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7月より投稿をしばらくお休みしていましたがコロナではありません!

とても忙しく書くのが面倒になり

次第に書く気力が落ちていきました。

6月の中旬にガットの吉浦氏と山田デザインの山田さん三人(建築オジサン会)で

唐人町にある焼き鳥屋で久しぶりに飲み会を行いました。

その後、月末には建築プロデュース会社のフォルツアの登録建築家メンバー10名で

六本松で飲み会を行いました。

コロナの第1波が収まり、少し気が緩んでいた時期です。

その後、コロナウイルスの第2波による感染者の増加により

集まっての外飲みはまったく行われていません。

みんなで集まって飲みながら話すことがすごく楽しいのですが

残念ながら現在の状況では自己防衛を踏まえての自粛をせざるを得ません。

たぶんボクのブログも外部的交流によって会話上の刺激やヒントがあってこそ

書き続けてこれたのだろうと思います。

それがなくなることで、ブログ上での表現がしにくくなっていることもあるかもしれません。

 

昨日、八幡西区の市瀬プロジェクトの実施設計図面をやっと書き上げ

施工業者の方に見積もりをお願いでき、気分的に安堵しています。

 

今年の7月は長梅雨でウォーキングもあまりできず、梅雨が明けると今度は猛暑。

オジサンはフラストレーションがいっぱいたまってまーす!!

 

 

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今月はコロナウイルスの中、有難いことにとても忙しくしています。

 

5月の連休前に住宅付きのクリニックの建て替えについてご相談があり

ポートフォリオを持ち訪問しました。

連休後、コンペにしたいとの連絡がありヒアリングで再度、訪問。

今月に入り、医療施設の資料を集めるとともに既存施設の各室面積も算出。

全体の構成に思案しながら構想を詰めています。

 

敷地条件がかなり厳しいため、外観イメージから詰めていく方法は難しく

機能的な動線を配慮したプランを詰める必要があります。

理詰めの組み立てというのも面白いなあと思って進めています。

 

コンペとなったため元スタッフの角くんと組んでやることにしました。

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2014年に竣工したELEMENTAL HOUSEのクライアントより駐車場の庇の増設と子供室の

増築のご相談がありました。

 

子供室は当然ながら2階に造ってはいましたが、双子のお子さんが生まれるまではご主人が

書斎として使われており、新たに2階建ての子供室を増築したいとのことでした。

 

確認申請の副本をお借りし検討することに。

場所も形のイメージもあるので後はスケジュールを配慮して頂くことに。

 

 

 

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八幡・市瀬のH PROJECTは4月上旬に設計契約後、

通常、次のステップとして基本設計に取り掛かるのですが

今回は基本設計前に概算金額を求められました。

そこで施工者に相談したところ概算とは言え、

平面図、立面図、断面図、仕上げ表以外に開口部や造作家具、WIC等の棚板なども欲しいと言われ

結局、内外部のアルミ及び木製建具の 建具表、造作家具、WIC等の展開図も作成、

矩形図に至ってはこれまで共通の納まり図も付け、その他外構図、全館空調システム、システムキッチンなどとともに提出しました。

基本設計前に概算期間として時間はかかりましたが

金額の了解を得て進められるため、気持ち的には少し楽で助かります。

 

 

敷地は北側が8階建てのマンション、東側は3階建て住宅、西側は駐車場 のためプライバシーを

守りながらも唯一、西南方向に遠望できる山並みをリビング・ダイニングの空間より

眺めることができるコートハウスとしています。

 

今月中に基本設計を完了し、来月より実施設計に取り掛かる予定です。

 

八幡西区は当アトリエにとって昔から遠賀町とともに不思議とご縁がある場所で

とても有難く思っています。

 

 

 

 

 

 

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Surroud Houseをプロデュースされた久留米の大石建設(親戚ではありません)さんより

 

武雄でご自宅をご検討されている方のご紹介があり、3社の設計コンペでの採用が決まり

 

本日、設計契約となりました。

 

広い敷地を活かした平屋建ての建物で料理教室をされている奥様の動線と

 

ご主人の動線の分離を明確にさせ、料理教室に来られる生徒さんがワクワクするような演出で

 

庭に開かれた住まいを提案しています。

 

 

シンプルで上品な建物にしたいと思っています。

 

 

 

 

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