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2017.08.17

また?

8月13日の日曜日は、妻は仕事で長男は16日に帰省予定のためひとり。
そこで西の浦公園墓地へお墓参りに行きました。
するとその夜から中々寝付けず、しかも両肩から首、こめかみにかけ
どんよりとした不快感とこりがあり極めてきつい状態が続いていました。
サウナやマッサージに行っても重度の肩こりと目の上の瞼の重さが取れず
脳に異常がないか段々心配になっていました。
このままの状態が続くならば、病院へ行き診察を受けようか迷っていると-----
そう言えば、墓参り以降の不調ということなら
また?あれではと思いました------。
もうこれまで何度も経験しながらその原因にすぐには気付かないという
毎度のパターンながら、こんなはなしおそらく誰も信じないだろうし
ボク自身も実は信じてはいないのですが
原因に気づくと症状が治まるというのは一体、なんなのだろうかと思います。
これまでは、胸の圧迫感での息苦しさによる不快感が
症状としてのパターンでしたが
今回は吐き気やめまいなど気分が悪くなるほどの肩こりで-----–
もしかしたらお盆ということでお墓にたくさん霊が集まってきていて
今回、複数の霊が背中に乗っかってついてきたのではと考えてしまいます。
きょうは睡眠もとれやっと肩こりも少し治まりました。

     

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福岡市への観光客の急増に伴い、昨今、市内のホテル宿泊室不足が言われており
福岡市では民泊の推進が進められています。
これに伴い、私の元クライアントより民泊プロジェクトのご相談がありました。
ヤフオクドームの近くに約15坪の土地を購入されており、
そこに1棟貸しの民泊施設を建てたいというはなしです。
建物は2家族が宿泊できるスペースとし、
1棟を丸ごと宿泊スペースとすることで差別化を図りたいというご意向です。

周囲は中層、高層の建物で囲まれており景観を楽しめる環境ではなく
準防火地域に指定されています。
観光客(主にアジア系)の方々が福岡に来られその建物に滞在するのは
朝と夜だけであろうと思われます。
したがって大きな開口部は必要ないかもしれません。

敷地15坪は、当アトリエが手掛けた司法書士事務所と全く同じスペースで
空間等のボリュームについては感覚的に理解しています。
朝と夜に快適でリラックスできる空間を提案したいと思っています。

 

        

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先日、ご紹介しました観世音寺S PROJECTに続き、今度は
山側の裾野の方の観世音寺地区でイニシャルもたまたまSとなりますが
違うクライアントで地鎮祭が行われました。
前回の観世音寺S PROJECTのプロヂュースはフォルツアさんで
今回の「2」はプロトハウスさんによるものです。

クライアントは30代の若いご夫婦で将来的にお子さん2名の家族構成を考慮した
平屋建てのお住まいです。
生活スタイルはリビング・ダイニングでの床座で寝室もベッドを置かず
タタミの上での布団敷になっています。
ご主人の書斎やピアノを弾くための防音室など付属室が
中庭を取り巻くように配置されています。
また、床、壁、天井などの素材感に対し強いこだわりを持たれており
半年以上の設計期間の中である程度絞り込んではいますが
最終的には現場で実際に見本を作成し判断して頂こうと思っています。

敷地は東南角地で2方向の道路に面しており、東側道路が坂道になっています。

建物はモダンでシンプルでありながら渋い住宅を求められ
外部の吹き付け材料の粒の密度に対してもこだわりを持たれており
さて、その激シブ住宅へのご期待に対し奮闘努力するつもりです!

施工は河北建設さんです。

     

        

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2017.08.03

殺人光線

暑い!もうほんとに暑い!
8月に入り暑さが本格的に厳しくなっています。
お昼ごはんを食べようと外に出ると
夏の暑い日差しが殺人光線となって襲いかかり、
食事して外から帰ってくると服が汗でびしょびしょの状態になっています。
男でも日傘を差したい気分です。
したがってお昼ごはんでの外出は決死の覚悟となります。
だいたい、35℃がフツウというのは異常でむかしは31℃ぐらいだったと
思うのですが------。
携帯のお天気アプリで今日の天気と温度を確認するところをスクロールすると
体感温度という表示があります。
それをみると気温が35℃の時、体感温度が48℃という時がありました。
やはり異常な暑さです。
暑い夏を楽しむという前向きさも必要かもしれませんが
みなさんこんな暑さでほんとに楽しめるでしょうか?

神聖なる職場において、
もうこんな暑さでは長ズボンではなく短パンをはきたーい!

     

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今年の2月に竣工しました観世音寺の住宅の竣工写真撮影に立ち会いました。

観世音寺地区は歴史保存地区としての景観規制が厳しく、
屋根は勾配屋根で軒を出すことを指導されています。
この建物ではその規制を逆手に取ったデザインとしています。
道路側に突き出た二つの軒については、奥が片流れで手前が寄棟という
変形した屋根で道路側から見た場合、フラットな屋根に見えるような工夫を
しています。

また、前面の道路より土地が50cmほど上がっていることを利用して
建物は中2階と2階のあるスキップフロアの構成になっています。

建物に取り込まれた中庭は外部からは見えない形でプライバシーを守っています。

建物はクライアントが大きくこだわられた高気密高断熱住宅で
協立エアテックによる全館空調システムを採用。
平屋部分のリビング・ダイニング上部の屋根裏に1台の大きな空調機を設置し
外部からの新鮮な空気を取り入れながら
2階廊下部分のリターンガラリより部屋の空気を循環させています。

キッチンはリブレさんによるオーダーキッチンで背面収納は扉をリブレさんに
支給して頂き、前田建具に製作してもらいました。

対面式のキッチンは手前開きのモーニングカウンターを組み込んでいます。

キッチンの背面収納にはサイド部に冷蔵庫置き場を設置し、リビング正面より
冷蔵庫が見えないように工夫するとともに料理中の奥様以外のご家族の
取り出しもスムーズです。また、背面収納の左側には電子レンジと炊飯ジャーが
組み込まれ片開き 押し込み戸により料理中以外には見えないようになっています。
背面収納の裏側は勝手口とパントリーになっておりオープンな棚以外に
冷蔵庫が入っているリビングと反対面の壁が鉄板下地の木目シート貼りで
マグネットによる掲示が可能になっています。
冷蔵庫置き場前の通路を挟んで反対側は天井までの壁面収納になっており
食器類の収納として使用され、キッチンまわりは非常に機能的な構成になっています。

インターホン親機、セコムのモニター、風呂リモコン、ルートロン(リビング・
ダイニングの照明照度コントロールシステム)などの機器を
来客者からは直接見えないように設置しています。
また、リビング・ダイニングの空調吹き出し及び、照明についても
天井の黒のスリットラインの中に納められており見えないようになっています。

撮影はテクニスタッフの岡本さんにお願いしています。

2か月後ぐらいにホームページに掲載予定です。

    

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