2013.01.07
仕事始め
明けましておめでとうございます。
今日よりアトリエも仕事始め。
今年の正月は29日より9日間も休めましたが
29日は年賀状書き。
30日は実施設計中のスタッフが書いた図面の2度目のチェック及びディテールのスケッチ。
31日は自宅の大掃除、床の掃除機かけ、外部デッキ水盤のクリーニング、窓ふき、
洗面・浴室は風呂屋の三助のような感じで浴槽、排水溝の掃除
鏡のクリーニング、洗面カウンター、水栓・洗面器のクリーニング、
床のガラスモザイクタイルの目地の汚れ落としなどを
妻が仕事のため全て一人!で行い、午後に東京から帰ってきた次男には
車の掃除を手伝ってもらいました。
夕方にやっと終わり、腰が痛くなりましたが
家中がピカピカになった感じで気持ちいい。
夜の10時半ごろ東京から帰省した長男と一緒に妻が帰宅。
田島のO PROJECTの施主奥様から頂いたそばで年越しそばを作ってもらい
家族4人、1年ぶりにそろって年を越しました。
1日は朝の9時半ごろピンポーーン!!とチャイムの音、えッもう正月早々だれ?
と思いながら寝床で聞いていると「郵便局でーす!」と聞こえるので
昨夜遅くまで起きていた眠い目をこすりながら、頭の毛もボウボウのまま
扉を開け受け取ると「松尾」と書いてありました-----—ん—マツオ?
箱の中身を取り出してみるとなんと「大石」という焼酎!!
マツオってだれ?と再び眼鏡を掛けて見てみると
スタッフの松尾さんからでした。
粋ですねー!!はじめての経験でーす!!
(松尾さんありがとう!長男と夜、全部飲み干しました!おいしかったです!)
その後、自宅やアトリエに着た年賀状の確認、
午後より実家の母のところでおせち料理を食べました。
2ヵ月前、母が夜中にトイレに立った際、めまいを起こし
物置台としてしか使っていなかった父の形見のオーディオに
思い切り腰を打ち、しばらく寝込んだことがありました。
危ないので処分したいという話になり
子どもたちが帰省した正月を利用して自宅に引き取ることにしていました。
かなり重く二人の息子に手伝ってもらい助かりました。
3階の空いている子供室に置いて音を聴いてみると
低音が響き渡り、凄いということに。
子供室ではもったいないので2階リビングにスピーカーとアンプだけを置いてみました。
もう40年近く前に父が購入したパイオニアのステレオですが
アンプのAUX端子にIPHONEやIPADも接続して聴くこともでき
あらたに甦った音にみんなで聴き入り夜が更けていきました-----—。
2日はボクの自宅に妻の母を呼んで家族5人の夕食。
3月に東京の義兄夫婦も来て、古希の祝いをすることに。
3、4日は休み前にスケッチしていた新たなプロジェクトのプランの詰めを行いました。
長男を空港まで車で送る。
5日は4つの現場の指示事項のまとめ、休み明け2週間先までのスタッフの仕事の
スケジュールの作成など。
6日は、正月明け以降実家以外どこにも外出をしていないため、せめて最後にと思い
妻と次男の三人でささやかな買い物に出掛けました。
あっという間に終わりましたが、みなさんはどのようなお正月を過ごされたでしょうか。
今年もよろしくお願い致します。
2012.12.28
御用納め
きょうは、朝よりアトリエの大掃除。
新しいスタッフ松尾さんと角くんにとって初めての大掃除です。
田島の現場に行く前に二人にまずは自分のデスク周りの片づけを指示。
捨てていいものかわからない場合は、入口の打ち合わせテーブルに取りあえず
置いておくように言って出ました。
金曜日は毎週、田島 O PROJECTの現場打ち合わせですが
必ずと言ってよいほど、雨が降ります。
外部の左官下地も終わり、現在はしっくい仕上げを行っていますが
しっくいと軒天の米杉材の対比が美しいと思いました。
しっくいの出隅は施主の要望に沿って割れ防止用に10Rの丸みを持たせていますが
角が取れやわらかく感じます。
この白い壁間に同じ米杉のたて格子が入るとさらに印象が深くなると期待。
