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来年2月の百道中2年生の立志会での講演について中学に出向き
校長先生と打ち合わせを行いました。

百道中へは二男の時に行ったような、行っていないような記憶があやふやで
自分の出身母校へまた違った気持ちで訪れることはとても新鮮に感じました。

入口で驚いたのは「OB大石和彦さんいっらしゃいませ!
左の校長室へどうぞ!」という立て看板が立っていたことで
学校側の心配りに恐縮しました。

校長先生に対面するとボクのブログを事前に読まれているようでまた恐縮。

学生時代は校長先生というのは雲の上の人のような存在で
そういう方と大人になって面と向かってお話をさせて頂くことに
少年になったように緊張しました。

百道中は現在、修猷館へは120名ほど受験し半数近くが合格しているとのこと。
45年前の僕たちの頃とあまり変わっていないようで
相変わらず、修猷への進学希望が多いことに感心しました。

2年生への立志会では建築の仕事よりも中学、高校時代の将来に対する思いを
重点的に語って頂ければと言われました。
この頃の共通の悩みというのは、もっとも難しい年代でいくらでもあります。
さてどのように話そうかと思っています-----–。

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2014.10.08

皆既月食

きょうは皆既月食とは聞いていましたが、忘れて仕事をしていると
いつもタバコをふかしに外に時々出ているスタッフのスミくんから
皆既月食がちょうど道路から見えますよと言われ出てみると
あやしげな赤銅色に染まった月が浮いているのがよく見えました。

これは酔狂だと思い、自宅の2階デッキに椅子を持ってきてビールを飲みながら
みんなで鑑賞!

日食と違い、月食は大きな地球の影に隠れるためか時間が長く、とても風情があります。
影に隠れるのになぜ赤銅色かと言うと地球に近い太陽の光が屈折してなるそうです。

皆既月食は皆既日食と違い、定期的によく見られるようですが
これまで生きてきて初めて皆既月食を見ました。

7時から8時ごろまで観てもほとんど同じ状況が続き、
引き揚げましたが9時半ごろ出てみると
左側が三日月状になって明るく輝き、
右半分に地球の影が重なっている状態でした。

秋の澄んだ夕闇に浮かぶ怪しげな赤銅色の満月は詩的でした。

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きょうは、台風の後の絶好の晴天に恵まれ、嘉麻S PROJECTの竣工写真に
立ち合いました。
空気が澄んで雲があって最高の状態!
例によってボクも一緒に撮影、取り敢えずご紹介。

東側外観(上の写真はトイカメラモードで撮影)

西側外観(秋らしい雲がたなびく)

(梁がもう少し深ければと思う)

2階スタディスペース

子供室から吹き抜けを見る

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クリニックのコンペ案を提出してから1週間が経ち、
こういう場合、通常連絡が遅くなるほど目がなくなるのが通例で
もしかして駄目ではと不安に感じていたところ
きょう、施主より連絡がありコンサルタントよりどの案も予算オーバーを指摘されており
3階建てでは難しいかもしれず、今後、再検討するに当たり
3社のなかの他の1社と詰めたいということでした-----–。

先週の日曜日の面談の反応はプランに対してもとても気に入られており
非常に良かったのですが-----–残念です。

がっかりしていたところ、電話が鳴り、
百道中学の校長先生からですとスタッフに言われました。
えっ!校長?一瞬、だれか息子を含め何か悪いことをしたのか?と思ったのですが
子供たちも卒業してしばらく経っており、ボク自身も最近、ウォーキングで
学校内に勝手に入ったこともなく、
なんの電話だろうかと頭の中が混乱しながら電話を代わりました。

すると卒業生から仕事についての話を中学2年生を対象として1時間ほど
お願いしたいという講演の依頼でした。
その校長先生は南当仁小時代にボクの中学、高校の幼馴染であるKクンと同級生らしく
当初、アルコール依存症の権威である彼にお願いしたところ
スケジュールが合わなかったらしく、いろいろな人と相談した結果、
ボクに話が回ってきたようです。
建築に対する興味を持ってもらうには大変よい機会なので
福岡の建築家を代表して若い人たちへ建築の素晴らしさを伝えてあげなければと
思いますが -----面倒くさいとも思う-----–。

ああーボクってどうしていつも—こう受け身なのかなあと思う------。

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10月になり、2日に母が入院、3日、内視鏡による静脈瘤の治療に立ち合いました。

C型肝炎であることを初めて知らされてから、浜の町病院への多血症の定期検診以外に
肝臓内科で胃カメラによる食道、胃内部に面する静脈瘤の検査を受け
肝臓疾患に伴う食道・胃静脈瘤の治療を薦められました。

治療は内視鏡の輪ゴムがついた吸込口を静脈瘤に当て、
根元を輪ゴムで縛るという方法で
1週間ぐらいでこぶが取れるようです。
事前に取っておけば、急な静脈瘤破裂に伴う吐血を防ぐことができるというもので
開腹手術を行わずに20分ぐらいで終わるという内容でした。

居室での転倒による足首の骨折などで少し延期していましたが
なんとか体力が回復し本人が前向きな気持ちになったので
お願いすることになりました。

今回で今年になって新しくなった浜の町病院への母の入院は5回目!
浜の町病院は、外来、検査、入院すべてにおいて快適になり
患者家族にとっても病院へ行くという精神的ストレスが随分解消されたような気分です。

事前に担当医からリスクも含め、丁寧な説明を受け治療もあっという間に
無事終わりました。

母はまだまだ前向きでさあ次は白内障の手術!と言っています。

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