。
押すとボクの携帯につながるようになっており
発信機能はその1対1のみで
着信をあらかじめ20件までパソコン上で登録すると
登録された方から電話して会話できるようになっています。
機械音痴の母には究極の携帯電話であり
もう馬鹿でもわかるようなものです。

早速、ボク名義で契約して実家の母のところに届けに行きました。
行ってみると、母も友達が携帯電話を使いこなしているのを聞き
前回みたいに電話のコードを抜いたまま気付かず
周りに心配をかけたことを反省、
ボクと一緒に携帯を買いに行こうと思っていたということでした。

この話はこれで終わりなのですが
前回、ボクが関わっているカーサプロジェクトのタブロイド判を渡していたところ
それを見て今回、母が言うには
「悪いけど、あなたのいいと思わないわ!」
「えっ!どうして?」
「なんか100人載っても大丈夫!の-----—
イナバ物置みたい!!」

かあー!!!絶句!

「じゃあ、だれのがいいと思う?」

「CASA LUCEの田中さん!」

「そ、そう----------。」

他人からそういうことを言われれば100倍返しで反論するところですが
83歳の自分の世界を持っている個性的な母親の嗜好の問題であるため
少し落胆はしたものの、面白い!と思ったのでした-----—。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


きょうは9月より進めています大村賃貸住宅プロジェクトの実施設計打合せ。
賃貸ユニットにはタイプAとタイプBがあり、さらに単体ユニットと連棟ユニットの組み合わせを
ベースとしてさらに北入り、南入りの8タイプを設計することになります。
今回の大村ではその中の5タイプが建てられる予定です。
それぞれのタイプは、基本的に家族向けの広さになっています。

600坪の敷地に9棟を配置し、道路への敷地延長により敷地分割を行っています。
それぞれの住戸には1台分の駐車スペースも設置。
建物は1間の間口と2間の間口を帯状に巻き、1間のスペースにエントランス、キッチン
トイレ、階段、浴室、洗面などの機能を入れ込み、
2間のスペースをオープンスペースとしてレイアウトすることができ
それをそのまま外観デザインとして表現しています。
帯に巻かれた繰り返しのデザインが配置計画による組み合わせによって
町並みの形成と変化に富む景観を演出するように考慮しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です