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きのうのはなしの続きになりますが、むかし、普通に呼んでいた名称が
いつのまにか別な名称に変わっているのに、つい、むかしの呼び方で
呼んで恥をかいてしまうことが多々あります。

たとえば

少年時代から、冬にセーターの上に着る物はジャンパーと呼んでいたにも
関わらず、今では、きざな呼び名でブルゾンと言ったり、

女性の下着のことをシミーズとむかしは呼んでいたにも関わらず、今ではキャミソール。

それにズボンだって、どうして今ではパンツと呼ぶのか?
僕たちの頃は、パンツはパンツであってデカパンのパンツであり、
下着でしか呼んでいなかったのに、一体、いつから呼び名が変わったのでしょうか?

はなしは少し変わりますが、むかし、天神西通りと国体道路の交差点に面したところに
agnes bの店があり、妻の買い物について店の中に入り、
店員の方と話す中で

「ところで、お宅のアゲイン ビーは-----–」と言ったとたん
店員の表情がみるみる変わったのでした。
妻から
「アナタ!アゲイン ビーではなく
アニエス ベーなのよ!」
と言われ
僕の顔は、みるみる真っ赤になったのでした-----—-。

アニエス ベーは崩した斜体文字で書かれており、
僕の目ではどうみてもagain bと書かれているようにずっと思っていたのでした-----–。

“オジサンの悲哀” への2件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    自分はずっと「アグネス・ビー」と言っとりました。
    オッカの上、ヒっナゲシの花が~懐かしかぁ~

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2010.02.09

汗ばむ陽気

きょうは、まだ2月にもかかわらず汗ばむくらいの陽気で、外気温が23.5℃もありました。
12時頃、スタッフのアリヨシとともにアトリエを出て、キッチンハウスへ。
早めに着いて、近くのイタリアンレストランでランチを済ませ
キッチンハウスで1時より百道 M PROJECTのキッチン回りの確認を
施主の奥様と行いました。

M PROJECTは、プランが決まった後、現在、基本設計に入っており
空間のボリュームの確認や開口部の形状及び開閉形式の確認を終え
収納回りのデザインと使い勝手の打ち合わせを行なっています。

3つのフレームに分節される空間においてキッチンとダイニングが入っているフレームの
有効巾が3480ミリであるため、当初、奥様からの提案でアイランドキッチンにするため
両脇の通路スペースを思い切って600ミリで計画し、2280の長さにシンクとコンロを
納められないかということだったのですが、結局、通路巾を600ミリと800ミリとして
コンロはうしろに持っていくことになりました。
したがって、アイランドの部分はシンクと配膳スペースを確保し、
カウンター奥行きも前面部分に有効240ミリの収納を取らないと
お皿が入らないということで950ミリにすることに。
シンクと冷蔵庫の位置関係について確認すると冷蔵庫から一旦、配膳カウンターに置き
それからシンクで洗うということで、うしろの冷蔵庫位置は配膳カウンター側でOK。
ショールームのいくつかのキッチンモデルで引き出しの巾、奥行き、深さなど
一つ一つを確認。

その後、キッチンハウスの担当の小山さんと黒田さんとお茶を飲みながら雑談。

小山氏「ボクはスパゲッティーを茹でるのに----------。」
大石「小山さん!いまどきスパゲッティというのは、年がばれますよ!」
小山氏「へー、アリヨシさんは小さいときどう呼んでいました?」
アリヨシ「ボクは小さいときからパスタでした------。」
小山氏「ひゃー!-----—-。」
黒田氏「私たちは、小さいときからスパゲッティでしたよ、スパゲッティと言っても
     ケチャップを絡めたようなそんなものでした。」
大石「そうそう、ボクもスパゲッティ!、したがって、若く見える小山さんの年が
    わかっちゃいますよねー、それにしても、じゃあパスタは何でした?」
奥様「パスタはマカロニとかスパゲッティを含めた総称ですよ」
大石「あー、そうそう、」
   (そう言えばイタリアを旅行した時、いろんな形をした麺があったことを思い出しました。)
黒田「昔はスパゲッティをうどんのようにやわらかく茹でていたのが、アルデンテという
    固めの茹で方を料理番組で随分、推奨していましたよね」
大石「でもあの茹で時間って本当にあてになりませんよ!7分間茹でて下さいって
    書いてあっても絶対まだ、固いですよ」
黒田「男性の方は、お料理のマニュアルどおり、計ったように塩加減とかされていますが
    女性は結構アバウトだから、自分の感覚で塩加減を決めるんですよ。
    母親の料理というのは、そういう意味で毎日、味加減が一定していないから
    食べれるんですよ」
大石(うむー、最後は奥のふかーい話になりました-----—。)
それにしてもいつからスパゲッティがパスタに変わったのでしょうか?

