2016.12.16
PANORAMA HOUSE 竣工写真ホームページアップ
2016.12.15
新規久留米I PROJECTの敷地確認
2016.12.12
お歳暮
早いものでお歳暮の季節になりました。
毎年、何にしようか頭を悩ませていますが、折角差し上げるのであれば
ありきたりではなく、アイデアを出したものでありたいと思っています。
そうは言うものの悩ましい------。
以前、Facility Hatの奥様から戴いたへぎそばの乾麺を
先日、湯がいてざるそばで食べたところすごくおいしかったことを
思い出しました。
奥様のご実家が新潟のためか
そのそばは「越後長岡小嶋屋」の海藻つなぎそばというもので
そう言えば、毎週テレビ放送されている「秘密のケンミンshow」で
紹介されていたことを思い出しました。
そばと違いぱさぱさ感がなくて喉越しが良く出演者にも大好評でした。
そこで今年のお歳暮は越後、長岡、小嶋屋のへぎそばに決定!
早速、ネットで調べ手配することに—-便利な世の中になりました。
さて次は年賀状の準備と確定申告の準備です!
2016.12.10
新規観世音寺プロジェクトのプレゼ
建築プロデュース会社のプロトハウスさんよりご紹介を受けた
新規観世音寺プロジェクトの2回目のプレンテーションを行いました。
現在、現場が進行中の同じ観世音寺地区内にあり敷地は道路を挟み
山側の方にあります。
文化財保存地区内にあるため観世音寺S PROJECTと同じように
景観規制に伴う建物の屋根形状についての規制があります。
最初の提案においては、分棟形式の路地型案でしたが
銀行への融資を受けるための簡単な図面が欲しいと言われ
急遽、作成した中庭案の方に興味を持たれ、今回2度目のプレゼとなりました。
よく熟考してアイデアをひねり出したものより
敷地に対し素直な気持ちで作ったものの方が受けるというのは
不思議なもので案外、的を得ているというか物事の道理としての
一面でもあるかもしれません。
ボクの場合、通常、コンセプトと外観は同時進行でイメージするのですが
今回の中庭案は当初、融資用の平面プランだけが必要とされたため
外観については、全くイメージをしていませんでした。
そこで、プランをベースに外観のスタディを行ってみました。
A
中庭を挟み二つの棟の高さを変えたフラットな陸屋根とし、
奥の見ない部分を片流れ屋根とすることで景観条例の規制をクリアしようとする案
クライアントがプライバシーに注意を払われているため外周を回る壁に
ほとんど開口部を付けずにジグザグした屋根の側面より自然光を確保する案
この二つの模型をもって太宰府市役所に確認を行ってみると-----–
A案はダメでB案は軒が少し出ていればOKということに。
へえー!どうみてもA案は街並みになじみ、B案は過激に見えると思うのですが
役所というところはあくまで基準通りだと改めて思いました。
2016.12.05
大濠のマンションリフォーム 2
大濠のマンションリフォームの主寝室については、
当初、開口部のファブリックをローマンシェードによるタックライン
(水平方向にライン状になった生地が段々になって上がって行くタイプ)
にして電動とし、照明も含めルートロンで制御しようと考えていました。
またテレビボードもスモークガラスに液晶テレビを埋め込んだもの
で検討していましたが、予算を大幅にオーバーするため断念し、
照明をダイコーのシーンコントローラで調節できるものに。
(リフォーム前主寝室、ベッドからテレビまでの距離が遠く寝室中央部が
無駄なスペースとなっていたためテラス側開口部に対し直交する形で
寝室とウォ―クインを隔てるテレビボードを設置することに)
(解体後の施工状況、ベッドヘッドを現在と反対の左側に移動させ、
元々ベッドヘッド側だった部分をウォ―クインに変更)
(リフォーム後の寝室、カーテンは既存のため裾上げが必要に)
(ウォ―クインから寝室)
(ご主人専用の作り付けの収納、下は靴下入れでグリッド状に仕切板を設置、
上はネクタイが100本各々並べて収納できるようになっています)





















