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きょう日曜日は笹丘の敷地が解体後更地引き渡しとなっており
土地の契約もその後になる予定ですが
明日の月曜からの解体前に
あらかじめ設計の立場から解体の範囲について確認をしておいたほうがいいと考え
現地へ行って来ました。

右側の建物が建っているところが計画予定地で間知積の擁壁の高さがかろうじて
崖地条例に引っかからない3m以内になっています。

既存の塀についても間知積から上部すべてを撤去して頂くようにお願いしました。
また壁から出ている排水管についても敷地は角地で前面道路側(手前)の排水溝に
接続すれば必要ありませんので撤去対象にして頂きました。

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広川 M PROJECTの内部足場がなくなり、
ボールト天井の全体像がわかるようになりました。
窓からの光が天井部分に反射しており、斜めに曲面状に天井が曲がっているためか
通常より窓からの光の存在を天井で強く意識できるような気がします。

部屋の仕切りは下部が建具、上部がはめ殺しのガラスとなり
上部の欄間を通して空間が連続していくことを感じれるようにしており
欄間のガラス上部は見切りを入れず両端を合板にして天井に差し込みシール止めにします。

また、開口部はアルミサッシの下框を床より落とし込んだ隠し框にしており
タテの障子枠も片方は隠しになっています。

天井は水廻り、お母様のお部屋、キッチン、ダイニング、リビング、息子さんの寝室
趣味室、ガレージへと次第に上がっておりボールト天井の曲率も
次第に変わっていきます。

ボールト天井と壁は片方は約600mmの出の内庇によって縁を切られ
(この上部に間接照明が仕込まれます)
もう一方はシームレスで繋がります。

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笹丘に土地を購入されての設計依頼物件である笹丘 K PROJECTの
銀行からの融資が決まり、その内容についての確認と
融資用に作成したプランをたたき台にしての要望について打ち合わせを行いました。

たたき台の案の修正とあと2案を作って模型を含め提案をすることに。

笹丘周辺には当アトリエが設計した住宅が比較的に多く集まっており
輝国のスライディングハウス、笹丘のHOUSE Y,田島のFACILITY HAT,
(特にこの3軒とはとても近い位置にあります)
茶山のLEAF HOUSE,同じく茶山の公園に向かって開け!などなど

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先々週に一度面談をさせて頂いていた方より連絡があり、
きょう、正式に依頼があり、こちらから出向き内容についてのヒアリングを行いました。
正式な依頼とはいっても当アトリエの場合、提案をさせて頂いてからの契約であり
がんばらなければなりません。
中央区の環境の良い場所に土地を購入されての大きな住宅になります。

今月は二つの提案物件があり、7月末に提案させて頂くことになりました。

西新の新規物件についてはフォルツアよりメールがあり
かろうじて3名の建築家に選ばれ、コンペ形式で決定することに。

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現在、大刀洗 T PROJECTの実施設計に入っていますが
実施設計は昨年の10月以来ということで実に9か月ぶりになります。

その間,一体どのようにして事務所の運営をやりくりしていたのかと考えてしまいますが
12月より二つのプロジェクトを進めていたものの
消費税増税による建築工事費の高騰などにより
概算での検討の繰り返しなどを行っていたため
スケジュールが大幅にずれ込んでしまい、
後から始まった大刀洗 T PROJECTが先になりました。

大刀洗の物件は施主の了解を頂き、施工は筑羽工務店のハタさんにお願いをしています。

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