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先週8日、突然の母の付添で浜の町病院で診察を受けましたが
その後、持病で飲まされている血液をさらさらにする薬を一時止めたところ
血尿もおさまったようで、今日は血液検査の結果と膀胱のエコー検査のため
再び付添で病院に行ってきました。
前回と違い、今回は10時半までに予約した泌尿器科外来に直接行き
検査まで待ち時間は30分くらいでした。
その後、診察に呼ばれ、血液検査の結果、がん細胞も見られず
エコー検査も問題ないということで二人ともほっとしました。

内科外来で再度、かかりつけのドクターから説明を受け
母が常用している薬について、状況に応じて一時取り止めることもあってよいとの指示。

12時前に病院を出て、斜め向かいのスイス料理のお店でランチを食べました。
今回、とうとう85歳でお陀仏かと思ったけど、また年を越せるかもしれないとのこと。
昨年よりだいぶ体が弱ってきており、
昨年秋の室内での転倒で足腰も随分と弱っているので
同居の話も持ち出すのですが
迷惑を絶対にかけるのが嫌であり、
独りでマイペースで生活するのがいいとのこと。

自分が嫁・姑問題で苦労した経験があることから
同居を通して嫁さんに迷惑をかけたくないという強いプライドと思いやり、
自分の生活ペースの維持などの理由だろうと思います。

取りあえずは定期的に訪問して注意しながら見守ってあげるしかありません。

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2013.01.17

初めての雪

きょうは田川T PROJECTの現場での打ち合わせ中、4時頃より急に雪が降り出し
急いで帰ることに。

スミくんの運転で助手席に座り、車かのら雪の風景を撮影。

都市高速に乗り、橋の上に向かって上がっていきます。

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きょうは成人の日で祭日でしたが
熊本のH PROJECTの実施設計がようやく完了し担当の松尾さんとともに
朝から図面内容の説明に行ってきました。

H PROJECTは延床37坪の比較的コンパクトな建物ですが
4つのボリュームに分かれ高さも同様に違うため
実施図面においては複雑で少し難易度の高い建物となっています。

13時半にはアトリエに戻り、A3縮小図で3度目のチェック。
まだ解決すべき納まりがあり、その後、時間がかかりました。

明日の13時からの戸畑N PROJECTの打ち合わせの準備を行って後、
プロトハウスの面談で依頼が決まった嘉麻市のS PROJECTのスケッチ。

明日の朝、広川のプロジェクトのプレゼ打ち合わせをスタッフと行い
今週中に一気にまとめる予定です。

人吉のI PROJECTは現在、予算調整中で施工業者さんからの最終見積もりが
今週中に提出され、施主と再度打ち合わせの予定。

さて、きょうは妻が休みで大好きな餃子を作ってくれるらしいので
そろそろ仕事を切り上げるつもりです。

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昨年の4月に竣工した糸島 I PROJECTのトーヨーキッチンを使用した
キッチン周りの写真がトーヨーキッチン「キッチンに住むフォトコンテスト」に入賞しました。

施主の方がトーヨーキッチンのINOを採用された結果、実現したキッチンで
キッチンとダイニングカウンターが一体となったクォリティーの高い商品です。

背面の箱は建築工事と前田建具の前田さんによる造作家具を組み合わせたもので
上部の二つの扉を少し開け壁掛けエアコンを使用するようになっています。
下側の扉は両開き押し込み戸で中には電子レンジ、炊飯ジャー、
ポットなどの置き場になっています。
冷蔵庫はガラスブロック側から取り出せば隠せたのですが
ゼネラルエレクトリック社のステンレス製冷蔵庫を逆に見せることになりました。  

北側にガラスブロックによる大きな開口部を設置し
半透明とすることでプライバシーを確保しながらやわらかい光でキッチンスペースが
満たされます。

背面の白い箱の裏側にはパントリーが用意されており収納は十分に確保しています。

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朝、出社前にお風呂に入っていると実家の母より電話があり
3日前より血尿が出ており、止まらないので病院へ行きたいけれど
頭がふらつき一人で行く元気がない、
あんたも仕事の予定があり申し訳ないけど病院へ連れてって欲しいとのこと。

母の行きつけの病院は浜の町病院で
病院の方からは11時までに来てくださいと言われているらしく
その後、どれほど待たされるかわからないものの
ただ連れて行くだけでは、当然ながら心細いだろうと考え
覚悟を決め、最後まで付き添うことにしました。

きょうは田島 O PROJECTの施主打ち合わせが午後2時より予定されていましたが
幸い平野くんと前日、今日の打ち合わせの確認を行っていたため
彼に急遽、打ち合わせをお願いすることに。

車を運転し実家の母を乗せ、10時半には病院で受付を済ませました。
きょうはかかりつけの担当医の日ではありませんでしたが
事前に母が電話をして診てくれることになっており二人でじっと待っていました。
母としては先に採尿を済ませておけばと思い、受付に尋ねたのですが
担当医の指示待ちということでまずは1時間ばかりが過ぎ
ようやく採血、採尿をすることに。

その後、結果が出るまで内科待合で1時間半ほどが過ぎ、
ようやく診察室に呼ばれました。
たんぱくが出ていないため、腫瘍の可能性も捨てきれず
今度は泌尿器科で診てもらうことに。

内科待合は昼になってもたくさんの人で混んでいましたが
泌尿器科待合はかなり空いており、今度は10分ほどで診察を受けることができました。
腎エコーと膀胱エコーを撮った方がいいけれど採尿で膀胱部に尿が少ないと
膀胱がつぶれた状態でエコーが撮れないと言われ
取りあえず、腎エコーを撮ることに。
膀胱のエコーおよび血液検査にがん細胞が出ていないかの検査を追加して
来週、その結果を踏まえエコーとカメラもするのか判断しましょうということに。
幸い、腎エコーでは異常がなく、この間で30分ほど経過。

再度、内科待合に行ってで30分ほど待たされ
担当医の説明を受けました。

その後、さらに内科待合で薬の処方と会計の書類を渡されるまで30分ほど待ちました。
会計を済ませ薬をもらって病院を出たのが3時近く。

大きな病院ではいかに患者の方たちの待ち時間を短縮させるか
昔からいろいろと言われてきましたが、実感としてあまり変わっていないようで
いまの時代においてもう少し何か方法がないものだろうかと思いました。

憂さ晴らしに二人でシーホークホテルに行き、母のおごりでようやくランチをしました。

母を送りアトリエに戻ったのが午後の4時。

来週も付き添ってあげなければ。

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