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2018.01.21

勝負パンツ

正月明けに松山くんよりメールが来ました。

どうやら昨年の秋、彼の企画で集まった「建築オジサンの会」についてでした。

今や九州の建築界では大御所となりつつある建築家 松山将勝氏の

こんな能天気な面を紹介していいのか迷うところですが

ちょっと面白いのでそのメールを勝手にご紹介。


「新年あけましてあめでとうございます。

 今年もおじさんパワーでよろしくお願い致します。

 さて、建築おじさん会の皆様、昨年の秋に開催しましたが

 もしかして次の開催は1年後とか思って油断してませんか?

 あまーーーーーーーーい。

 もう逃げられませんからーーーーー。

 新年会をやりますよ!

 今年を、昨年以上のおやじパワーで乗り切るべく、

 新年会で鋭気を蓄えましょう!

 僕がみなさんの分をぜーーーーんぶ吸い取っちゃうかも。」


有難いというか嬉しいというか非常に忙しくされているので

当然ながらまた集まるのは2~3年後ぐらいだと思っていたのですが

結構楽しんでくれているのならこちらも喜んで集まりましょうと

メールを返すと


「建築おじさんの皆様

 お疲れ様です。

 2018年建築おじさん会の新年会は

 〇月〇日(〇)19時からで決定致します。

 皆様、当日は勝負パンツでお越しください!!

 場所をご案内致します-----—」


というメールが来ました。ひゃー勝負パンツかあ?

かれはプロジェクトの提案をするときに勝負パンツをはいてしてるのか?と思う。

そこで今度は、

「勝負パンツは持っていない!ユニクロしか持っていない!

妻の毛糸のパンツでもはいていきます。」と返すと今度は電話が

「オオイシさん!奥さん今どき毛糸のパンツ持ってんですか!」

冗談ですよ!

さてそれでも「勝負パンツ」とは無視できず気になります------。

そこできょう日曜日にわざわざ博多阪急に行き、

オジサンは「勝負パンツ」を購入してきました。

当然、赤です!

レジの前で若い女の子にお金を払うのに変に思われていないか

恥ずかしい思いでオジサンは購入しました-----。


さあ勝負パンツをはいて行くぞー!!



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最近、ウォーキングを再開。
きょうの百道浜は風がなく、海が凪ぎており
夕暮れの空を静かに映し出しとても美しい
明日の夕方から雨になるらしい

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きょう日曜日は仕事で山口の周南市へ。
帰りに博多駅横にあるKITTEの地下にある
最近、大変人気のあるシンシンのラーメンを食べてみました。
ソーメンのような極細麺とあっさりとしたスープ。
うーん??この味でどうして人気があるのかわかりません!
これだったら元祖長浜屋ラーメンのほうがずっと好き。
それにメニューが極めてシンプルな長浜屋と違い
ラーメン以外のメニューが多いのも
ラーメン屋としての気迫が足りません。
細麺では40年前の一心亭が細く油っぽいスープに絡んで美味しかったのですが
最近は元祖長浜屋(40年前から変わりません)と違い
味も麺も変わってしまい残念です。
シンシンのラーメンは飲んだ帰りにサラッと食べて帰る程度のもので
それ以上でもそれ以下でもないと思うのですが。
さらにもう一つ、Jポップの音楽がガンガンが流れているのも
気に入りません。店員の趣味で流しているのでしょうか?
入ってきてラーメンを味わってもらうお客に対し
食事内容に向かない音楽は暴力以外の何ものでもないと思うのです。
最近、この音楽に対して無頓着なお店が多いように感じます。
  

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金曜日は某プロジェクト現場へ。
現在、外部左官下地施工中。
セキュリティとプライバシーの保護のため建物は総2階建てで1.7層までは
壁が立ち上がり最上層に開口部が回っている形態となっています。
2階は光庭と西側にデッキテラスを矩形の形態の中に取り込んでいます。
3月末の竣工を目指しています。
観世音寺Sプロジェクトは現在、外部はこれから外壁のモルタル下地に入り
内部は枠付けと天井下地組の予定。

きょうの太宰府は小雪が舞う中、深々とした寒さ。
ズボン下と靴下も2枚履きして防寒対策をしたつもりでしたが
現場に立っていると足元から体が次第にフローズンしていく感覚。
とても寒かった。
ただこういう日の光というのは、寒さの中で神秘的に感じます。
この建物は南側を閉じて(写真の左が南側)トップサイドライトによって
光を入れているため特にそう感じるのかもしれません。
光は凡庸な日常的光景を通して感じるより
光景の遮断を通して入る光のほうが象徴的であり
光を存在として感じることができます。
   

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2018.01.08

噛み合わせ

昨年の8月末に1年がかりで歯のインプラントが終わりました。
左上あごの前から奥へ4番目の歯を抜いてから
時間を掛けた治療が行われ、
やっと空いていたところに新しい歯が埋め込まれました。

ところで、4月のブログにも書きましたが
ずっと左側肩甲骨周囲の肩こりや左側手先、腕等のこりや痺れ、目の上の頭痛、
左側首の付け根のこり、不眠などに悩まされ、
神経内科や整形外科などで診察を受け、首のヘルニアではないものの
軽い頚椎症による諸症状だと言われていました。
したがってこの半年間、体調があまりよくありませんでした。
頚椎症は首の牽引や薬等による症状の緩和方法しかないようで、
気長に向き合っていくしかないと諦めていました。

ところが-----インプラントによる歯が入った途端、
体調不良の原因は歯の噛み合わせの不具合によるものではないだろうかと
思えてきました。

この噛み合わせによる下あごと首の付け根の接点部が
神経系統と何らかのつながりがあるような気がします。
もしそうだとすれば、歯の噛み合わせ具合が体全体の神経系統に
影響を与えていることになります。
昨年秋、NHKスペシャル「人体ー神秘の巨大ネットワーク」では
これまで人体の各臓器は脳からの指令によって調節されていると
思われていたことがこの30年の研究により各臓器が指令を出し合い
巨大なネットワークによって繋がっているということが紹介されていました。
東洋医学では人体に張り巡らされている神経系統のツボを刺激することで
症状が改善されることが当たり前となっていますが
やっと科学的解明が進んできたと言えるかもしれません。
というのも歯の治療を終えて以降、
神経の炎症を取る薬は飲み続けていますが
次第に症状が治まってきました。

したがって歯の治療次第によっては全体の神経系統に影響を与えることが
あるのではないでしょうか。
  

   

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