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9月に入っても厳しい暑さが続いていますが
毎日、汗をかくため、主婦にとっては家族の衣類の洗濯が大変だろうと思います。

ボクは、最近、ウォーキングをしていますが
びっしょりと汗をかき、シャワーを浴びるついでに
汗をかいた衣類をいっしょに洗っています。
というのも汗で濡れたままの衣類を他の衣類と一緒にしたくなく
すぐに洗ってしまいたい気持ちになったのがきっかけでした。

バスタオルは、体を洗った後に最後に拭くだけなので、洗濯かごに入れずに
自分で洗った衣類とともにすぐに干します。
翌日の朝には風だけで乾きますが、念のため、直射日光に当てて
次に干す時に取り込みます。

習慣化すると意外にも苦にはならず、翌日、完全に乾いているだけで
嬉しい気持ちになります。

ということで、洗濯物が増える夏場ぐらいは、
家族全員が各自、お風呂から上がる前に洗濯をし、
干してしまえば
主婦にとり随分、楽になると思うのですが----------。

“ウォーキングの副産物” への1件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    大石さんご無沙汰しています。相変わらずお忙しそうですね。
    さて、㈱はせがわで中国ビジネス推進のためプロダクトまたは建築のデザイン出身の中国人を(日本語堪能な)探しています。
    大石さんのところに中国の方がいるとのことですので、心当たりはないでしょうか。宜しくお願いします。     高木

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きょうは、スタッフの担当している仕事が、一区切りだったり、待機だったりで
ちょっと休めそうでしたので、急遽、ボクが音頭をとって休みに決定!
夏休みのインターシップで英国のエジンバラ大学から当アトリエに来ている王さんは、
土曜、日曜は休みにしており、
今日から瀬戸内海の直島の安藤忠雄の
一連のミュージアムとジェームズ・タレルなどの作品及び
小豆島で行なわれているアートワークを見に行っています。
日本での1ヶ月の滞在を積極的に動いて堪能しているようです。

昨日、インターネットを通し、当アトリエにハンガリーの学生より
フェローシップを使ってのインターシップの問い合わせ。
来年の2月から6月まで日本の設計事務所で実地研修をしたいとのこと。

男性の見かけに対しほとんど個人的感想を言わないスタッフのフジヤマが
自己紹介のポートフォリオの写真を見て、
あの冷静で低めの声でポツリ

「自分の顔に影をつけているのが気になりますが、------イケメンですね-----–」

へー!!!!フジヤマがイケメンと言うのは内のアトリエに入って初めて聞いた言葉です!
今時珍しい手書きのスケッチがあるポートフォリオ。
ムー、さすが、東欧はアナログ—-いいなあ-----仲間!—-とオジサンは思うのでした。

さて、急遽休みにしたものの、今日は施工業者の方が
熊本のH PROJECTの見積りを郵送せずに持って来られそうに感じ、
ボクだけは朝より出て、人吉のI PROJECTの計画をしながら待機。
やはり、想像通り、2時に持って来られました。
「オオイシさん!昨日、オオイシさんのブログを読ませて頂き、
想定内の金額を出された競合他社さんがいるようですが、
たぶんうちは想定外の金額になったようで、残念ながら申し訳ありません!
郵送というのもこの金額では失礼に当たると思い、持って参りました。」

はあー、読んでいたのか------と意外に思いながら見積書を確認。
とても詳細に見積りがされてあるものの、数量の過見積りや材料コストの
過見積りもあり、来週、詳細にチェックさせて頂き、当アトリエの方で
減額案の作成をして、もう一度、頑張ってもらうようにお願いしました。

夕方、鹿児島の建築プロデューサーの方より連絡があり、
クリニックと住宅の設計案件の面談のはなし。
福岡の知り合いの3人の建築家の面談で決められるようで
鹿児島への日程の確認。

