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本日は某プロジェクトの上棟式でした。
3年前に図面を書き上げ見積もりまで出ていたのですが、
クライアントのご都合で延期になっていた物件です。
今年になってから動き出し、図面修正と再見積もりを経てやっと着工となりました。

2階外周部はほとんど柱がなく、キャンチレバーによって持ち出された梁先端部の下
高さ1.7mの腰壁上に全周(一部壁ですが)アルミサッシが取り付きます。

     

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時々、吉野家の牛丼を食べに行くことがあります。
そして食べながら時々、このようなチェーン店で働いている人たちに対し
どのようにモチベーションを上げるのかなあと思うことが------。
値段もメニューも決められ、調理についても細かなレシピとマニュアルがあれば
その通りやっていれば何もしなくていいわけで
その場合、どうやって売り上げを伸ばすことを考えるのか
かなり難しいことだろうなあと思ってしまいます。

ところが、そんな牛丼店でもいろいろな店に行ってみると
微妙に違うことがわかってきます。

その1 毎回、行くたびに必ず、紅ショウガが入っている器に上までショウガが
    きれいに補充されていて気持ちいい。
    これまでそういうことを行っていたのはこの1店舗だけでした。

その2 牛肉が盛られている下のごはんが炊き立て過ぎて熱すぎる。
    これは、どこの店舗でもたまにあります。

そうやって細かにみていけば、マニュアルはあっても守っていないケースと
その店の誰かの細やかな気配りがあるケースの2点が考えられます。

やはりどんなに決まりきった仕事のなかにも
創意工夫によって変えていけるものが潜んでおり
他の人よりサービスにおいて抜きんでるためには、
その部分に気づける感性が必要だろうと思います。

当アトリエにもいろいろな営業の方たちが来られます。
その売り込み方についてアイデアに満ちているかと言えば、
その逆で、型通りの営業がほとんどです。
そもそも設計事務所側にどのようなニーズが潜んでいるのか
確認しようとする人は皆無です。
よくタイルやフローリングの見本を持って来て頂いていますが
見本はどうしても部分のため、全体像のイメージが捉えにくく
それを使用した全体の写真が欲しいと言っても出て来ません。
売り手として、材料を使用した竣工間近い物件の写真を
営業の人間が許可を得て撮影し全体で共有化を行えば
設計事務所やクライアントに対しての最強のツールになると思うのですが—-。
資材メーカーの営業というのは、ただ、売るだけで現場を見ていないのです。

たかがサービス、されどサービス!

そういう我々も日常の中で仕事を続けていると
自分自身の問題点について目を向けることが難しく、
他業種のことはわかるのに自分のことはわからないという
ことになってしまっているかもしれません。

やはり真摯な態度で常にお客様から意見を頂くという姿勢が大切だと思います。

   

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2017.09.04

その後

9月になりました。
お墓参り後の体の変調以降、症状はなんとか納まり元気にしています。
猛暑もやっと収まり、毎日が次第に凌ぎ易くなってきました。

先日、アトリエに年配の方が突然訪ねて来られ
「わしゃあんたの小、中、高の先輩だが」と言われましたので
てっきり、建築資材の営業かと思い丁重に接してお話を伺っていたところ—
「ところで君に百道中の同窓会会長を引き受けて欲しいんじゃ!」と
突然!切り出され—-びっくり!
「ああ—-ううう—-」と慌てふためくとともに
ああ—-アトリエにいたのが悔やまれる気持ちになりました。
現在は神戸に住まわれ、79歳にも関わらず関西百道中会の幹事を
されているようで向こうでは催しが活発に行われているようです。
我々、同学年の同窓会は定期的に行っていますが、全体の同窓会というのは
これまで聞いたことがなく全く関りを持っていませんでした。
ましてや現在、どういう方が同窓会会長をやられているのかも知りません。
「なんでボクなんですか?」と聞くと
「まわりの人がみんなあんたがいいと言っている!」ということでした。
また「きみは百道中にお世話になったのだから恩返しをしないと!」と言われました。
「関西では立命館を卒業してチンドン屋になり大成功しているアンタと同期の
林くんが同窓会幹事として動いており彼もアンタがいいと言っておった!」
どうやら以前、百道中で講演を行った時の校長先生が推薦されているとともに
ボクが百道集会所を設計した時の町内会長の方もOBで同窓生らしく
ボクのことを推薦しているということでした。

推薦されるということはとても光栄で名誉なことで
大変、有り難いことなのですが-----
その後、会長職なんてやる器ではありませんということでお断りをしました。
不謹慎かもしれませんが
小、中の義務教育で全体の同窓会が必要かなあと思ってしまいます。

    

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2017.08.17

また?

8月13日の日曜日は、妻は仕事で長男は16日に帰省予定のためひとり。
そこで西の浦公園墓地へお墓参りに行きました。
するとその夜から中々寝付けず、しかも両肩から首、こめかみにかけ
どんよりとした不快感とこりがあり極めてきつい状態が続いていました。
サウナやマッサージに行っても重度の肩こりと目の上の瞼の重さが取れず
脳に異常がないか段々心配になっていました。
このままの状態が続くならば、病院へ行き診察を受けようか迷っていると-----
そう言えば、墓参り以降の不調ということなら
また?あれではと思いました------。
もうこれまで何度も経験しながらその原因にすぐには気付かないという
毎度のパターンながら、こんなはなしおそらく誰も信じないだろうし
ボク自身も実は信じてはいないのですが
原因に気づくと症状が治まるというのは一体、なんなのだろうかと思います。
これまでは、胸の圧迫感での息苦しさによる不快感が
症状としてのパターンでしたが
今回は吐き気やめまいなど気分が悪くなるほどの肩こりで-----–
もしかしたらお盆ということでお墓にたくさん霊が集まってきていて
今回、複数の霊が背中に乗っかってついてきたのではと考えてしまいます。
きょうは睡眠もとれやっと肩こりも少し治まりました。

     

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福岡市への観光客の急増に伴い、昨今、市内のホテル宿泊室不足が言われており
福岡市では民泊の推進が進められています。
これに伴い、私の元クライアントより民泊プロジェクトのご相談がありました。
ヤフオクドームの近くに約15坪の土地を購入されており、
そこに1棟貸しの民泊施設を建てたいというはなしです。
建物は2家族が宿泊できるスペースとし、
1棟を丸ごと宿泊スペースとすることで差別化を図りたいというご意向です。

周囲は中層、高層の建物で囲まれており景観を楽しめる環境ではなく
準防火地域に指定されています。
観光客(主にアジア系)の方々が福岡に来られその建物に滞在するのは
朝と夜だけであろうと思われます。
したがって大きな開口部は必要ないかもしれません。

敷地15坪は、当アトリエが手掛けた司法書士事務所と全く同じスペースで
空間等のボリュームについては感覚的に理解しています。
朝と夜に快適でリラックスできる空間を提案したいと思っています。

 

        

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