2013.08.07
田島 O PROJECT 訪問
猛暑の中、田島 O PROJECTを訪問。
道路側に大きく持ち出した庇下に前面道路と平行に駐車できるスペースを確保しています。
庭の東側(道路側)一部がゲスト用の駐車スペースになっています。
足元のグリーンも元気です。
車椅子を将来使用することになった場合に備え、エントランスへのアプローチは
スロープとの組み合わせになっており、スロープ部分の道路側たて格子が
この住宅正面のデザイン状のポイントになっています。
ロフトに設置した1台の空調機による床下からの吹き出し空調によって
外は猛烈な蒸し暑さにも関わらずさらっとした非常に快適な環境で
生活をされています。外部開口部の足元に吹き出しガラリを設置。
吹き出しガラリはフローリングの巾に合わせ同材で製作」しています。
奥さまで置かれているいろいろな植物
庭に面したベッドルームは気持ちよいスペースで
ベッドヘッドのカウンターには電化製品のコードが見えないような工夫もしています。
浴室壁へのガラスモザイクタイルの使用はメンテンス上なかなかOKが出ないのですが
今回はいろいろなタイルの検討の後、モザイクタイルにたどり着きました。
この住宅で得た空調システムのノウハウを今度は新たな住宅で再度
試みることができればと思っています。
2013.08.03
暑い!
8月になりました。
とにかくあつい!
あつ過ぎます!
あつ過ぎてしばらくブログを書く気になれませんでした。
7月の月間平均気温で30度を超えたのは福岡市だけだそうで
福岡はいつのまにか日本一あつい都市になっていました。
ネットやテレビなどで今日の気温について予報が出されますが
表示気温よりも実際の街中の気温は2~3度高いと思います。
車の温度計が指す38度という気温が毎日続いている状態で尋常ではありません。
自分の体温より気温が高い外部においては
普通に立っていてもしばらくすると汗が噴き出し、
アトリエからコンビニへ買い物に行こうものなら決死の覚悟で行かなければなりません。
戻ってきたらびしょびしょになっています。
むかしはこんな夏ではありませんでした。
そんななか、きょうは人吉の現場に行ってきました。
今回は人吉だけなので時間的にも昼に到着。
2時間ほど打ち合わせを行い、
びしょびしょになった服の着替えを兼ねて
すぐ近くの日帰り温泉に直行。
ゆっくり温泉につかりさっぱりになって帰りました。
これからは現場の後の温泉という楽しい目標もできたので
暑い夏をなんとか乗り切ろうと思っています。
2013.07.25
田川 T PROJECT 造園工事
4月に竣工した田川 T PROJECTの造園工事の状況について
確認に行ってきました。
道路側の造園はほぼ完了し引き続きリビングが面する南側庭の水盤工事に
移るようです。
都市計画道路によって分断された敷地の鉄骨造平屋建てに
計画道路外の敷地に鉄筋コンクリート造2階建ての建物を繋ぎ
東から西に向かって三つのグループに段差を付け
次第に高さが低くなり西側の景色に対峙しています。
RC造の外壁に使用したボーダータイルと杉板化粧型枠による打ち放し仕上げの壁が
構造体の違いを乗り越え、重なり合いお互いにミックスすることにより
全体デザインにおける一体化を目指しています。
家相も加わり全体構成においてとても難しい条件でした。
結果的に出来上がるまでに3年を要しています。
建物のところどころに設定された外部と繋がるスリットに植栽がうまく植えられています。
トイレからもお庭が見えます。
2013.07.23
筑羽工務店の都市伝説
先日、プロトハウスでの会話の中で筑羽工務店の話題があがりました。
現在進めているアトリエのプロジェクトの見積もりを
半年前から予約しているんですよと自慢げに言ったところ
プロトさんのほうもうちだって6つの物件を
だいぶ前からお願いしているということを言われました。
ひゃあーハタさんところ凄い!!
ほんとに行列ができる工務店という状態です。
ただ、筑羽工務店のハタさんには
施工を行う場所についての好みがあるらしいとのはなしが—-。
それによると筑羽工務店の会社がある大宰府より南側の地域は湯布院でも行って
請け負って頂けるらしいのですが、
それより北の飯塚、田川、北九州では
施工をしたがらないらしいという—う・わ・さ—-
はたしてそれは筑羽工務店の都市伝説となるでしょうか?
2013.07.21
参議院選挙
午前中に西新小学校の投票所に出向き参議院選挙の投票を済ませました。
参議院の必要性についてよくテレビで議論されていますが
自分の経験から言わせてもらえば、
参議院は政党や候補者を選ぶ全国区を対象とした比例区だけにして
衆議院選挙は比例区を外し選挙区のみにした方が両院の違いが明確になって
いいのではと思います。
これまで参議院議員になられても一体どのような活動をされているのか
さっぱり見えてこない方が多く、いつ解散されるのか任期が不定期の衆議院と違い
6年という長さの約束された任期のなかで
どうしても安穏となってしまうのではないでしょうか?
さらに世の中の動きが速くなっているなか、
6年前の状況は様変わりしていることを考えると
改選期間を6年から3年に変えるべきだと思います。
自民党の安倍総理に対し日本経済の立て直しを期待していますが
今回の選挙のように盛り上がりに欠ける選挙も面白くありません。
そんななかいろいろ批判されながらも
山本太郎が当選したことは一石を投じるもので
原発問題に対するかれの一途な訴えによって
心を動かせた人もいたのだと思います。
もう一人ではないというフレーズを言われていましたが
次のステップとして国会のなかで一人で何ができるのか
とても大きな壁を彼がどのように動かすのか
大きな試練が待っていると思います。
みんながしらけているなか、知識人に冷笑されながら
愚直におかしいということを訴え続けている彼の当選は
今回の選挙において何か意味があるのではないでしょうか。





























