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当アトリエがある地区の所轄署である早良警察署は
ネットワーク通信を通し、防犯や自動車事故などの身近な情報を
メールで送ってくれるようになっています。

そんななかで今日、こんなメールが!!

ひゃー!!これを見てあまりにも表現が生々しく、
思わず笑ってしまいました。
「いいもの見せてやろうか!」ってほんとに言うんですかね?
あんなもの誰もいいなんか思わないにも関わらず
なぜ言うんでしょうか?

露出狂の人間は今も変わらず昔からいますが
いったいどういう精神状態なのか、一時的な病気なのか
遺伝的に露出狂なのか、よくわかりません。
以前、ストレスが原因でもなることがあると聞いたことがありましたが。

警察の方としても、ネットワーク通信においての
表現方法についてもっとなんかないでしょうか?
思わず笑ってしまいますが
痴漢並みの品の無さを感じてしまいます。
「いいもの見せてやろうか」ってわざわざ青く表現するものでもないし-----。

それにしても早良アン・アンってどういう意味なんでしょう??
いろんな事案がありますよという意味のアン・アンなのか
雑誌のアン・アンを文字ってなのか?

こういうものをブログに載せる僕も品が無いと言われるかもしれませんが-----—。
面白かったのでつい掲載させてもらいました。

面白さと品の無さは紙一重であり
それは建築も含めての道理かもしれません。

“早良警察署のネットワーク通信” への2件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    ご無沙汰しております。環境デザイン機構の荒田と申します。事務所にも(確かお月見だったかと思いますが)お伺いしたことがありますが、おぼえていらっしゃいますでしょうか(笑)?
    さて、もう解決されたかもしれませんが、「アン・アン」は「安全・安心」の略だと思います。安全・安心のまちづくりで、早良区ではワークショップで道路整備を行ったり安全・安心マップを作成したりしております。ちなみに、今からそのワークショップのファシリテーターで飯倉まで足を運びます。
    大学後輩の平野くんや有吉くんも卒業生ですし、また近いうちにお会いできる日を楽しみにしております!

  2. SECRET: 0
    PASS:
    荒田くんお久しぶりです!
    アン・アンの件、確かに安心・安全のことなんですね。
    言われてみると自然に納得行くものの
    全く思い浮かびませんでした。
    書き込みありがとう!!

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お盆も終わり、元気で働いています!
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

きょう土曜日は田川の現場にスタッフの角くんと行き、施主を含めての
外観の仕上げについての重要な打ち合わせを行いました。
RCとS造部分の杭工事が完了し、これから基礎工事となります。

その後、アトリエに戻り、田島 O PROJECTの配筋検査へ。

木造の平屋建てですが基礎の段階でかなり大きく感じます。
配筋ピッチや補強筋の有無、床レベル、設備スリーブなどを
共同で設計監理をしている元スタッフの平野くんとともに確認。
夏の夕方、陽射しがまだ強く、汗でびしょびしょになりました。

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今日よりお盆の連休に入り、
午後1時に熊本で予定している打ち合わせのため
九州道の渋滞について調べてみると思った通り大宰府で20KM近い渋滞。
通常、熊本へは当アトリエから高速を使って1時間半もあれば十分なのですが
1時間の余裕を見て10時半に出発。
渋滞に巻き込まれ予定の1時に到着しました。
奥様が第2子ご出産のためご主人とロイヤルホストで打ち合わせを行い
新しい住宅の提案について説明をしました。

その後、福岡に戻り6時半から百道中学ふみの会40周年同窓会に夫婦で出席。
受付では、だいぶ痩せられ綺麗になられた高校でも一緒の武内さんから
「オオイシくん!乙藤くんも来とうよ!」と言われ
一瞬、なんで(ブログに書いた乙藤くんのことを)知っとうと?
と思いながら会場に。

安部くんや溝部さんに高校卒業以来会いました。
溝部さんの弟さんは糸島の医院を継がれてあったのを
今回の東日本震災の窮状に心を痛められ
糸島の医院を閉院され陸前高田に移られるということのようでした。

また、我々百道中同窓生が誇れるロボット博士で
世界的権威の高西くんによるミニ講演もありました。

中学の同窓生は職種も様々でみないろいろな人生を歩んでいるようで
誰もが谷あり山ありの人生ではないでしょうか?

