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6月から進めていました久留米のクリニックプロジェクトのお施主様と

設計監理の契約を行いました。

住宅付きのクリニックで当初コンペ形式によって選ばれ

その後、調整を経て契約となりました。

クライアントは医療施設としての機能と住宅としての気持ちよさを求められおり

階の構成を踏まえながら低層部での診療スペースのゾーニングと

動線計画を十分配慮し、住宅においては敷地環境を逆手に取り

開放的な拡がりを提案しています。

 

今回はコンペ形式ということとボリュームがあるため、当アトリエOBである角建築研究室の

角君と組んで対応しています。

 

 

 

9月になりました。

 

今年の夏は今までに経験したことのないような暑さで

福岡が37度を超えた日にシンガポールやバンコクの気温を見てみると

32度かそれ以下で温帯地域にある日本の方が熱帯地域にあるところより

暑いなんて信じられません。

こんな暑さでコロナ禍にも関わらずオリンピックをやることにも無理があると思うのですが。

 

3月以降コロナによる自粛、6月終わりから8月頭にかけての長い梅雨、

梅雨明けの日は激しく降り続いた雨が上がると空に大きな虹がかかり

劇的な夏の始まりとなったのですが

まさかこんなに暑い夏が始まるなんて誰も予想していなかったと思います。

 

そんなこんなでしばらくウォーキングをしておらず

ストレス解消の家飲みでおなかの周りの肉が増えたような感じがします。

 

 

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先週の金曜日に安倍首相の退陣が発表され

政界は後継候補で慌ただしい状況となっていますが

順当なら菅さんになるのでしょうか。

安倍氏の政策の継続を全く望んでいませんが

コロナによる緊急事態に対処できる人材としては

もうボンボンには無理で

苦労人という観点では菅氏に期待するしかないのかもしれません。

ただ、菅さんは応援していた議員で問題となる人が多く

苦労している割には人材の適材適所が可能か疑問に思います。

緊急事態の対応いかんによっては来年の衆議院解散選挙までの

リリーフとなるのか頑張ってほしいと思います。

 

それにしてもアメリカも日本もこういう時、1億と3億も人口がいるのに

どうして国を救う人材が出てこないのか

不思議だし残念に思います。

たぶんあまりにも戦争がない時代(素晴らしいことですが)が続いたため

皮肉にも危機管理能力に長けた人材が出ないのかもしれません。

我々の父親の世代は改めて苦労した世代だけあって流石だったと思う。

これまでの人生の中で守られてきた有難さを感じるとともに

我々世代の弱さも感じてしまいます。

 

 

 

 

 

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先週の土曜日に柳瀬氏より連絡がありNKSの末廣宣子(のりこ)さんが

飲みたーい!と言っているので

きょうどう?ということでした。

もう土曜日の7時過ぎだし

事務所を閉めて家で飲んでいたので「今日はちょっといきなりは無理すっ!」

もっと早く連絡くれれば喜んで行ったのですが—–

そこで火曜日に集まって飲もうということに。

 

昨日の7時よりイルパラッツオ裏にある水魚という店に集まりました。

このあたりは昔は立ち商売の女性がいるような場所で

今はどうでしょうか?変な風に思われたくないので

タクシーで久しぶりに行きました。

 

メンバーは末廣宣子さん、柳瀬さん、田中俊彰さんそしてボクの4名

柳瀬氏とは6ケ月ぶり、のり子さんと田中さんとは昨年末の旅の話以来です。

柳瀬氏と田中氏は一緒に来店。

イルパラッツオ前の段差で柳瀬さんが思い切り転んだそうですが

持ち前の運動神経の良さで怪我なく幸いでした。(帰ってから尾てい骨が痛かったそうで)

 

コロナ禍で人との接触が極端に少なくなりみな閉じこもっている状態が続いていましたので

みなさん大いに盛り上がり色々と情報交換を行い

11時まで飲んでサイコーのストレス発散になりました!

 

やっぱ建築家仲間で飲む酒はおいしいなあ!!

 

 

 

 

 

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お盆中に北九州市八幡西区で新築の住宅をご検討されているご家族の

面談をさせて頂きました。

20年前に当アトリエが設計した小倉のクリニックを数年前に

患者さんとして来院された際、待合ホールが快適で

受付にアトリエの名刺が置かれていたことで持って帰られたとのことでした。

最近になり新築の住宅を建てるための土地探しやハウスメーカーの

モデルハウス、オープンハウスによる見学等をされていたそうですが

金額の割には感覚的にフィットするものがなく

持ち帰られた名刺のことを思い出され

ご相談に来られたということでした。

とても嬉しい限りです。

まだ土地が決まっておらずしばらく時間がかかりそうですが

事前の土地確認のお手伝いも含め

関わっていくことができればと思っています。

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