楽しい昼の打ち合わせを済ませ、車で西新に戻ってきたら、脇山口の交差点は
制服を着た高校生たちで溢れかえっていました。
きょうは、西南大学の入学試験があったようでした。

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当アトリエに設計を頼んでこられる施主の方々のご主人の趣味は
通常、特別にはない方の方が非常に多いように感じられます。

これまでアウトドア派の方で特別な趣味としては、サッカー、サーフィン、キャンプなどで
インドア派の方は、AVシアター、カクテルバー、アロママッサージ、ピアノなどがあります。
ただ、特別な趣味のない方は、ほとんどインドア派かもしれません。

本来、アウトドア派の方々にとって、自然を身近に感じることができる
趣味があれば、住宅などは普通でも十分だと思われても仕方の無いことだと
考えてしまいがちですが、当アトリエに頼まれるアウトドア派の方々は、
住宅の空間を通して外と繋がっていたいという意識を強く感じます。
また、インテリアにも非常に興味のある方がほとんどです。

したがって、そういうこだわりのあるアウトドア派の方々は、住宅が完成すると
おうち大好き!のインドア派に大変身し、アウトドアでの活動が
減ってしまう人が多いように思います。
ある施主の方は、サーフィンの回数が減って、家の手入れをするのが趣味になったり
また、ある施主は、家に早く帰るのがおっくうだったのが、早く帰りたいと思うようになったり、
住宅の空間を通しての生活をエンジョイされるようになった方々が多い。

その結果、温泉やドライブに行く回数も減るそうで、
自分好みの住宅を建てるということは
アウトドア派、インドア派ともに生活を前向きに楽しむことに繋がり
健康的な精神を保つことに繋がっています。
   

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昨日は、当アトリエの最初のスタッフだった田中(旧姓、岩佐)さんが嫁ぎ先の福島県より
実家がある宮崎県への里帰りの途中に
アトリエを退職して以来7年ぶりに福岡に寄り、
自宅でランチをご一緒しました。

ご主人とかわいい二人のお子さん連れで、晴天の光が降り注ぐ空間の中で
妻と共にいろいろと話を伺うことができ、楽しいひと時でした。

田中さんは、建築家の田中俊彰さんのご紹介で採用した
ボクにとって最初のスタッフで、まだ未知数だったアトリエを
4年の間、支え、発展させてくれ、大変有難く思っています。

彼女の在籍中に矢永クリニック、海辺の家、CITY CUBE,SHIMA STYLEなど
アトリエにとっての重要な節目になる物件を手伝ってもらいました。

結婚後もご主人のインテリアショップの仕事を手伝い
その能力を活かし、お店を増やすなど順調に発展されておられるようで
大変嬉しく思っています。

当アトリエ元スタッフのしあわせ第1号!です。
本当に嬉しいです!

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4ヶ月前に竣工した豊浜 N HOUSEの竣工写真撮影に立ち会いました。
撮影は、テクニスタッフの岡本さんです。
いつもすごく片付けておられるようで、隅々まで手入れされていました。
特別に大きな問題もなく、快適に過ごされておられるようで安心しました。
いつもように、にわかカメラマンの写真でご紹介します。


この壁掛けTVが設置された自立壁は、TVの厚みを考慮して2段の掘り込みに
なっており、手前のフレームの上部に100インチ用の電動スクリーンが内蔵されています。

自立壁のうしろは、中庭でその向こうにキッチン。
床はむくのウォールナット材です。収納下のタテ格子の中に蓄熱式の暖房装置が
入っています。

岡本さんのうしろからパシャッ

正面の2階に上がる階段の落下防止スクリーンは、直径3ミリのステンレスワイヤーを
フローリング材に1本1本穴を空けて通し、ダイニング側から見えない上部の横壁に
アングルを設置し、ターンバックルで引っ張っています。
ダイニングの上部は2階の中庭で、中庭側に取られた開口部を通し、
1階の階段側の壁に昼の光がバウンドするような配慮をしています。
正面の庭は、敷地の北側で背後の隣地との間に取られたスペースとなっており
隣地家屋の風景を遮断するために開口部を低めに取っています。


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