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フォルツアの青木氏より久山町に購入された300坪の土地に対する
運用方法について相談に乗って欲しいとの話がありました。
できれば大石アトリエOBたちによる協同作業で面白いことができないだろうか
ということで、独立してすでに実績を積んできた3名の元スタッフ
(西岡、平野、有吉)に声を掛け、先週、全員で集まり現地確認を行いました。

敷地内には大きな樹があり鬱蒼としており、久山町の成り立ちや特徴等
環境というバックグラウンドに配慮しながら、
このプロジェクトを時間を掛けて詰めて行くことになりました。

     

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3か月前に秘書に対する暴言で世間を賑わせた豊田真由子議員が昨日、
謝罪会見を行いました。
暴言は、受けている側からすれば大変精神的苦痛を伴うものではありますが
少なくとも相手が何に対して怒っているのかは理解することができ
対処方法についても内容によっては考えることができます。

このようなパワーハラスメントに対し、
実は相手がどういうことで不快に思っているのかわからない
完全無視というハラスメントがあります。
こういう場合、通常、本人には被害者という意識があるため
どんなに注意をしても自制するということに繋がりません。
完全無視は豊田氏のように暴言を録音して証明することもできず
何か月も続くことで
もっとも陰湿なパワーハラスメントだと思います。

完全無視という行為が、
本当に相手が加害者で自分が被害者という正当さで行われても
それは決して良い手段ではないとともに
その行為が一部の人だけではなく、何人かに行われていた場合、
それでも最低限の正当性があるのでしょうか?
自分も加害者かもしれないということに気づくことが大切です。

謝罪会見では本当に心から反省されている様子が伝わってこず
残念に思いました-----–。

     

    

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本日は某プロジェクトの上棟式でした。
3年前に図面を書き上げ見積もりまで出ていたのですが、
クライアントのご都合で延期になっていた物件です。
今年になってから動き出し、図面修正と再見積もりを経てやっと着工となりました。

2階外周部はほとんど柱がなく、キャンチレバーによって持ち出された梁先端部の下
高さ1.7mの腰壁上に全周(一部壁ですが)アルミサッシが取り付きます。

     

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時々、吉野家の牛丼を食べに行くことがあります。
そして食べながら時々、このようなチェーン店で働いている人たちに対し
どのようにモチベーションを上げるのかなあと思うことが------。
値段もメニューも決められ、調理についても細かなレシピとマニュアルがあれば
その通りやっていれば何もしなくていいわけで
その場合、どうやって売り上げを伸ばすことを考えるのか
かなり難しいことだろうなあと思ってしまいます。

ところが、そんな牛丼店でもいろいろな店に行ってみると
微妙に違うことがわかってきます。

その1 毎回、行くたびに必ず、紅ショウガが入っている器に上までショウガが
    きれいに補充されていて気持ちいい。
    これまでそういうことを行っていたのはこの1店舗だけでした。

その2 牛肉が盛られている下のごはんが炊き立て過ぎて熱すぎる。
    これは、どこの店舗でもたまにあります。

そうやって細かにみていけば、マニュアルはあっても守っていないケースと
その店の誰かの細やかな気配りがあるケースの2点が考えられます。

やはりどんなに決まりきった仕事のなかにも
創意工夫によって変えていけるものが潜んでおり
他の人よりサービスにおいて抜きんでるためには、
その部分に気づける感性が必要だろうと思います。

当アトリエにもいろいろな営業の方たちが来られます。
その売り込み方についてアイデアに満ちているかと言えば、
その逆で、型通りの営業がほとんどです。
そもそも設計事務所側にどのようなニーズが潜んでいるのか
確認しようとする人は皆無です。
よくタイルやフローリングの見本を持って来て頂いていますが
見本はどうしても部分のため、全体像のイメージが捉えにくく
それを使用した全体の写真が欲しいと言っても出て来ません。
売り手として、材料を使用した竣工間近い物件の写真を
営業の人間が許可を得て撮影し全体で共有化を行えば
設計事務所やクライアントに対しての最強のツールになると思うのですが—-。
資材メーカーの営業というのは、ただ、売るだけで現場を見ていないのです。

たかがサービス、されどサービス!

そういう我々も日常の中で仕事を続けていると
自分自身の問題点について目を向けることが難しく、
他業種のことはわかるのに自分のことはわからないという
ことになってしまっているかもしれません。

やはり真摯な態度で常にお客様から意見を頂くという姿勢が大切だと思います。

   

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2017.09.04

その後

9月になりました。
お墓参り後の体の変調以降、症状はなんとか納まり元気にしています。
猛暑もやっと収まり、毎日が次第に凌ぎ易くなってきました。

先日、アトリエに年配の方が突然訪ねて来られ
「わしゃあんたの小、中、高の先輩だが」と言われましたので
てっきり、建築資材の営業かと思い丁重に接してお話を伺っていたところ—
「ところで君に百道中の同窓会会長を引き受けて欲しいんじゃ!」と
突然!切り出され—-びっくり!
「ああ—-ううう—-」と慌てふためくとともに
ああ—-アトリエにいたのが悔やまれる気持ちになりました。
現在は神戸に住まわれ、79歳にも関わらず関西百道中会の幹事を
されているようで向こうでは催しが活発に行われているようです。
我々、同学年の同窓会は定期的に行っていますが、全体の同窓会というのは
これまで聞いたことがなく全く関りを持っていませんでした。
ましてや現在、どういう方が同窓会会長をやられているのかも知りません。
「なんでボクなんですか?」と聞くと
「まわりの人がみんなあんたがいいと言っている!」ということでした。
また「きみは百道中にお世話になったのだから恩返しをしないと!」と言われました。
「関西では立命館を卒業してチンドン屋になり大成功しているアンタと同期の
林くんが同窓会幹事として動いており彼もアンタがいいと言っておった!」
どうやら以前、百道中で講演を行った時の校長先生が推薦されているとともに
ボクが百道集会所を設計した時の町内会長の方もOBで同窓生らしく
ボクのことを推薦しているということでした。

推薦されるということはとても光栄で名誉なことで
大変、有り難いことなのですが-----
その後、会長職なんてやる器ではありませんということでお断りをしました。
不謹慎かもしれませんが
小、中の義務教育で全体の同窓会が必要かなあと思ってしまいます。

    

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