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韓国の建築雑誌から先週、当アトリエが設計したFabric Wall Residenceの
取材依頼がありました。
通常、メールで事前に連絡があっての話だと思うのですが、韓国の編集者キムさんは、
いきなり英語で電話をかけてこられましたので、対応したスタッフがかなり慌てました。
キムさんによると私と直接話をしたいということでしたが、もともと、私はとても英語が
苦手でしたので妻に対応してもらうことに。
その雑誌は、季刊誌でこれまで世界の住宅について取り上げ、十数回目の今回は、
隣国、日本の住宅が特集となるそうです。
準備段階でWEBを通し、当アトリエの住宅に関心を持たれたようです。
きょう、再び連絡があり来週、来福するとの事でした。
急な話で施主への依頼もこれから行い、了解が頂けないと実現は何とも言えませんが、
とにかくアトリエにとっては嬉しい話です!

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2008.05.06

イルフォルノ


5日は、午前中はゆっくり過ごし、午後より家の掃除や洗車。
夕方より、小戸のアウトレット、マリノアシティ内にあるイルフォルノというイタリアン
レストランに妻の母と我々家族4人の総勢5人で行きました。
イルフォルノは、アメリカ西海岸のサンタモニカと東京と福岡にあり
アメリカンカジュアルスタイルのイタリアンレストランです。
パスタコースは、サラダとピザ、パスタが選べて、2名のセット料金で3000円という
安さです。きのうは、5名でしたので2名+3名で組んでもらい、
いろんな種類のパスタが堪能でき、お腹いっぱいになりました。
味も申し分なく、且つリーズナブルな金額ですのでお勧めです!

きょうは、休みだった妻と長男の三人で久しぶりのお手軽ドライブ。
東区の照葉の街並みを眺め、伊東豊雄さんのぐりん、ぐりんを初めて見て
その後、リニューアルした海の中道ホテル(名称が変わりました)で昼食。
メキシコの建築家ルイスバラガンを意識したインテリアデザインで
リゾートフルによくできていました。今度はスタッフを連れて、マリゾンの船着場より
船で行って、帰ってくるという企画で、ゆっくりとしたいと思いました。
そうです!うちのアトリエの立地性はそういうことができるのでーーす!

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2008.05.03

連休初日

きのうは、2次会までやって解散。
帰宅したのは、午前1時半。
スタッフと建築の話を延々としましたが、もう何を話したのか毎度のことで
ほとんど憶えていません。ただ、笠置と二人だったのが5人になり、彼らの人生に
私の存在が何らかの形で関われたことに対して、新しい施主との出会いを含め、
生きていることの証を感じることができる職業だとつくづく思いました。

これまで試行錯誤でやってきたことをスタッフに伝えているだけで、スタッフが一人前に
育っていくことが不思議に感じられます。それは、自分の中に教科書のように正しく
導く自信など持ち合わせていないからかもしれません。
ただ、それでもりっぱに育っていくのは、社会との関わりのなかで育てられていくのだ
と思います。

きょうは、12時近くまで寝て、久しぶりに十分な睡眠が取れました。
昼風呂にゆっくりと1時間くらい入り
しばらくぼーっと過ごし、アトリエに出て面談の準備。
先日の篠栗の家のオープンハウスに来られたご夫婦が
改めて、ご自宅の設計についてご相談に来られました。
篠栗の家のオープンハウスでは、事前にアトリエと連絡がつかず、
篠栗という情報だけで、ドライブがてら来られたところ
偶然、オープンハウスの場所に行き当たったそうで、奇跡に近い土地勘です。
そういうことは、通常絶対にありえませんので、わたしも是非
この出会いを大切にしたいと考えています。

その後、連休を利用して長男が東京から帰ってきましたので、
仕事の妻を除き、男三人で母の家に行き食事をしました。

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LIGHT TUBEは6月末竣工に向けて、順調に工事が進んでいます。
ほぼ内部の石膏ボードが張り終わり、塗装仕上げのように見えるクロスでの
施工を検討していただいていますが、クロスの厚みが薄いため、なかなか
職人泣かせの材料のようで筑羽工務店のハタさんのOKが出ません。
塗装仕上げでの変更も考慮しましたが、とにかく予算が厳しく、かえって
割り高になり、難しいところです。
アトリエとしては、当然、塗装仕上げがベストと思っていますが、チューブ状に
持ち出した部分の揺れを考えた場合、ひびが入る不安もあり
結局、がんばってそのうすいクロスを張っていただくしかないと思っています。
ハタさん!お願いします!


LEAF HOUSEは、アルミサッシの取り付けが行なわれており、屋根の幕板のボード
は、ほぼ完了、現在、水切り等の板金工事が平行して行なわれています。
施主にお約束している7月末の引渡しは、かなり厳しい状況です。
とりあえず、荷物だけでも入れれるスペースを一室確保するとか
何とか、対策を考えなければならないと思っています。

きょうは、新人スタッフのアリヨシくんの歓迎会をこれから行なう予定です!
明日は、休みだし、飲むぞー!

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きょう、福岡市内の市崎で計画しているO PROJECTの提案を行ないました。
南北方向に長い100坪の敷地ですが、施主のご要望である
中庭を取り入れ、パブリックスペースが1階にある案と2階にある案の2案を
プレゼしました。
どちらの案も中庭としての囲まれ方の関係について、従来通りでない
構成での提案となっています。
A案

道路と敷地のレベル差を利用します。

敷地周囲を約3mのコンクリートの壁で囲い道路側に2m程せり出させます。
壁で囲われた中にコンクリートの1枚のプレートを浮かせて領域を作ります。

そこへ、コンクリートとは対比的な木造で柔らかな箱をかぶせます。

B案も面白いのですが、A案での空間のゆとり感がとても気持ちいいのと、
無理して2階にパブリックスペースを持ってくる必要性をこの敷地環境では
あまり感じませんので、この案をお勧めしています。
果たしてどうでしょうか?

“O PROJECT プレゼンテーション” への1件の返信

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