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最近、熊本にいかれる事が多いようですね。私も熊本出張が多くて
CANDEOHOTELSを利用してます。安っぽくもなくいい感じですよ
大石さん、是非チェックして見てください。(大石さんが好きそうです)
(ちなみに私は関東でしたが皆おとうさん、おかあさんでしたよ)
2007.10.22
STEEL DESIGN
ドイツのdaab出版から私が設計したFabric Wall Residenceが掲載されている
STEEL DESIGNという本が贈られてきました。
表紙は、バーナード・チュミのフランス、ルーアンのコンサートホールです。
何故か、fabric wallは海外からの掲載依頼が多く、今回で4冊目になりますが
今回の内容は、扱っている建物のグレードが高く、こちらが気後れするほどです。
中味は、フランク ゲーリー、レンゾ ピアノ、スチーブン ホール、UNスタジオ、
バーナード チュミ、マッシミリアノ フクサスなど現代建築のそうそうたる前衛建築家
の作品が取り上げられています。
日本人では、青木 淳、遠藤周平、中辻正明氏が取り上げられています。
外国の編集者のコンセプトや意図まではわかりませんが、なんの先入観も無い状態で
地方の一建築家の作品を取り上げてくれていることだけでもやる気が湧いてきます!
変な自慢かもしれませんが、この本の中に取り上げられている建物の中で、
総工費1350万円のわがfabric wallより安いものは、絶対ないと思いますし、
面積が19坪以下も絶対無いと思います。
やはり、お金や大きさではなく、アイデアが勝負どころですが、これがなかなか難しい!
2007.10.21
4年ぶりの風邪
金曜日の篠栗の現場の時から寒気をもよおしていたのですが、
夜中あたりから急速に具合が悪くなりました。
アトリエ内では、すでにヒラノと藤山が風邪をひいており、
ちょっと寒くなっただけで、若いくせに弱いなあと思っていた矢先の風邪。
ヒラノと症状が酷似しており、単なる風邪ではなくきっとウイルス性の風邪だと思いました。
ヒラノの体内で増幅された風邪キンに襲われました。
アトリエは、これまでいつも無菌状態で外から持ち込むのは、決まって笠置なんですが、
アトリエと自宅の往復だけのヒラノが持ち込むとは珍しく、どこでもらってきたんでしょうか?
土曜日は、たまたま私の番のセレクトホリデーでしたので一日中眠っていました。
本当に4年ぶりの風邪で久しぶりに高熱でした。
今日の日曜日よりやっと起き上がり、昼過ぎに妻を誘って海辺のイタリアンレストラン
でランチを食べました。
夕方、クローゼット内の服がいっぱいなので、古いもの、似合わないものを選別して
整理しました。
妻と息子は風邪で次第に具合が悪くなり、大石 一家全滅です。
2007.10.19
前田建具のベンチ

今日は、篠栗の家の現場に行ってきました。
篠栗の家は、外部開口部に可動式のたて格子がつくのですが
その格子のピッチ及び太さの確認のためにいくつかのモックアップを前田建具に
作ってもらい、施主に確認していただきました。
内側から見た場合と外側から見た場合の印象が微妙に違い、
外側から見ると、横に伸びる水平ラインと比較した場合、格子があんまり
細いと負けてしまって弱い印象を持ちましたので、少し太めの15ミリを採用し、
次に内側からの格子のピッチを検討しました。
ピッチ間を22ミリにするか20ミリにするか随分悩みましたが、結局、モックアップ
の長さより、実際はたての格子が2.4Mと長くなることを考慮した場合、
モックアップよりピッチが詰まって見えることを考え、一番広めの22ミリを
採用することになりました。
その後、現場で前田建具の前田さんが先日行なわれた大川祭りに出品された
ベンチを見せてもらいました。

60ミリ厚の杉の無垢材をL字状に付き合せ、片方の足に10ミリの透明なアクリル板
を使用して浮いたようなデザインになっています。
付き合せ部分は、寸分の狂いもなく付き合わされており、さすが前田さんらしい緻密な
仕事です。
杉の目も見事に流れるようにつながっています。
裏側には、無垢材の割れを吸収する十分な配慮がされており、
このようなモノづくりをされている方と一緒に仕事ができることを誇りに思いました。
2007.10.18
ONE PROJECT 施工開始

