2009.01.05
仕事始め
きょうより、仕事始め。
スタッフは誰も体調を崩しておらず、安心しました。
通常、普通の会社では昔からお世話になっているところへの新年の
ご挨拶まわりをおこなうことが常識のようになっていましたが、
最近の会社はどうなんでしょうか?
設計事務所でもいろいろとあると思いますが、
ボク自身は以前働いていた事務所で挨拶まわりを行なった記憶がありません。
もしかしたら、トップが行っていたのかもしれません。
基本的にアトリエ系の事務所においては、営業という専任のスタッフは
いませんので、結局、代表のスタンスによって代表自身がご挨拶に伺うか
どうかということになるのかもしれません。
3時ごろまでに軸組の実施図面をこの三日間で計3枚書き上げ、
担当のカサギに渡しました。
6時より「まさ庄」という寿司屋から取った鉢盛りをつつきながら
アトリエでささやかな新年会を行ないました。
お酒は、年末に頂いた大吟醸とビールです!
2009.01.04
十分過ぎる休養
今年の正月は、先々週の土曜日より年明けの日曜日まで
九日間という長い休暇でした。
さて、こういう長すぎる休暇にかぎって仕事始めから体調を崩してくる人間が
いるものですが、はたしてうちのスタッフは元気よく出社してくるでしょうか?
うふふ—-こういう場合、時折、S的性格が顔を覗かせ
おもいっきり大きな声で、
「バカもん!」
「きみはプロなのだから体調管理をしっかりとしなさい!」
なんて言ってやろうと楽しみにしています。
ボクなどは、昨日より豊浜のN PROJECTの実施設計でフジヤマが
担当してて出来ていない軸組図面の応援とヒラノ担当の司法書士オフィス実施図面の
チェックを行なっています。
でも、正月中のひとり仕事は-----—-やる気がいまひとつです。
それでも二日間、仕事の頭に少し切り替え、
明日からの作業準備ができたのではないかと思います。
2月まで新たな実施設計が2件と基本計画が1件あり、LEAF HOUSEの1月末の竣工
も含め、かなり忙しくなりそうです!
さてきょうは、NHKスペシャルで「桂 離宮」の特集があり楽しみにしています。
うちのスタッフたちは見ているでしょうか?
建築家を志すもの、当然のことながら、こういう番組は観ておかねばなりません!
あした、観たかどうか聞くことにします!
2009.01.02
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
元旦、朝起きてまずは頂いた年賀状の確認。
多くの方からいただきありがとうございます。
昼より私の母の家に家族4人で出向き、
去年と同じように母手作りのお雑煮をいただき、おせち料理とお寿司を食べました。
夜は、元旦から開いているお店を探しましたが、なかなか無くて
百道浜にある「浜勝」へ。
きょう朝は、妻のお雑煮をみんなでいただきました。
わたしは、昨日の年賀状ときょう届いた年賀状を含め、
知り合いの方で出していない方のチェックと住所録への打ち込み作業。
再度、年賀状の書き込み。
夜は、自宅で妻の母を招いての鍋料理。
もうアルコールに対する体の許容値が限界に。
12月よりの暴飲暴食で、これも毎年のことですがデブに-----–たぶん。
体重計に載りたくありません!
自宅のカガミはいつも見ているからなのか、そんなに顔が丸く見えないのですが
コンビ二などにたまたま行ってカガミに写った自分の顔を見ると
これって自分?と思うくらい太って見えます。
コンビ二のカガミってきっと微妙に凸面にしてあるのでは?
理由はわかりませんが、そう信じたい!----------。
明日より、お酒を4日まで止め(5日はアトリエでの新年会)
体を絞ろうと思っています。
2008.12.31
大晦日
去年に続きブログを始めて二度目の大晦日。
昨年、大晦日のブログを読み返してみると冬の嵐のような天候だったことがわかります。
きょうも、明日にかけかなり冷え込むようですが、風は去年に比べ強くありません。
朝より、東京から帰ってきた長男も含め、家族全員で大掃除。
家の周りを掃き清め、車を洗車。
ガラスが多い家ですので、日頃なかなか手が届かないところも含め、
去年購入した伸縮性のガラス用ワイパーのお陰でピカピカになりました。
長男は、洗車後、洗面・浴室の掃除。
20角のガラスモザイクタイルの床なのでタイル目地の一部カビの部分を
カビ取り用の洗剤で使い古しの歯ブラシを使用して落します。
これは、3、4カ月に一度は定期的に行なっています。
メンテはいりますがガラスモザイクの素材感にこだわりがあってのことで苦になりません。
次男は、自分の部屋のガラス磨きと掃除及び片付け。
妻は、正月の飾りつけの準備やその他もろもろ。
わたしは、寝室やゲストルーム、階段などの掃除機かけ。
掃除をすることによっていろいろあった1年を清め、
気持ちを新に次の1年を迎えたいと思っています。
来年は金融危機がどのような社会情勢を招くのか予測がつきませんが
このブログを通し、できるだけ面白く前向きに建築を造っていく楽しさを
伝えていきたいと思っていますので、みなさまよろしくお願い致します!














