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きょうは、豊浜のN PROJECTの設計事務所検査を2時から行なった後、
7時半より護国神社西側に移転された建築プロデュース会社フォルツアで
樋井川沿いの土地を購入されたNさんと面談をしました。
西側に道路を隔てて川がある角地で、周辺が開けているため
建物がとても目立つ土地でやりがいが湧いてきます!
建築家として目立つ土地に建物を設計するのは望むところです。

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きょうは、朝6時起床、7時よりテクニスタッフの岡本さんによる輝国SLIDING HOUSEの
外観撮影に立会いました。
SLIDING HOUSEの北側は駐車場になっており、北面に陽が当たるのは
夏場の早朝か夕方しかないため、本日急遽撮影ということになりました。

アプローチ周りも様々な植物が植わり、とてもいい雰囲気でした。

内観は、また改めて撮影の予定です。

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日曜日の衆議院選挙は、民主党が308議席、自民党が119議席で
事前にマスコミが予想していた通りの民主党の圧勝となり、
歴史的な政権交代となりました。
絶対安定多数での民主党の国会運営がどのようなものになるのか誰も予測が
つかない状況ですが、これまでの強固な官僚主義の壁に対し、
国民の民意が大きな力として穴を開けたと言っていいと思います。
民主党には、官僚ができないと言っていることに対して、本当にできないのか
徹底的に検証し、一つ一つをすべて情報公開して、国民の前に曝け出して欲しいと思います。
民主党がんばれ!

ということで、きょうは一人で、近くの餃子屋「馬上荘」に行きました。
すると----------–!

ヒャー!!お店のお客が全て外人!
すごい!馬上荘!
全員オーストリア人、手前の方が福岡在住25年のパン職人で
この近くに何店目かのパン屋さんを作っているそうです。
そこの内装工事にオーストリアから知り合いの大工さん達を呼び寄せ、昨日、
日本に着いたばっかりとのこと。
それなのに、箸の持ち方が日本人以上にうまいのには驚きました。
また、酢醤油のたれにゆず胡椒を入れて餃子を
ビールを飲みながら食べており、日本人と全く変わりません!

手前の方が言われていましたが、自分は向こうで中学までしか出ていないけど
全く恥かしいと思わないし、仕事をしながらでも常識や教養は身に付けることができる。
日本人で、勉強をしたくもないのに大学に行って、遊んでいる人間は時間の無駄だと。
向こうでは、勉強するもの、職人になるものが早い段階で
目的意識を持ってなっているとの事でした。
その話で、日本も戦後アメリカに実験的に押し付けられた6・3・3制より
戦前の教育制度のほうが良かったのではないかという話になり
オーストリア人の方々が帰った後、いよいよ政権交代ということもあり
おかみさんと大将とで政治談議に華が咲きました。

“いよいよ政権交代” への2件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    このおじさん、長丘のサイラーの人じゃないすかね。
    あそこはなかなか美味い。
    博多の森にアビスパ見に行ったら、たいてい食ってますね。
    んで、新しく作ってるパン屋ってのは、今川のあたりじゃないですか?
    こないだ建築現場から外国人がぞろぞろ出てきた所に遭遇して、びっくりしたんですけど。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    Nさんお久しぶりです!
    このオジサンはたぶん、そうだと思います。
    そういうことを言っていたような-----—。
    大堀高校の前にあるLASPIGAもグループだと言っていました。
    あそこは女の子たちにやらせているとも言われていましたが
    あそこの生ハム入りのパンは、外国に行ったみたいで
    おいしいですね。

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妻が昨年より参加して今回で2回目のOBオケ、「橘フィルハーモニー」
今年もアクロスホールで定期演奏会が行なわれ、
5時開演のため4時ごろスタッフが仕事をしている中、アトリエを抜け出し
妻の母と次男の三人で行って来ました。

今年は
1曲目がベートーヴェンが作曲した唯一のオペラだそうでフィデリオ序曲 作品72b

2曲目は、大学にまだ在学中でありながらも素晴らしいソリストの藤原のぞみさんを
招いてのチャイコフスキー作曲  ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品35
(聞けばよく知っている曲でした)

そして最後の3曲目、チャイコフスキー作曲 交響曲 ロ短調 作品74 「悲愴」 
「悲愴」は四つの楽章からなっていましたが、
特に第3楽章は、100人近いオーケストラのすべての楽器による音が重層的に
響き合う生の大迫力があり、アマとはほんとに思えない素晴らしい演奏でした。
再びブラボー!
去年といい、今年といい選曲のうまさを感じました。
これで1000円とは安すぎます----------!

さて明日はいよいよ選挙です!----------------。

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2009.08.28

もうすぐ選挙

いよいよ4年ぶりの衆議院選挙が明後日に行なわれます。
様々な選挙区で繰り広げられることになるであろう
どんな映画よりもドラマチックな展開に、政治への関心が高まります。

小泉前首相の構造改革、郵政改革など一連の改革によって生じた格差社会
に対する批判の中、改革の後継者である安部、福田両氏の1年に満たない
政権投げ出しにより、今回の選挙では自民党がどんなに実績をアピールしても
国民の大半が、政権交代を望んでいることは極めて自然な成り行きであると思います。

ただ、小泉さんの構造改革や郵政改革についての功罪を
評価できるような批評もきちんと行なって欲しいと思います。
正直言って、何がどうなのかさっぱりわかりません。
また、現状をもって批判することも誰もができることであり
何が良くて、何が問題であったかを明確にして欲しいと思います。

未来に向かっての目標を提示する中、国民が耐えなければならないのであれば耐え、
それが失敗であったならば、素直に誤りを認め、
改めて新たな方向性を示すことが政治家の役割であると思います。
責任を回避するために曖昧にすることは、何も反省が生まれず、
次の未来に生かすことが遅くなります。

マスコミを通した情報媒体は、政治家が理想を語れば抽象的でわかりにくいと断罪し、
具体的な政策を語れば、未来に対するビジョンがないと言います。
結局、政治家というのはどっちにころんでも批判される対象であるとともに
メディアは、ある意味において実行力を有しないとても無責任な媒体であると思います。

結局、わたしたち国民の一人一人が現実の状況の中で、自分の頭で考えて
一票を入れることが大切なのかもしれません。

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