2012.07.10
田川市こども園コンペ提出
本日、田川市のプロポーザルコンペの提出締切日に
応募案(A1パネル1枚、A4技術提案書10部)を無事提出してきました。
なんとか提出でき、自分のなかでは、参加資格突破が第一関門とすれば
コンペは初参加ですので、まずは出せたことが第二関門突破といったところでしょうか。
次は、二次審査対象の5作品の中に入れるかどうかが第三関門となります。
きょうの11時に田川市役所に直接持って行きましたが
昨日までに5作品の提出があり、僕たちで6番目ということ。
市役所の担当の方が、期間が大変短く厳しかったので
午後からの提出が集中するのではと言われていました。
さて一次審査の発表は今週の金曜日になります。
どちらにせよ、夜は全員で打ち上げを予定しています。
ところで、田川市役所の女性はきれいな方が多いような気がしましたが
余計なことを見ているぼくはスケベ親爺でしょうか???
常に冷静に客観的に見ている結果、いろんなものが見えているわけで-----–。
2012.07.08
梅雨の晴れ間に大村へ
明後日のコンペ提出の締め切りに何とか見通しがつき
きょうは、梅雨の晴れ間を利用して大村賃貸プロジェクトの確認に行って来ました。
このプロジェクトは、マキハウスによる仕事で
コスト的に非常に厳しい条件で進められました。
きょうは少し涼しいさわやかな天気になり
車のウインドウを全開、トニーベネットの曲をボリュームを上げ
車内に入る心地よい風と音楽に包まれながら、
コンペのことも少し忘れ、大村に向かいました。
今後は、もっと詰めなければなりませんが
プランにおいては、従来型と違い思い切って水回りを2階に持ってきた結果
1階に子供室を1室下すことができ、
家族間のコミュニケーションを重視したプランとして
お勧めできる自信があります。
さらにその住戸が群となって構成される外部空間における見え方は
繰り返される白と黒の対比が変化に富み
思惑通りの結果としてとてもいいと思いました。
また、設計の段階において裏側を作れない配置計画のため
電気メーター、ガス給湯器、エアコン室外機、ガスメーター、
物干し、タテ樋などが目ざわりにならないように気を遣った成果は
あったと思います。
ランドスケープも当アトリエでデザインしましたが、
こちらは地元のしっかりとした造園会社の方と
随時打ち合わせを行いました。
今後はマキハウスよりプロトタイプの賃貸住宅CASA SQUAREとして
企画化される予定になっています。
帰りの高速を飛ばす車内に蝉の声が入ってきました------もうすぐ夏です!
2012.07.06
コンペは楽しルンルン♪♪
昨日は、コンペのプレゼンテーション用のレイアウトを15案ほど作成し
3時間にわたりみんなでディスカッション。
A1の原寸大にしたものを一つつくり実際の大きさを把握しながら
後はA3版を壁に貼り確認を行いました。
結局、模型の助っ人で来てもらっている近大、大学院生の田中さんによる
レイアウトが感覚的にすっきりしており、
論理的展開の検証(説明の順番やそれに応じた図の大きさなど)を行っても
無理がないということで、すったもんだでやっと方向性が決まりました。
共同で組んでいるソルト設計事務所の西岡さんも
こんどはプラニングからレイアウト枠に収まるプレゼ用プランの作成と
提案書の作成に入ってもらい、昨日は徹夜だったようです。
予想通りの鬼気迫る大活躍です!!
現在、レイアウト枠に材料と文章をはめ込んでいく作業を進めていますが
ようやく先が見えてきました。
きょうは、模型の写真と出力をお願いしているテクニ・スタッフの岡本さんのところに行き
印刷後の色味の調整についての事前確認に行って来ました。
初めてのコンペですが意外と楽しい!!ルンルン♪♪
2012.07.05
てんやわんやの質疑回答
田川市こども園プロポーザルコンペの質疑に対する回答が
3日にホームページで発表されたものの
当アトリエに対する回答はありませんでした。
役所に確認してみると、質疑が非常に多いため残りの回答は翌日ということ。
4日に全ての質疑に対する回答があり項目は160項目近くありました。
1社当たり8項目の質疑として20社くらい、たぶん参加表明の設計事務所数は
20~25社くらいかもしれません。
160項目に渡る質疑回答をつぶさに目を通してみると
いろいろな問題点が判明しました。
提出が10日までのこの時期での回答は、スケジュール的に非常に厳しく
おそらく参加表明されている他の設計事務所の方たちも
対応にてんやわんやの状態ではないでしょうか?
当アトリエもプラン調整やパースの修正など大変です!
2012.07.03
Hくんからのおくりもの
知り合いのHくんが用事で鹿児島の実家に帰ったらしく
日頃、僕にお世話になっているのでということで
鹿児島の焼酎「伊佐美」を持ってきてくれました。
もうそんなに今後は気を遣わないでと言って
大好きなお酒を戴きました。
Hくんが退所した後、戴いた一升ビンが入った箱を見ると
「------あれッ??-----—」
宅急便のラベル-----
(-----はあそうか、重たいので実家から送ってもらったのか)と思いながらよく見てみると
「------あれッ??-----—」
同窓会実行委員長からおやじさんへの宛名になっています-----–?
(まさか人からのもらいものを渡すはずもないし------)
「お父さんがきっと気を遣われて、なかなか手に入らない「伊佐美」を
息子がお世話になっていることでわざわざ頼まれたんだよ—-きっと」
(—それにしても—-せめて宅急便のラベルぐらい-----外しておけばいいものをと------
ついついかつての上司として、思ったりしたものの—-)
「Hくんらしいね—おおらかで-----」と言いながら再度よくラベルを見てみると—-
「------あれッ??-----—」
「これ日付が2月7日と書いてあるじゃん!!」
「ムッ、ムー!????-----—-」
するとスタッフのマツオさんがすかさず
「Hさんのお父様が大石さんに渡すため
息子に持って行かそうと取り寄せていたものの、
きっとHさんがご実家に帰る機会がなく
そのままになっていたのではないですか?」と言い-----
「------そ、そうだね、きっと、そうだね-----」
と言ったのでした。
コンペ作業の忙しいなか、いろんな思いが錯綜したものの
まあどちらにせよ悪気のないHらしさかもと思い直し
ヒッヒヒ—ちょうど良いブログの話題に------と考えたのでした。
Hくーーん!!
今後はラベルくらいは外してねェー!!!
おいしい焼酎ありがとう!!





















SECRET: 0
PASS:
割れ防止のため、ちょうど別の宅急便の分の梱包材があったため、それを使ってしまいました・・スイマセン。
つぎからはもう少し気をつけます。