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昨年から今年にかけて竣工した3つの住宅

Analley House(路地の家)

Atrium(アトリウム)

Country House Kama(田園の家・嘉麻)

ホームページにアップしましたので興味のある方はご覧下さい!

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さあ、連休で2日間休んだし、きょうからがんばるぞー—-と思っていると
昼の2時ごろ携帯に西岡さんから電話が-----。
新建築の撮影でカメラマンの方が福岡に来ており、きょうは雨で撮影が中止のため
良かったら集まって飲みましょうという声が掛かったけれど
彼女は予定があり、ボクにどうかということでした。

なんだ代わりかと思いつつも、マツダグミの松田くんがみんなに声をかけているようで
佐賀大の平瀬さんも来るそうで
清原くんや元スタッフの平野くんもフットサルの後、参加する予定とのこと。

どうしようか迷いながらも行くという返事をしたところ、
それから2時間後に今度はミスターフローリングの平安さんから電話。
「オオイシさん!きのうのお誘いはご予定があったようで残念でしたが今日はいかがですか?」

—-ひゃあーきょうはモテル!なあ------。

一瞬、平安氏と飲もうかなと心が動きましたが、先約があるのでまた、
ということで2日間続けてお断りすることに-----申し訳ありません!

19時半ごろ集合場所の筑紫女学園高校の近くにある赤坂の蕎麦屋に行くと
新建築社の中山氏(千葉出身で九産大写真科卒とのこと、
昨日柳瀬さん設計のKOTO HOUSEの撮影で福岡入り)、
松田くん、井上聡くんがいて飲んでいました。

井上くんの話題が奥が深くとても面白いと思いましたが
中山さんも極めて論理派で弁が立ち、二人を中心とした会話は飽きさせません。

そうこうしていると21時半ごろにフットサル組の清原、平野くんが井上くんと交代で合流。
さらに遅れてムーブデザインの坂本くん、最後に平瀬さんと斉藤昌平くんが来て
盛り上がりました。
ああー飲んだ、飲んだ!建築的にもっとも勢いがある世代のはなしが聞けて
とても勉強になりました。

西岡さーーん!ありがとう!!   行って良かったよー!

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2014.11.24

萩へ

祭日のきょうは久しぶりに妻の休みと重なり
陶芸家の鈴木治展が行われている山口の萩美術館へドライブを兼ねて遠出。

自宅から高速を使い、約2時間あまりで到着。

これまで鈴木治という陶芸家を知りませんでしたが
陶芸を使うものから観るものへと変え、曲面の彫塑的マッシブな造形とシャープな稜線や
焼き物が醸し出す独特なテクスチャーには驚かされました。

妻とそれぞれの作品を観ながら感想を言い合っていると
館内の係りの女性から静かにするように注意を受けました。
特別に大声で話していた訳でもなく小さな声で話していたにもかかわらず
少しムカッときました。
果たして美術鑑賞というのは、黙って静かに観るものでしょうか?

作品を前にしてディスカッションして何が悪い!!と言いたい。
そう思うと12年前に作られたらしいこの美術館は外部も内部もすべて
御影石貼りのいかにもという感じで、ムカムカしてきました。

小さな都市に不似合いな豪勢な美術館、
祭日でありながら観ている人が数人しかいないという
がらんとした寂しさ。

美術館の在り方が問われているような問題意識を感じました------。

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10月から始まっているタモリのヨルタモリというトーク番組を初めて観ました。
宮沢りえが「white rainbow」というバーのママ役で
毎回ゲストをもてなすなか、
タモリが常連客の吉原というジャズ喫茶のマスター役で訪れる設定。

今回は同じ福岡県民の黒木瞳がゲストでした。

どちらかと言えば、むかしタモリがやっていた「今夜は最高」の雰囲気ですが
今夜は最高ほど面白くは感じませんでした。

ホスト役の宮沢りえとゲスト役にタモリが絡むという構成は難しく
どうしても話題が散漫になっているような気がしました。

そんななかでひとつ面白い話題が-----。

宮沢りえがタモリにジャズの入門編みたいな曲を教えてと訊くと

タモリ曰く、入門編というものはない!
どんなものでも最初から最高のものを知ることが大事。
鮨も金銭的に難しいかもしれないが
できるだけ若い時に最高のものを味わっておけば
それが指針となり他のものを評価することができると。

この話は、とても真髄をついているはなしで確かにそうだと思いました。
建築も若い時に名建築と言われるものをたくさん見て
空間体験をしておくことが必要です。

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きょう日曜日は、朝10時半に予約を入れた行きつけの美容室で2か月ぶりのカット。

随分伸びてましたねえとスタッフから言われる。
ここのマスターとはかなり長い間、髪を切って頂いていますが
時々よく理解できないのは、最後の帰り際に手鏡を持って後ろの状態を見せながら

「オオイシさん!きょうはこの後ろあたりアランドロン風にしました!」と言われます。

そこでボクは周りの女性客の視線が一斉にボクに集中するのが堪らなくイヤなのです。
アランドロン風っていったいどこ??

そんなかるーーい人に今回は

「オオイシさん!きょうは谷崎潤一郎の文豪風にしてみました!」と言われました。

えッ!!一瞬、ずっこけ!

よくわからないまま、自宅に戻り、ipadで谷崎の画像を見てみると-----
(ipadで思わず調べてしまう自分が悔しい------)

(へー!谷崎潤一郎ってこんな顔してたんだと内心思う------)

どこが!!谷崎なん!!

ひとり憤るボクでした-----—。

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