前田建具の前田さんに作ってもらった3種類の格子のピッチが違う見本を立て
平野君とどれがいいのか検討。
大工さんたちは追い込みで30日まで仕事をされるようで
ほんとうにお疲れ様です。
アトリエに戻るとスタッフのデスク周りはかなりきれいになっていました。
次はカタログの整理。
1年間本棚にたまったカタログを一つ一つ確認しながら
ほとんど使わなかったものをメーカーには申し訳ありませんが廃棄するために選別。
そうするといろいろなものが出てきて使わなくても捨てきれないものもあります。
椅子の上に乗り、本棚に身を寄せながら
分厚いカタログを一つ一つを確認しスタッフに手渡し。
足元のまわりに凄い数のカタログが入った燃えるごみ袋、
燃えないごみ袋が増えてゆきます。
次に建築雑誌。
新建築と新建築住宅特集は通年でずっと保存しておかなければいけないものの
当アトリエの本棚の許容値を超えているため入らなくなった本が溢れていました。
もう古い号は捨てようということにしたのですが、そうならばもったいないので
松尾さんも角くんも欲しいということになり3年分を二人で分けてもらうことにしました。
バラバラに並んでいた号もすべて年代別、月別にきれいに並べ、ああ気持ちいい!!
さてさて、次は掃除機を持ち出し床のごみを取るとともに
オフィスは土足のため床を雑巾がけしました。
角くんは棚にたまったほこりを一段づつ丁寧に拭き取り。
二人が持ち帰る本の重さがかなりあるので自転車で来ている松尾さんのアパートへ
車に載せ持って行き、自転車で来ていなかった角君はすべての大掃除が終わった後、
自宅へ送ってあげました。
二人ともこの1年、新人にも関わらず事務所を支えてくれ本当にありがとう!
今年は新しいメンバーでの再出発となりましたが
来年に向け、二人から頑張れる勇気をもらいました----------。
さて年賀状はこれから-----–ああもうイヤー!!-----と言いながら
スタッフには君たち!独立を考えているのなら絶対!年賀状は出すべし!!------
と言っています。
ああ-----でもボクはイヤー!!
2012.12.25
クリスマスの約束2012
きょうの夜、11時50分より毎年行われている
クリスマスの約束2012がテレビで放映されます。
昨年、たまたま途中から見て感動しました!
みなさん!是非観ましょう!!
2012.12.23
法事と雑誌編集者の来所
きょう日曜日は、朝の10時より八女で叔母の49日の法要に出席。
父方は、戦前の国の富国強兵策により4男3女と兄弟が多いのですが
ボクの年齢より上の方のご両親は、
ほとんどどなたも同じように兄弟が多いのではないでしょうか?
特に長男である父の場合、シベリア抑留中に父親が亡くなり、
帰国早々兄弟たちの面倒を見ないといけなかったこともあり
結果的に兄弟間の結束が強く、
小さい時から叔父、叔母、いとこたちとの交流が盛んでした。
大石家は八女が本籍ですが、
その後ほとんどの家族は関東近郊に住まいを移しています。
叔母もお葬式は関東で済ませ、ご長男が佐賀に残っており
菩提寺も八女であることから、49日をこちらで行うことになりました。
関東での葬儀に参列できなかったことから
今回、49日の法要に大石家の長男として出席することになった次第です。
その後、元スタッフの西岡さんが設計した豊浜の住宅の撮影で
「新しいすまいの設計」の編集者である鈴木さんも来福して立ち会うので
撮影後、出来ればアトリエに寄りたいとの連絡があり
法事の食事会をキャンセルして帰社。
鈴木さんとは5年ぶりにお会いしましたが
洗練された東京らしい紳士で福岡にはきっとなかなかおられないタイプだと思います。
10年前の副編集長時代にCITY CUBEの撮影でお会いしてから
この10年間全く年を取られてていないように感じます。
西岡さんの独立後初のデビュー作となる豊浜の住宅は評価が高く
彼女にとっても幸先の良いスタートになったことは元上司として
非常に嬉しく思います。!
2012.12.20