二次会では娘さんがロボスクエアに勤めている同じクラスで消防署勤務の松本くんから
ロボット博士の高西くんへの鋭い突っ込みの質問でつい大笑いしていると、
まわりの人間が妻にオオイシくんのどこが良かったの?と聞き
面白いから!と答えたそうな-----—。

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2012.08.10

突然の電話

明日の中学の同窓会に備え、少しでも体を絞っておこうと思い
2週間前より夕方のウォーキングを始め、今週は野菜を中心に食事を制限
きょうは、9時半ごろ夕食にそうめんを食べていたところ携帯が鳴り、
取ってみると田中俊彰さんからでした。
今、(建築写真)テクニスタッフの岡本さんと藤崎におり
どこかで合流して飲みましょう!という内容。
ああ、明日のためにダイエット中なのに------と思いながら
連絡があるのは珍しいので付き合うことにしました。

早々に着替え、大通りに出ると藤崎から歩いてくる二人連れを発見!
大柄の岡本さんはもう千鳥足のような歩き方
あれ?なんだもう飲んでるんですか?と聞くと
藤崎の「このみ」という店で6時から馬のレバ刺しで飲んでいたということのよう。
その後、三人で脇山口の地下にあるバーで
酔っぱらった岡本さんからいろいろな指南を受けカクテルを飲みました。

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連日、37℃を越える猛暑が続いていますが
今日は、人吉の施主ご夫婦にキッチンハウスとトーヨーキッチンのショールームに
来て頂き、キッチンイメージの確認として立ち会いました。
アトリエに戻ったのが午後4時15分ごろ。
外出中、元スタッフの平野くんより電話があったらしく
atelier cubeの清原くんがきょう行っている「大橋のいえ」がすごく良かったとの事で
急遽、スタッフを連れ終了時間の5時ぎりぎりに駆けつけました。

これまで清原君が悩みながら試行錯誤してきたなか
僕は前回の甘木の家は見ていませんが、
より純化されたものになっているように感じました。

4間×8間という1820ミリモジュールによる構造フレームは
骨格としてのルールと外皮としての明快な表現となっており、
3mの高さの壁によって仕切られた個室空間は、
構造的束縛から解放されたブース的捉え方として
間仕切られています。
原理そのものはモダニズム建築の理念のひとつである
ユニバーサルスペース的捉え方ではありますが、
在来木造の住宅において行われた場合
とても新鮮に感じました。
それは、一般的に均質な空間の結果としての退屈なユニバーサルとは違い
周囲に対し注意深く取られた開口部の大きさや高さの違いによる光の陰影
部屋の間仕切りと同じボリュームで取り込まれた外部スペースによる
空間的拡がりと内外空間の反転した関係、
奥行を感じさせる間仕切りなどにより
変化に富んだスペースになっているからだろうと思います。

また、一般的な住宅の室内高さを越える
4mという天井高さを確保した空間は
高さが空間に豊かさをもたらせるのだということを感じさせます。

壁に使用されている厚さ4ミリのフレキシブルボードは
接着剤とフイニッシュの併用により
開口部の枠なし納まりも含め
非常に精度の高い施工がされることで
フレキのままの仕上がりが貧相に見えず、
建築的でミニマムなものとしてこのスペースに静かな抑制をもたらせています。

32坪の矩形の平面にポーチと物干場の二つの外部スペースが取り込まれ
実質の内部空間は28坪の平屋建ての建物ですが
ポーチは近隣との関係を取り結ぶための外に開かれたスペースで
施主の幼い頃の周囲との関係に対し、配慮されたものになっています。
最近の若い世代の建築家の場合、我々50代以降の未来志向だった世代と違い
周辺の街並みに対する配慮が強く、独りよがりのデザインを排する姿勢を感じます。
(むかしと違い、形態を主張する時代ではないということです)
普通の家形の箱のようでありながら、
軒先のディテールやたて樋の位置など注意深く配慮し
普通のようで普通でないものを目指している人が多く
そこにこの世代の共通の価値観を感じます。

そのあたりの世代間における価値観の違いのようなものについて
もっと知りたいと思うのですが----------。

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