今日は、午後4時より二日市のONE PROJECTの現場に行き、
土壌蓄熱式輻射暖房システム-サーマスラブの施工確認をしてきました。
電熱ヒーターが施工時の保護のために石膏ボードに埋め込まれている
パネルを、基礎コンクリートの打設前に根切りし、まさ土を敷いた上に敷き込みます。
中央部の四角に下がった場所が半地下の収納スペースでその上部がリビングになります。
2Fフロアより900ミリ下がったリビングにより1,2階の空間がワンルームとして
一体となる計画です。
1Fの床は中央の半地下部分を除き、全ての部屋(エントランス、ホール、寝室、
予備室、洗面、浴室)がタイルになります。
サーマスラブは、設置後、保護のためにまさ土を100ミリほど載せ、通電確認を行い、
砕石、フィルム施工後再度通電確認を行ってから土間コンクリートを打設します。
コストは、80万円ほどですのでそんなに高くありません。
24時間4ヶ月通電した状態で、電気代は1ヶ月+1500円くらいで済むそうですが、
こればかりは、施主に実際体験していただいた上でないと何とも言えません。
しかしながら、ONE PROJECTのようなワンルーム住宅においては、今のところ
最適なシステムのように思えます。
2007.10.17
熊本市営託麻団地
RIVERSIDE HOUSEの打ち合わせの帰り、九州縦貫道に乗る手前に
ちょうど、1995年に竣工した熊本市営託麻団地があるので
寄ってみました。
私は、設計を行ったのが三人の建築家で、長谷川逸子と坂本一成までは
知っていましたが、あと一人がわからないまま、藤山と一緒に
見て回り、誰がやったのかあてっこをしてみました。
まず最初に、自信を持ってこれは長谷川逸子だと思いました。
各階のバルコニースラブが出巾を変えながらぐるぐる回り、それをパイプで結び
斜めに倒れた角度の違う手摺が取り付いています。施工的に大変な作業だったと思います。
バルコニー手摺を三角形の多面体で構成しながら、有機的に建物の周りを取り巻いて
いるところなど絶対に長谷川逸子だと思ったのですが-----—。
階段は、建物より飛び出しており鳥小屋のような金網で覆われています。
次は、この建物
あまり複雑にせずに抑えた感じといい、黄色の壁やアルミパンチングの手摺
壁に挟まれた階段上部の軽い感じのR状の屋根などは坂本一成がコンペで取った
コモンシティ星田を彷彿とさせ、これは、絶対彼だと思ったのですが----------–。
最後にこの建物
団地みたいな感じのこの建物は、だれでしょうか?
この通路も殺風景な感じで面白くないと軽口を言いながら
帰途に着きました。
事務所に戻り、さっそく調べてみると愕然……
全部はずれていました。
作品を当てるのはかなり自信があったのですが-----–。がっくり。
最初の建物が、松永安光さんでうちのスタッフ、ヒラノの大学でのボス。
次が、意外にも長谷川逸子。2枚目の写真の自転車置場の屋根は、確かに
長谷川さんっぽいです。この屋根が、いま藤山と進めているリーフハウスに
似ている(こんなに軽やかにはできませんが)ので参考になりました。
そして最後の建物がなんと!坂本一成ではありませんか!ショック!!
どうしてこんなデザインになってるんでしょう?














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それはそれはご愁傷様です...
で、いらなくなった私に似合うものいただきます!!!
...私も気管支炎で3週間たちます(気管支炎!風邪ですよね!?)
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いつも書き込みありがとうございます。書き込みは会社から?それとも
自宅?
フェレやヒルトンタイムなどありますよ!もしかしたらたなっちに似合うの
もあるかもしれません!
本当に取っておきますよ!
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主に出張先です
只今熊本です。25日はs結婚記念日なのでどこかの誰かのような作戦で行こうと思っています。ヒルトン!いいですね~本当に宜しくお願いいたします