BLOG

福岡市、輝国のSLIDING HOUSE。
昨年7月のブログ・真夏のキーホルダーからはや1年。
7月末に1回目の見積りが施工会社2社より出てきましたが
大幅なオーバーで、減額調整を行ない、新たに見積りを依頼した
施工会社2社を加えた4社より盆明けに見積りがでてきました。
最初の2社は、何故か金額が落ちずに依然として大変厳しく、
後から見積りをお願いした2社は、何とかがんばっった金額を出してきてもらい
とりあえず安堵。
さらにもう一段の減額項目を作成した上で、本日、やっと施主への説明を行ないました。
これまで、待っていただき、とても気持ちの上で助かりました。
きょうの説明は、あくまで設計者としての減額項目に基くものですので
施主の了解はまだ得られておらず、今後、これをたたき台にして
お互いの調整を行なっていく予定です。 

その後、笹丘 Y PROJECTの実施図面を持ち担当のフジヤマとともに、
清川町の施主のクリニックに出向き、出来上がった図面の説明を
行なってきました。来週の火曜日に施工会社の方に図面を渡し
見積りをお願いする予定です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


北京オリンピック野球、準決勝。

宿敵韓国に負けてしまいました!

今回は、全ての責任は選手ではなく、星野監督にあります。
予選を含め、これまで采配に問題があったケースがあるとともに
情の世界だけでは、国をあげての試合には通用しない筈です。

おとこ星野の心意気だけで選手とコーチを集めた結果でもあり
だんだん、腹が立ってきました!

岩瀬も調子が悪いのに心意気を示すために出され、散々な結果となりました。
試合では非情さが必要なのは誰もが理解しているはずなのに
今回は、何にこだわられたのでしょうか?

本当にくやしい!

昨日の女子ソフトの試合が素晴らしいかっただけに
対照的に残念な試合でした。

きょうは、明日の施主説明のためにY PROJECTの実施設計図面を青焼きに出し、
とりあえず作業がひと段落着くため、スタッフを誘い飲みに行きます! 

ホシノ!丸坊主になってアヤマレー!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

北京オリンピック女子ソフトボール決勝戦!

やりましたニッポン!

福岡出身、上野投手の昨日からの奇跡の三連投

やはり、オリンピックには筋書きのないドラマが生まれ
僕たちに感動とやる気をもたらせてくれます!

金メダルおめでとう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

2008.08.20

秋の気配

きょうの風は湿度が低く、さらっとした感じでまもなくやってくる秋を感じました。
夜も次第にはやく訪れるようになり、暗くなるとこおろぎの鳴き声が聞こえてきます。
暑かった夏も徐々に秋に変わりつつあり、もうあと4ヶ月で年末を迎えることを
考えると、1年というのは改めてはやいなあと思います。

やはり、毎年明確な目標を持って臨んでいかないと、なんとなく流されながら
一日一日が過ぎ去ってしまいます。

今年は、正月明けにアトリエの目標を立てたつもりでしたが、目標としての項目が
多すぎて、もっと大きな目標についてのコンセプトが欠けているということに
気付きました。

これまで常に上を目指して頑張ってきましたし、住宅を通したいろんな制約の中で
表現を高めていくことが次のステップにつながっていくという戦略も持っていました。
しかしながら、それだけでは難しく、
次のステップへのジャンプのためのエネルギーとパワーが必要だと思っています。
そこでエネルギーとパワーを生み出すためには、大きな目標を
掲げることが必要ですが、大きな目標とは何でしょうか?
秋の気配の中、じっくりと考えてみようと思います。

また、旅姿4人組の面々の矢作、一の瀬、森、松山さま方々は
どのように考えておられるのか孤独なオジサンにも教えてチョー!

本来ならば夏の恒例にするつもりでしたサマーパーティーでお聞きするところが
今年はできず大変、申し訳なく思っております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

連日行なわれている北京オリンピックも残り1週間を切りました。
開会式に大胆な演出を行なわれたオリンピックスタジアム-鳥の巣も
外観においては枝状のボックスコラムとしての鉄骨フレームが三次元に捻じ曲げられ
極めて高い精度の技術によって寸分の狂いもなく溶接されているそうですが、
スタジアム内に鳥の巣としての連続性がなく、屋根が野暮ったく感じると
ある構造設計者のブログで書いてありました。
確かに、内部に鳥の巣状の抜け感があるといいというのはよくわかります。
その結果、競技を通しての空間は外観に比べ普通に見えてしまいます。

さらに細かいことを言えば、外部の鳥の巣状のフレームが屋根の部分もリブ状に
まわっており、フレーム間に切り取られた部分の屋根防水と雨水の排水はどのように
しているのか興味をそそります。
こういう話は、極めて専門的でオタク的話題ですが、
建築を志している人は、みな感じていることだと思います。

また、現実的な話をするとすれば将来、フレームのいたるところに鳥の糞が集積し
鳥の巣スタジアムが鳥の糞スタジアムにならないか心配です!
たぶん、きれい好き国民の日本ではメンテナンス的に言って絶対建てさせてくれない
建物だと思いますが、そこが中国の人の大陸的大らかさかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です