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百道 M PROJECTの確認が先週やっと下り、現場が動き始めました。
昨日、これまでの3回にわたる構造と審査機関との質疑応答をまとめたものを
担当者にチェックするように指示し、基礎伏図、階段鉄骨詳細の施工図をチェック。
きょう、朝より、現場監督との打ち合わせをセットし打ち合わせ。
審査機関からの構造における変更に対し、施工上の漏れがないように説明を行ないました。

基礎伏図における土間レベル及びコンクリートの立ち上がり高さは、水切り位置を
含め、意匠に絡むため再検討の上、現場の意見も伺いました。
また、液状化対策のための浅層地盤改良工法の施工計画書の提出を指示。

とにかく、着工が遅れた分、段取りが悪くて更に遅れないようにテキパキと
進めて行く必要があります。

熊本のH PROJECTは明日の見積り提出までに2社より見積書が届きました。
1社は、想定内の金額でもう1社は想定外の金額。
木造の建物でどうしてこんなに開きがあるのかわかりませんが、
想定内の施工会社の方は、以前、RIVERSIDE HOUSEを施工されたところ
ですので、取り合えず、慌てずに済んでいます。
明日さらに他の工務店より見積りが届き、まず見積り比較表を作成する予定。

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人吉のI PROJECTのヒモ状の構造フレームによるプランについて
フジヤマも交え、アリヨシと打ち合わせを行ないました。

ヒモ状のスペースが単なる通路や吹き抜けになっているだけで面白くなく
それに挟まれたスペースに空間の変化を求めようとしていることに対し
そうではないという話をしました。
300坪という敷地において極端に伸ばされたヒモ状の形態によって
囲まれたスペースとの関係をデザインすることを考えていましたが、
フジヤマより敷地をヒモ状のスペースによって仕切る案が出され
興味を持ちました。
敷地の中の使われない、意味の無い余白を残すことではなく
そこに意味を与えることで住宅の小さなスペースで敷地全体全てを調整する方法。
クライアントの自然に対する二重の価値観をベースとして
閉じた自然と開いた自然を作ることで
外部と内部と言う1対1の関係性を0.5対0.5対1という
さらに複雑な関係性を作り出すことができるかもしれません。
この場合、ヒモという当初のコンセプトは形態による構成のアイデアへと変化し
敷地の中心部に全てがワンルーム化されたスペースのアウトラインに
集約させることになります。

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2010.08.29

月光写真展


先週、王さんのご両親が上海より仕事で福岡に立ち寄られたそうで
その時、バスセンターのある三越百貨店で行なわれている
石川賢治の月光写真展をついでに見られ、とても良かったという話を聞きました。
最終日の日曜日、干物男のボクはほんとに暑い中、重い腰を上げ観て来ました。

満月の光によって照らし出された海中や山の陰影は、静かで、
宇宙との一体感を感じさせます。
太陽光の反射による月光は、たぶん月の土の色を拾い
幾分、グレー味をともなった反射光となり地球の夜の空間に降り注いでいます。
ブルートーンの中の陰影
地球の夜の美しさを感じさせてくれる写真展でした。

その後、天神地下街をブラブラ。
天神ビル地階の食堂街にあるステーキハウスのハンバーグ定食を食べました。
マスターによると本来、日曜日は開けていないそうですが
夜、予約が入ったため、たまたま、開けていたとのことでした。
天神ビルは今年で50年になるそうで、この店はオープンして25年目だそうです。
最初から入って今も営業されているお店は2店舗で
天ぷらの「酒宇」と水たきの「新三浦」さん。
天神ビルは竹中工務店の設計・施工で当時、九州支店の設計部長だった
岩本博行の設計ですが、竹中のスターアーキテクトの一人で後に
東京の国立劇場のコンぺを勝ち取った方です。

味のある茶褐色の外壁の磁器タイルは、その後の竹中のスタンダードになりますが
コーナーに丸みを帯びたステンレスのサッシは当時としては、外壁に対し
かなりモダンで斬新だっただろうと思います。
余談ですが、そんな竹中の九州支店、設計部長というポストに
高校の同級生の吉田くんがなり、頑張っていることは、
ボクにとっても自慢したいことです。

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